BLOGTIMES
2016/10/08

timeout コマンドのために GNU coreutils をソースからインストール

  cli  solaris 
このエントリーをはてなブックマークに追加

以前、制限時間つけてコマンドを実行する方法を調べた時に GNU Coreutilsに含まれている timeout コマンドが便利なことが分かったのですが、古めの Solaris マシンには timeout コマンドが入っていなかったのでソースからインストールすることにしました。

手順としてはこんな感じでしょうか。

wget https://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-8.25.tar.xz xz -dv coreutils-8.25.tar.xz tar xvf coreutils-8.25.tar cd coreutils-8.25 ./configure make make install

    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/8833
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン