BLOGTIMES
2015/11/28

大多喜町 大戸の洗い越し

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大戸の洗い越し #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA大戸洗い越し - 大多喜町 大戸の洗い越し水流はかなり速い - 大多喜町 大戸の洗い越し
ゴム長靴装備! - 大多喜町 大戸の洗い越し一般車両通行禁止 大多喜町 - 大多喜町 大戸の洗い越し

今日のもう一つのメインイベントは、大多喜町大戸にあるという洗い越しを渡ること。洗い越しというのは橋の代わりに川の中に道路が作られていて、その部分を走って渡ることが出来るようになっているものです。欄干がないところは高知で出会った沈下橋と同じですが、こちらは増水時だけではなく常時路面が水面下なところが違います。

やってきたのはいすみ鉄道東総元駅(ひがしふさもと)駅から歩いて10分位の場所。地図を見るとよく分かりますが、夷隅川はこのあたりでヘアピンカーブ状に大きく曲がっており、この洗い越しはこのヘアピンの内側にある田畑に渡るための農道として使われているようです。

入口の目印は「一般車両通行禁止 大多喜町」と書かれた白い標識。否が応にも気分が盛り上がります。まずはこの手前に車を停めて、友人が用意してきたゴム長を装備。そして白い標識に向かって歩いてきますが、マニアに有名なスポットということもあり、先客に遭遇。その後も見物人は絶えることなくやってきており、数十分で4~5組の人が見学に訪れていました。

いよいよ川岸に到着。おそるおそる足を踏み入れて行きます。この時期なのでゴム長の上からでも水が冷たいのが分かるほど。路面を踏み外さなければ水深は深いところでも 20cm ほどなので、トイレ掃除に使うような普通のゴム長でもギリギリ浸水しません。一般車の進入は禁止されていますが、もちろん車でも浸水せずに渡河は可能なはずです。ただ、水流の速度はそれなりにあるので、徒歩の場合には足を取られないように注意が必要です。

デイリーポータルZにも「川の上を歩いて向こう岸に渡ろう」で特集されています。


    こんな記事もあります 「長靴 洗い越し ゴム長
    九州最後の炭坑 池島めぐり(坑内編)
    引き続き水どう
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