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2017/04/23

交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた

  研究機関  科学技術週間  社会科見学  tokyo  car  railways 
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排ガス・燃費試験 シャシダイナモメータ - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた排ガス・燃費試験 車載装置 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
列車運転シミュレーター - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた列車運転シミュレーター スクリーン投影 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
鉄道用台車試験設備 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 霧を発生させる装置 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
霧体験 霧の出始め - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 だんだん霧が濃くなる - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
霧体験 霧の状態での飛行場の滑走路 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 濃霧で視界は数メートルに - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた

今日最後の見学は交通安全環境研究所。ここでは船と航空機以外の乗り物である、電車と自動車に関する安全技術と、燃費や排ガスなど環境にかかわる技術開発が行われているようです。

近年、燃費不正や排ガス不正が問題になりましたが、これらを調べるために一般的に使われているシャシダイナモメータや排ガス・燃費試験機器などが展示されていました。ちなみにシャシダイナモメーターを使って走行試験を行うとタイヤが回転するだけで車自体は動かないため、ラジエーターに風があたりません。この状態で車を走らせ続けるとエンジンの除熱が追いつかずすぐにオーバーヒートしてしまいます。これを防ぐために設置されている大型送風機を使った風を体験するデモンストレーションが行われていました。

鉄道関連では、リアルな電車で Go のような列車運転シミュレーターや、カーブを曲がったときの台車がどのような挙動を示すかを調べるための鉄道用台車試験設備などの展示が行われていました。

一番おもしろかったのは霧体験という、人工的に濃霧を発生させる装置を使った体験。単なる霧吹きのようですが、数分もするとあっという間に数メートル先も見えないような濃霧になるのでびっくり。この状態で、照明の条件等を変えて飛行機の滑走路や、街灯、自動車のライトを使って視認性の向上のための試験が行われているようです。


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