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Windows XP で自動ログオンを有効にする方法
windowsxp あるPCを電源を入れたらログインされた状態にしたかったので、自動ログオンを有効にする方法を調べてみました。
この資料では、パスワードとそれに関連する情報をレジストリ データベースに保存することにより、ログオン処理が自動化されるように Microsoft Windows XP を構成する方法について説明します。この機能により、他のユーザーがコンピューターを起動し、作成したアカウントを使用して自動的にログオンできるようになります。
やり方的にはレジストリをいじる方法と、control userpasswords2を使う方法という2通りがあるようですが、今回はより簡単に実施できる後者の方法で実施しました。
実際の手順としては、「ファイル名を指定して実行」に「control userpasswords2」を指定して開き、ウィンドウにある「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックボックスをオフにすると、自動ログオンウィンドウが出てくるので、そこで自動ログインするアカウントの情報を入力します。
GoogleAnalyticsの実践的な使い方
googleanalytics
marketing Google AnalyticsやSite Catalystなどのアクセス解析ツールは最近は導入がずいぶん簡単にできるようになりましたが、慣れていないと何をどう見たら良いかというのを理解するのは難しいものです。そんなときに下記のサイトのアクセス解析を使ってサイトの課題を発見する12のステップが役立ちます。
アクセス解析を使ってサイトの課題を発見する12のステップ - リアルアクセス解析
アクセス解析ツールを導入して数カ月。いまいち使いこなせていないあなたへ。私が初めてサイトを分析する時に行う12のSTEPを紹介いたします。GoogleAnalyticsで全て対応出来るレポートです。ここで紹介するのはアクセス解析業界(?)における標準でもなんでもなく、私なりの分析手法ですので、他にも様々な方法やバリエーションがあります。
正直言ってステップの1つひとつはめんどうな作業が多いですが、根気よく実践するだけかと思います。いきなり仕事に持ち込むと失敗が怖いし・・・と思う場合には、自分のウェブサイトで試してみるのもオススメです。アフィリエイトを貼ってみてその成果と連動させて分析するとちょっとした練習にはもってこいです。
実はこのブログも自分の備忘録として役立てるという目的の他に、元々はウェブマーケティングのテストを自由に行うために作ったという経緯があります。仕事のサイトだと理由もなくちょっとやってみるとか不可能ですからね。最近はそういう仕事から離れているので、そこまでガリガリやっていませんが、データを眺めていると思わぬ法則に気づいたりしてなかなか楽しいですよ。
ひとまず突発性難聴は解消しました
medical 火曜日に罹った突発性難聴ですが、本日、病院で改めて聴力検査を受けたところ、聴力は通常レベルに回復していました。
まだ、多少違和感が残っていますが、ひとまず治ったと考えていいみたいです。
備忘録代わりに軽いノリでブログに書いてしまったのですが、各所からTwitterやメール、電話等でメッセージをいただいたりと、自分の想像以上の大事になってしまったことについてはちょっと反省しています。ご心配をおかけいたしました。
Javaで書かれたmemcache互換サーバ
memcached
java Javaでmemcacheの互換サーバを書いてる人をみつけました。
ハタさんのブログ(復刻版) : JavaCC で memcache text protocol の BNF(と、なんちゃってmemcache互換サーバ)
その後の実装状況については「ハタさんのブログ(復刻版) : 過去ログ : memcache」で追っていけますが、NIO使ったりすることでオリジナルのmemcacheに近いパフォーマンスをたたき出したりしてるようなので、今後どのようになっていくのかちょっと楽しみ。
JPCERT/CCが迷惑メール対策でCERT.brと提携
antispam
jpcertcc JPCERT/CCがブラジルのCERT.brとspam送信元のIPアドレスの情報を交換することで、連携して迷惑メール対策にあたるようです。
迷惑メール対策でブラジルと提携 - ITmedia エンタープライズ
日本データ通信協会とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月8日、ブラジルのコンピュータセキュリティ問題の調整機関「CERT.br」と、迷惑メール対策で提携すると発表した。迷惑メール送信者のIPアドレス情報を交換する。(中略)日本データ通信協会は、2007年12月から中国と香港、2008年5月から台湾と同様の提携を始めている。CERT.brの提携では1月13日に日本側からの情報提供で始める予定。
spamの発信元としてはすぐに中国が思い浮かびますが、中国、台湾については日本データ通信協会が既に提携しているんですね。それによる効果がどれだけ出ているのかというのはちょっと疑問ですが。また、今回の提携先がなぜブラジルなんだろうと疑問に思いましたが、直近の調査だとブラジルからの迷惑が最多になっているからですね。
迷惑メール発信者のIPアドレス情報、ブラジルとの間で交換開始 -INTERNET Watch
日本国内に着信する迷惑メールの大部分は海外から発信されており、ブラジルは毎月上位にランクされるという。例えば、インターネットイニシアティブ(IIJ)がとりまとめたデータによると、迷惑メール送信国におけるブラジルの比率は2008年末ごろから増加。2009年9月時点で約15%を占めて最多となっている。2位の中国は約10%。
ラムダッシュを買ってみた
家電 最近、シェーバーがだいぶくたびれて来て、そり残しが目立つ用になってきたので、シェーバーを買い換えました。そういえば東京に出てきてから1度も買い換えたことがなかったはずなので、12年くらい使った事になります。
