BLOGTIMES
«Prev || ... 1093 · 1094 · 1095 · 1096 · 1097 · 1098 · 1099 · 1100 · 1101 ·... | | Next»
2009/02/15

Dual Diamondの予定表とGoogle Calendarを同期させる

windowsmobile  google  scheduler 
DualDiamond w/ GoogleCalendar - Dual Diamondの予定表とGoogle Calendarを同期させる

とりあえず予定表が出先で見れないと話にならないので、Windows MobileとGoogle Calendarの同期を探してみると、NuevaSync というサービスがあるようなので、これを使って同期を取ってみることにしました。

NuevaSync - Over the Air Synchronization

What is NuevaSync?

NuevaSync allows direct, over-the-air, native synchronization of certain smart phones and PDA devices with public PIM, and calendaring services including Google Calendar. NuevaSync does not need any software installed on your device because it uses synchronization protocols that are already built in.

サービス自体はすべて英語なのですが、日本語の予定も問題なく同期できまました。どういう仕組みで同期するのか初めは良くわからなかったのですが、端末からはNuevaSyncがExchange Serverのように見えるようです。

また、アカウントにひも付いているカレンダーが複数ある場合には、すべての予定が閲覧できますが、予定の書き込みはデフォルトのカレンダーに行われるということには注意が必要です。

参考

GoogleカレンダーとWindows Mobile/iPhoneの予定表を無線で同期する「NuevaSync」(初期設定編)
GoogleカレンダーとWindows Mobile/iPhoneの予定表を無線で同期する「NuevaSync」(Windows Mobile編)


    at 17:21 |
    2009/02/14

    Dual Diamondを使い始めました

    windowsmobile  emobile 
    Dual Diamond (S22HT) - Dual Diamondを使い始めました

    仕事用の端末としてイーモバイルのDual Diamond (S22HT)という端末を支給してもらいました。支給してくれた会社は僕に「プロジェクタでファミコンできるようにして!」という会社なので、着メロはとりあえずファイアーエムブレムの曲にしておきました。

    HTC製なのでいわゆるケータイではなくて、スマートフォンというやつです。OSはWindows Mobile 6.1で、動作はちょっとモッサリしていて、キーボードを早撃ちすると入力がゴソゴソとあとからついてくるような感じですが、通信速度が速いせいかそれほどストレスは感じません。

    メールはIMAP4に対応しているので、自分のPCのメールを普通に見ることができ、ケータイからメールを作成したり、削除するとPCのメールボックスが変化するという様子をながめていてちょっと感動してしまいました。去年のiPhone騒ぎの時には、大騒ぎする人を脇目にそんなに大騒ぎすることかなぁと思ってしまいましたが、だいぶ大騒ぎしてしまいました。

    PCにつないでモデムにもしてみましたが、ADSL回線と比較しても遜色ない速度が出ていることにも驚きました。このブログの過去記事を検索してみたら、2005年の1月に256KのAIR-EDGE[PRO]、つなぎ放題で1万2915円というエントリが載っていましたが、そのころと比べると本当にモバイルの通信環境は劇的に変わっていますね。

    しばらく使い倒すのが楽しみになりそうです・・・・っていうか、仕事しなきゃ。


      at 17:32 |
      2009/02/14

      Teuscher Champagne Truffes

      sweets 
      Teuscher Champagne Truffes - Teuscher Champagne Truffes

      これが今年唯一のバレンタインチョコレートです。

      仕事の合間に差し入れとしていただいたのが、このトイスチャーシャンパン トリュフ。僕が写真を撮るのを知っている方だったので、なんの脈絡もなく「このまま撮りますか?」と話を振られて、こちらがちょっと驚いてしまいました。

      雪だるまのような形で、1粒1粒、微妙に形が違うのがとても特徴的。味の方は上品な甘さで、甘すぎないところが美味しかったです。シャンパンの香りが口に広がるものの、そんなにアルコールもきつくないのでアルコールがダメな僕にもおいしく食べられました。

