BLOGTIMES
«Prev || ... 1091 · 1092 · 1093 · 1094 · 1095 · 1096 · 1097 · 1098 · 1099 ·... | | Next»
2009/02/28

トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編)

italian 
日本橋美人パスタ 甘海老と京野菜で和えたスパゲッティーニ - トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編)チーズの盛り合わせ - トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編)
ピザ各種 - トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編)葉野菜も根菜もたっぷりサラダ - トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編)

今日のディナーの第一選択はiL CHIANTIだったのですが、満席ということで同じイタリア料理のトラットリア・イタリアということになりました。聞いたことがある名前だなと思って調べてみたら、だいぶ前にグリーンコートにある文京店で食事したことがありました。

今日は疲れていたので、ピザはマルゲリータ、パスタはペペロンチーノと僕自身はあまりネタになるようなオーダーはしていなかったのですが、一緒に行ったメンバーが日本橋美人パスタをオーダーしてくれたので、パスタの写真はそちらを使ってみました。

[トラットリア・イタリア 日本橋店(ディナー編) の続きを読む]

    at 18:50 |
    2009/02/27

    PHP 5.2.9がリリースに


    PHP 5.2.9がリリースされています。詳しいChangelogはこちらにあります。
    5.2.xを使うすべてのユーザーはこのバージョンにアップデートすることが推奨されています。

    PHP: Hypertext Preprocessor

    PHP 5.2.9 Released! [26-Feb-2009]

    The PHP development team would like to announce the immediateavailability of PHP 5.2.9. This release focuses on improving the stability ofthe PHP 5.2.x branch with over 50 bug fixes, several of which are security related.All users of PHP are encouraged to upgrade to this release.

    今年のPHPの主役は現在ベータ版の5.3.xになっていくので、あと何回5.2xのバージョンアップ作業を行うのかは考えどころになりそうです。4.4.xのときは移行を引っ張りすぎてエラい目にあったので、今回は粘りすぎないようにしたいですね。


      at 22:23 |
      2009/02/27

      5th Anniversary !


      ということで、このブログも5周年になってしまいました。
      去年にも増して忙しいのですが、できるだけ書き続けて行こうと思います。


        at 21:23 |
        2009/02/26

        半世紀も経たないうちに遺産?

        ipsj 

        情処学会が日本のコンピューターの黎明期のハードウェア/ソフトウェアを保存して後世に伝えていくために、情報処理技術遺産という認定を始めたみたいです。電子計算機の歴史が始まってからまだ半世紀くらいしか経っていないので、遺産という表現が適切かどうかは微妙ですけど。

        情報処理学会、初の「情報処理技術遺産」を認定

        社団法人 情報処理学会は23日、次世代に継承すべき重要な意義を持つ技術や製品の保存と活用を図るため、「情報処理技術遺産」と「分散コンピュータ博物館」の認定制度を開始した。第1回目となる今回は、情報処理技術遺産が23件、分散コンピュータ博物館が2件が認定され、3月2日に国立科学博物館で認定式が催される。

        IT業界にいたりとか、コンピューターが専攻だったりしますが、すぐに分かるのはPC-9801とか、MARSとか、HITACくらいでしょうか。パラメトロン素子なんていう国産の素子があるというのは全く知りませんでした。


          at 21:39 |
          2009/02/25

          PythonでThreadを使う

          python 

          最近Pythonでガリガリコーディングしているのですが、スレッドを使って平行に処理をしたい部分があったのでthreading.Threadを使ってみることにしました。

          15.3.6 Thread オブジェクト

          クラス Thread( group=None, target=None, name=None, args=(), kwargs={})

          コンストラクタは常にキーワード引数を使って呼び出さねばなりません。 各引数は以下の通りです:
          group はNone にせねばなりません。 将来ThreadGroup クラスが実装されたときの拡張用に予約されている 引数です。
          target はrun() メソッドによって起動される 呼出し可能オブジェクトです。 デフォルトでは何も呼び出さないことを示す None になっています。
          nameはスレッドの名前です。デフォルトでは、 N を小さな 10 進数として、Thread-N という形式の一意な名前を生成します。
          args はtarget を呼び出すときの引数タプルです。デフォルトは()です。
          kwargs はtarget を呼び出すときのキーワード引数の辞書です。デフォルトは{}です。
          サブクラスでコンストラクタをオーバライドした場合、必ずスレッドが何かを始める前に基底クラスのコンストラクタ (Thread.__init__()) を呼び出しておかなくてはなりません。

          コンストラクタのtargetは呼出し可能オブジェクトでなければならないと書いてあるのですが、Pythonのことをよく理解していなかったため、その意味が分からずにちょっとはまってしまいましたが、オブジェクトに__call__()というメソッドを追加して事なきを得ました。

          [PythonでThreadを使う の続きを読む]

            at 16:12 |
            2009/02/24

            sshは続くよどこまでも

            cli  ssh 

            ちょっしたネットワークのサーバにsshでログインしようと思うと、踏み台にログインして、その内側の踏み台にログインして・・・・・を繰り返して、やっと目当てのサーバにログインということは多いと思います。そのためにこれまではターミナルがもう一つ欲しいなと思っても、また何度もログインするの面倒だからなと思ってちょっと不便なのを我慢しながら作業していました。

