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UQ WiMAXの端末が届いた
WiMAX
usb 数日前に発送通知が来ていた、UQ WiMAXモニタのデータ通信端末が届きました。
メタリックな外箱を開けると、外観はUSBメモリを一回り大きくしたような端末が鎮座しています。それ以外の付属品はセットアップ用の簡単なマニュアルと、インストール用のCDだけというシンプルな構成。ドライバのや接続ユーティリティについてはインストーラを起動しては、はいはいと答えていけば良いだけなので特に躓くことはなさそうです。
こういう機器を買ったときにいつも思うのは、持ち運び用のPCは光学ドライブがついていないことも珍しくないので、ユーティリティはUSBメモリにしてくれないかなぁということでしょうか。USBメモリはCDのようにプレスで量産とかできないから難しいのかもしれませんが。。。。
GNU tarが.xzという新しい圧縮形式をサポート
cli GNU tarがbzip2よりも圧縮効率が高いxzという形式をサポートするようです。tarって枯れているツールだと思っていたので、最近はあまりメンテされていないのかと思っていたのですが、リリースの履歴を見ると今でも年数回は新しいリリースがされているとは知りませんでした。
GNU tar 1.22リリース gzipより圧縮効率が大きく向上した「xz」をサポート:CodeZine
GNUプロジェクトは3月5日、GNU tar 1.22をリリースした。tarは、複数のファイルを1つにまとめるUNIX標準のファイルアーカイブ。GNU tarバージョン1.22では、新たに「xz圧縮」をサポートする“--xz”オプションが追加された(“-J”にショートカットがアサインされている)。
bzip2はgzipよりも圧縮率が高いのは良いのですが、圧縮や解凍がgzipに比べるとかなり遅いので、大きなウェブサーバのログを圧縮したりするのはやめていたのですが、このxzは速度面ではどうなんでしょうかね。普及するかどうかについてはそのあたりが一番のキーポイントなのではないかと思っています。
PD研究員になります
doctoral
postdoctoral
ご挨拶 学位を取得してから半年が経ちましたが、4月から正式にPD研究員に就任することになりました。
明るい未来があると楽観はしていませんが、仕事として研究が継続できるということを今日のところは素直に喜んでおきたいと思います。
博士号は原則、大学卒業後に大学院で計5年間、勉強と研究を続けてようやく取得できる。しかし、学歴社会の「頂点」であるはずの博士のその後は、必ずしも明るくない。就職率は約6割にすぎず、理系に多いポスドク(ポストドクター=任期付きの博士研究員)や文系に多い専業の非常勤講師という不安定な立場にある人が、それぞれ約1万5千人(文部科学省調べ)、約2万6千人(首都圏大学非常勤講師組合調べ)にのぼる。
自分でそういう道を歩んでいて言うのも何ですが、ハッキリ言ってこの道はあまりお勧めできません。
上記の朝日新聞の記事の例にもれず、自分も任期は最長5年、4大卒の新卒初任給よりも安い待遇という厳しい現実があります。
おそらく研究をやめて、今のままソフトウェアエンジニアとして生きていく方が簡単でしょう。真っ当なエンジニアならば仕事を放り出して研究しようなんて言い出す人はいないでしょう。これまでの経験上、自分と同じ属性の人がいないということは面白い効果があることは分かっています。なので、狂気の沙汰であることは承知であえてもう一度だけ逆張りをして、もう一歩だけ踏ん張ってみようと思います。
RAIDディスクにエラーが
hdd
sakura 仕事上で RAID ディスクが障害を起こすというのは何度も経験していますが、プライベートで借りているサーバの RAID1 のディスクが故障していてちょっと驚きました。

ということで、すぐにさくらのサポートに連絡してディスクの交換を依頼。ログをさらってみたら、どうやら1週間くらい前から障害が発生していたようでした。さくらの専用サーバの RAID はディスクの監視は自分でやらないといけないのはやっぱりイマイチですね。とりあえず別途バックアップは取ってあるし、シングルディスクでもシステムがすぐに使えなくなるわけでもないのですが交換作業まではちょっとドキドキです。年末に借りたばかりのサーバなので、まさか3ヶ月も経っていないので、運が悪かったんでしょうね。
ダウトを探せ?
サイトの不具合を報告すると報酬がもらえるバグハンターというサイトができたようです。
サイトのバグを報告して報酬を得る「バグ・ハンター」:ニュース - CNET Japan
バグ・ハンターは、ユーザーがインターネットを使用中に発見したバグ情報を報告できるサイト。発見したバグをTechEngineで確認し、承認されるとバグ1件につき100円の報酬がもらえる。1000円分になると現金で支払われる。ただし、報告できるサイトは上場企業の公式サイトに限られる。
経験上広く公開されているサイトであっても、サイトの不具合というのは意外と教えてくれる人が少ないので、インセンティブを払って不具合を収集するというアイディアは面白いと思います。ただ、開発者の品質管理の不始末をユーザーに処理させるという点はあまり関心できませんが。
winkで動くマニュアルを作る
windows 「顧客向けに動く操作マニュアルが作りたいんだけど」という相談を受けたので、画面をキャプチャーして動画にしてくれるソフトを探してみたところ、Winkというソフトを見つけました。キャプチャーした操作はFlashとして書き出してくれます。
Wink is a Tutorial and Presentation creation software, primarily aimed at creating tutorials on how to use software (like a tutor for MS-Word/Excel etc). Using Wink you can capture screenshots, add explanations boxes, buttons, titles etc and generate a highly effective tutorial for your users.
