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2015/08/19

理科大、博士課程の学費を実質タダ化

  scholarships 
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東京理科大が博士課程の学費を在学生も含めて実質タダ化するという施策を始めるようです。
もちろん受け入れのキャパシティの問題があるとは思いますが、実質タダというのは大きいですね。

博士課程の学費、全員「タダ」 東京理科大が来年度から:朝日新聞デジタル

大学によると、博士課程では、初年度の入学金30万円のほか、施設設備費18万円と授業料約80万円が毎年必要で、3年間で計約320万円かかる。来年度からは入学金と施設設備費を免除し、授業料相当額を返済不要の奨学金として給付する予定だ。

ちなみに僕の出身校では、博士課程は年額 84 万円(設備費等込み)でしたが、その代わり自由に使える研究費が 50 万ついていたので、実質年額 34 万円と謳われていました。これに TA/RA を加えたりするとほぼタダになるという話でしたが、それでも学費納付の前後は口座の残高にヒヤヒヤしたものでした。D 生だといろいろとアシスタントのように使われるので、大学的にはある種のスタッフ扱いされても悪くはないと思うんですよね。。。


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