            これをなにかうまくやる方法はないかと思って調べてみると、SSHのProxyCommandというオプションと、netcatというコマンドをうまく使うことで、踏み台を意識しないで一気に目的のサーバにログインできることがわかりました。

            ncある限りぼくはどこまででもいけるッ! - (ひ)メモ

            ポイントは、ProxyCommandでsshコマンドの引数として指定するホスト名は、ほかのHostキーワードで定義したものが使える、という点である。(冷静に考えるとこれは当然である。なぜなら、ProxyCommandはローカルで実行されるのであるから)

            今回の例ではProxyCommandを使用しているのはkotatsuとgenkanの2段だが、この仕組みを利用すれば、幾重にもProxyCommandを重ねてどこまでも遠くへゆくことが可能となる。(たとえば、kotatsuの先にある、todana、oyatsuなど)
            [sshは続くよどこまでも の続きを読む]

              at 20:39 |
              2009/02/23

              TeraTermでエージェント転送が可能になってた

              PuTTY  ssh  teraterm 
              Tera Term 2.49 - TeraTermでエージェント転送が可能になってた

              PCにTeraTermを入れ直ししたらログイン画面にエージェント転送のチェックボックスがついていてびっくり。もうPuTTYとTeraTermの違いはエージェント転送くらいかなと思っていましたが、これで僕の中ではPuTTYの出番はなくなりそうです。

              変更履歴を調べてみると、去年の12月のリリースの際に機能追加がされていた模様。

              TTSSH
              2008.12.16 (Ver 2.49)
              * 変更
              o SSH2 の共通鍵暗号方式に AES128-CTR, AES192-CTR, AES256-CTR, Arcfour, Arcfour128, Arcfour256, CAST128-CBC を追加した。セキュリティ対応: CPNI-957037
              o teraterm.ini の CipherOrder エントリに"<", "=", ">", "?", "@", "A", "B" を追加した。
              o エージェント転送をサポートした。
              o SSH Setup ダイアログにチェックボックスを追加した。
              o SSH Authentication ダイアログにチェックボックスを追加した。
              o /ssh-A, /ssh-a コマンドラインオプションを追加した。

              余談ですが、なんでこんなに暗号化方式が追加されているんだろうと思ったら「CPNI-957037: SSH 通信において一部データが漏えいする可能性」の対策CBC(Cipher Block Chaining)モードではなく CTR(CounTR)モードを使用するというのがあるからなのですね。


                at 22:01 |

                UQ WiMAXモニタ当選

                WiMAX 
                UQ WiMAXモニタ当選通知 - UQ WiMAXモニタ当選

                モニタ募集開始の前日にニュースサイトで偶然見つけて、面白そうなので申し込んでおいたUQ WiMAXモニタの当選通知が届いていました。正直あまり期待していなかったので、すっかり忘れてしまっていました。

                このメールによると実際に機器が届くのは来月中旬くらいみたいなので、また忘れた頃にひょっこり実機が届くのだろうと思いますが、届いたら使い倒してやろうと思います。こちらはデータ通信専用ですが、先日から使い始めているイーモバのDual Diamondと比較するのも面白そうですね。


                  at 11:12 |
                  2009/02/22

                  「Google Sync」を試す

                  windowsmobile  google  scheduler 

                  DualDiamondとGoogle Calendarの同期は先日設定したNuevaSyncでやっているのですが、最近Googleが公式にGoogle Sync for Mobileのベータ版をリリースしたという話を小耳に挟んだので、乗り換えをすべきかどうか検討することにしました。

                  グーグル、「Google Sync」をiPhoneやWindows Mobileなどに対応--カレンダーと連絡先を同期:モバイルチャンネル - CNET Japan

                  Appleの「iPhone」を含め携帯電話を使用しているユーザーは米国時間2月9日から、新たな方法でクラウドから同期や情報へアクセスできるようになる。このサービス「Google Sync」は、特定のGoogleアカウントからカレンダーと連絡先の両方を同期できるようにする。変更点は無線で双方向に送られる。
                  Google Sync For Mobile (iPhone) - 「Google Sync」を試す

                  Google Sync for Mobile をS21HTに入れてみた」というエントリを参考に設定自体は特に問題なく完了しました。

                  cnetの記事にはカレンダーは5つまで同期可能と書いてあるのですが、どうやらWindows Mobileでは複数カレンダーの同期には対応していないらしく、メインのカレンダーのみの内容しか表示されませんでした。試しにブラウザをiPhoneに偽装してアクセスしてみると、画像のようなカレンダー設定画面が現れるのでもしかしたらiPhoneのみの機能なのかもしれません。ということで、今回は移行は見送ることにしました。


                    at 13:01 |
                    2009/02/21

                    Win32のRubyで改行がCR+LFになってしまう

                    ruby 

                    LinuxやCygwinでは問題ないものの、Win32版のRubyでファイルの書き出しを行うと、改行コードがCR+LFになってしまうという問題でちょっとはまってしまったので忘れないようにメモ。
                    結論としては、ファイルをテキストモードとして開いていたのが原因でした。

                    たとえば、下記のようなコードを実行するとLinuxでは改行がLF(\n)になるのに対して、Win32ではCR+LF(\r\n)になります。

                    #!/bin/ruby open("foo.txt", "w") {|f| f.write("bar\nbuzz") }

                    Win32の実行結果をodした結果

                    $ od -c foo.txt 0000000 b a r \r \n b u z z 0000011

                    Linuxの実行結果をodした結果

                    $ od -c foo.txt 0000000 b a r \n b u z z 0000010
                    [Win32のRubyで改行がCR+LFになってしまう の続きを読む]

                      at 21:40 |
                      «Prev || ... 1091 · 1092 · 1093 · 1094 · 1095 · 1096 · 1097 · 1098 · 1099 ·... | | Next»