ダウンロードは画面上部のDownloadから、自分の環境用のバイナリをダウンロードします。インストールはインストーラーがやってくれるので、特に躓くことはないと思います。デフォルトの言語設定が英語になっているので、起動したら「File」メニューにある 「Choose Language」から、「Japanese」を選んで、再起動すると日本語になります。翻訳の品質があまり高くないのは残念ですが。
あとは新規プロジェクトを作って操作をキャプチャーし、ムービーを作るだけです。
作ってみたサンプルはこちら。
コンソールのbeep音が出ないようにする
linux 仕事場のCentOSのインストールは無事に完了したのですが、タブを押したりBSを押したりするとbeep音が鳴りまくってしまって、そのたびにオフィス内での注目を集めるのも困るので、beep音を消す方法を調べてみました。
vi /etc/inputrc #set bell-style none
→コメントをはずす
inputrcってこのときくらいしか編集することがないので、いつも忘れてしまうんですよね。
これで気兼ねなくtabキーが押せます。。。。
lsyncd ディレクトリのリアルタイムミラーリング
linux
sh FTPでポツポツと転送されてくるファイルをWindowsのファイルサーバーになるべくリアルタイムにコピーする必要があったのですが、ファイルシステムのリアルタイムミラーリングというとHA用の大艦巨砲なものが多いので、もうちょっとお手軽な感じのソフトはないかなと思って探してみたところ、lsyncdというソフトを見つけました。
Lsyncd uses rsync to synchronize local directories with a remote machine running rsyncd. Lsyncd watches multiple directories trees through inotify. The first step after adding the watches is to rsync all directories with the remote host, and then sync single file by collecting the inotify events. So lsyncd is a light-weight live mirror solution that should be easy to install and use while blending well with your system. See lsyncd --help for detailed command line options.
lsyncdはinotifyを使ってディレクトリを監視し、ディレクトリに変化が合った場合にはrsyncを使ってディレクトリを同期するという動作を行うようです。ファイル転送があると、いちいちrsyncするのでちょっと重いかもしれませんが、ファイルの転送はそんなに頻度が高いわけでもないし、そこまでの信頼性も必要ないので今回はこれで行くことにしました。
インストール自体は下記のコマンドで特に問題なくインストールできました。
アーカイブにはinitスクリプトが入っていないのでそのあたりは「リアルタイムミラーリングツール導入(lsyncd rsyncd) - Fedoraで自宅サーバー構築」を参考にしました。設定についてはアーカイブに入っているlsyncd.conf.xmlを/etc/lsyncd.conf.xmlにコピーしたのでその部分については書き換えています。
後は/etc/init.d/lsyncd startでデーモンを起動して、ファイルを送信元に放り込んでみると、リアルタイムに送信先にファイルが同期されます。
ISO Recorder 無料のISOイメージライティングソフト
windows 仕事場でCentOSをインストールしようと思って、インストールCDを焼こうとしたらライティングソフトが何も入っていなかったので、フリーでISOイメージが焼けるソフトを探してみたらそれだけをやってくれるISO Recorderというソフトがありました。
Welcome to the ISO Recorder download page. ISO Recorder is a tool (power toy) for Windows XP, 2003 and now Windows Vista, that allows (depending on the Windows version) to burn CD and DVD images (DVD support is only available on Windows Vista), copy disks, make images of the existing data CDs and DVDs and create ISO images from a content of a disk folder.
今回はクライアントがWindowsXPだったのでISORecorder V2 - for Windows XP SP2/SP3 and Windows 2003をダウンロードして、インストールしました。インストーラーがついているので、このあたりで特に躓くところはないと思います。使い方は簡単で、ISORecorderを起動し、画面からISOイメージファイルと書き込み先のドライブを指定するだけでISOイメージのCDが焼き上がります。
モバツイに出戻りです
windowsmobile
twitter 
Dual Diamondでtwitterを使うには何がいいのかと色々と試行錯誤をしてみたのですが、WM用twitterクライアントのちーたんも、MZ3は残念ながら起動できず。仕方がないので、しばらく公式のモバイル版を使っていましたがいちいちログインするのが面倒なので、以前使っていたモバツイに戻ってきてしまいました。
「あなたの今」をいつでもどこからでもツイッターに送れるサービスです。 携帯電話、iPhone、Windows Mobileで快適にご利用いただけます。
モバイルだとポケットからさっと取り出して使えないとダメだということを改めて実感しました。そこに1枚認証が噛んでしまうと思考が中断されてしまってどうしても便利という感じがしません。
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