新しいシェーバーを何にすべきかいろいろ迷ったのですが、そういえば知人が宴席で「ラムダッシュいいよ!ラムダッシュ!」と力説していたことを思い出して、そこまでひげが濃いわけではありませんが、ちょっと奮発してラムダッシュ買ってみました。
かなりヘッドの刃の面が大きいので最初はちょっと驚きましたが、そり終わった後にヒリヒリしないし、夕方になってからのアゴのざらざら感がこれまでと全く別次元です。ひげ剃りにかかる時間もだいぶ短縮できました。
自動洗浄機のついていないモデルですが、これは置き場所に困るというのが理由です。あと、これまで防水じゃない機種を使っていたので、丸洗いできるようになっただけで自分としては十分です。
耳がおかしいと思ったら突発性難聴でした
medical 昨日から左耳にモノが詰まったというか、ずっと耳栓しているような感覚が続いているので朝イチで近くの耳鼻科を受診してきました。
実際に左耳には異常は見られなかったのですが、聴力検査をしてもらったところ左耳の特定の周波数の音が聞き取りにくくなっているようで、突発性難聴だと言われました。神経性の病気のようです。個人的には全く聞いた事がない名前の病気でちょっと心配になったのですが、耳鼻科ではそこそこメジャー病気だということで少し安心しました。基本的には疲労とストレスの問題なので、しばらく休養を厳命されてしまいました。これまでも肉体的、精神的に追い込まれたりすると、胃が痛くて医者に行くということはあったのですが、さすがに自分が難聴になるとは思ってもみませんでした。
ネットで調べて見ると難病のようで、難病情報センターのFAQには「おおよそ3分の1は完治し、3分の1は回復するが難聴を残し、3分の1は治らないとされています。 」ということなので、あまり甘く見ない方が良さそうですね。日常生活に特に支障はありませんが、これまた偏頭痛と同じく原因不明の疾患なのが泣けます。本格的に不摂生を正さないといけませんね。
USBからフルHD出力
usb 先日、ある人から「ノートPCをどうにかしてデュアルディスプレイ化できないか」と相談されていたのでちょっと調べて見ると、アイオーデータからUSB経由のグラフィックスアダプタの新モデルが発表されていました。基本的には事務作業中心でビデオ再生とかするわけではないので、これくらいで十分そうなのでメモ。実際の発売は月末のようです。
最大2048×1152ドット:アイ・オー、フルHD出力対応のUSBグラフィックスアダプタ「USB-RGB/D2」など2製品 - ITmedia D PC USER
アイ・オー・データ機器は、USB接続のグラフィックスアダプタとして新機種2モデルを1月下旬より出荷する。デジタル&アナログ両対応の「USB-RGB/D2」と、アナログRGB専用の「USB-RGB2」がラインアップされており、価格は前者が9500円、後者が6900円(ともに税別)。
WLA-G54C の DD-WRT 化に失敗
networking WLA-G54Cという古い無線LAN機器コンバータが実家で眠っていたのですが、今どきWEPしか使えないのではどうにも使う事ができないので、以前La FoneraをDD-WRT化をしたことを思い出して、対応機種を調べてみると、どうやらインストールできるようだったので、DD-WRT化に挑戦してみました。結論から述べますが、失敗して起動しなくなってしまったのでしばらくお蔵入り*1です。
www.dd-wrt.com | Unleash Your Router
DD-WRT is a Linux based alternative OpenSource firmware suitable for a great variety of WLAN routers and embedded systems. The main emphasis lies on providing the easiest possible handling while at the same time supporting a great number of functionalities within the framework of the respective hardware platform used.
DD-WRTはLinuxベースのメーカー非公式のファームウェアです。設定も細かくできるので、古いAPでいろいろ遊ぶににはよいと思います。当然、今回の僕のようにルータを壊してしまう事もあるので、利用は自己責任で。現在メインで使っているルータや無線機器に使うのはオススメできません。
[WLA-G54C の DD-WRT 化に失敗 の続きを読む]- *1: 復旧するには、半田ごてを使ってシリアルポート自分で増設する必要がある模様。
NTTなどが素因数分解問題で世界記録更新
cryptography NTTらの研究チームががRSA暗号に使われている素因数分解問題で世界記録更新を出したようです。
NTTなど、「素因数分解問題」で世界記録更新--公開鍵暗号解読に一歩近づくか:ニュース - CNET Japan
これまでの世界記録を大きく上回る700ビットを超える素因数分解が可能になったが、これは将来的にRSA暗号で使われている1024ビットの素因数分解も達成できる可能性があることを示唆するものと注目される。その延長線上として、RSA暗号より強度が高く、より効率的な暗号技術を利用する必要性も高まるだろうと、NTTは見ている。
普段使われている1024ビットにだいぶ近づいてきましたね。NTTのプレスリリース「公開鍵暗号の安全性の根拠である「素因数分解問題」で世界記録を更新」によると、解を求めるためのステップごとの計算量が書いてあるので、これを抜粋すると下記のような感じになります。
(1)多項式選択 → Opteron 2.2GHz換算で20年
(2)篩(ふるい)処理 → Opteron 2.2GHz換算で1500年
(3)filtering → Core2 2.66GHz換算で6カ月以下
(4)線形代数(連立方程式の解法) → Opteron 2.2GHz換算でおよそ155年
(5)平方根(代数的数の平方根の計算及び最小公約数の計算) → 数時間
これを見る限り、計算量的にはまだ1つのCPUで1700年弱くらいはかかるようなので、どこかの国に狙われたりしない限りは、すぐに現在の1024ビットRSAが危ないということはなさそうですね。
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