      ちなみにこのチョコレートに使われているシャンパンドンペリなんだとか。


        at 15:00 |
        2009/02/13

        Windowsでrsyncを使う

        linux  windows 

        Linuxなどでディレクトリのミラーリングしたりするときに便利なrsyncをWindowsでも使いたいということは良くあると思いますが、そのためにCygwinを入れたりするのが面倒なので困っていたのですが、rsyncと必要なCygwinの最小限のファイルを1つのインストーラーに詰めこんだcwRsyncというパッケージを見つけました。

        cwrsync - Rsync for Windows | ITeF!x

        cwRsync is a yet another packaging of Rsync and Cygwin. You can use cwRsync for fast remote file backup and synchronization.

        ダウンロードはSourceForge.net: SysAdmin Tools from ITeF!x: Filesからできます。

        コマンドラインツールの普通のrsyncなので、基本的にLinuxなどでrsyncを使ったとことがある人向けです。cmd.exeに馴染みがなく、GUIのインタフェイスが欲しいという人は他のツールを探した方が賢明です。インストールされたディレクトリを見てみると、PuTTYやsshも入っているようなので、sshを使ってリモートのサーバーと同期することも可能みたいです。


          at 23:02 |
          2009/02/12

          PythonでXPathを使う

          python  xml 

          久しぶりにPytonのプログラムをいじらないといけないことになったので、ちょっと下調べ。

          Pythonは2.5からElementTree XML APIが使えるようになっていて、単純にノードを取り出すにはこんな感じで簡単にできました。

          from xml.etree import ElementTree xml = ElementTree.parse("test.xml") parsedxml.find('//foo').text

          ここまでは簡単だったのですが、find()に渡せるXPathはpredicate*1がちゃんとサポートされていないようなので、複雑な条件を満たすノードは自分でトラバースする必要がありそうということでちょっと困ってしまいました。

          [PythonでXPathを使う の続きを読む]
          • *1: 述語。[expression] のような部分

          at 16:59 |
          2009/02/11

          WebCalendar phpで書かれたスケジューラー

          scheduler 
          WebCalendar - WebCalendar phpで書かれたスケジューラー

          ちょうど1年前くらいからLightning経由でスケジューラーとしてGoogleカレンダーを使っているのですが、最近Googleもいろいろと問題が出てきたりしているので代替案を検討することにしました。

          代替案のクライテリア
           ・自分のサーバーにセットアップできる
           ・Webから予定の読み書きができる
           ・Lightningから予定の読み書きができる

          k5n.us: WebCalendar Home Page

          WebCalendar is a PHP-based calendar application that can be configured as a single-user calendar, a multi-user calendar for groups of users, or as an event calendar viewable by visitors. MySQL, PostgreSQL, Oracle, DB2, Interbase, MS SQL Server, or ODBC is required.

          phpで書かれているWebCalendarこの条件を満たしているようです。でもアカウントでちょっといじって見ましたが、インタフェイス的にはGoogleカレンダーには遠く及びません。でも、普段はLightning主体で使うのでWebUIはオマケと思えばそんなに問題ないかもしれません。今度、仕事の関係でスマートフォンが支給されるのでその辺も含めて運用を考えたところです。


            at 23:20 |
            2009/02/10

            sudoが「sudo: sorry, you must have a tty to run sudo」と文句を言うときは

            cli 

            あるサーバから別のサーバにあるバッチをsshとsudoを組み合わせて使ってキックしようとしたら、sudoが下記のようなメッセージを吐いて実行できませんでした。

            sudo: sorry, you must have a tty to run sudo

            古いマシンだと同じことをしても怒られないので、最近のRHELやCentOSはsudoの設定が変わってTTYがないとsudoが実行できなくなっているのだろうと予想して、/etc/sudoserをのぞいてみると下記のような行がありました。このDefaults requirettyをコメントアウトすると上記の警告が出ずにじ実行できるようになりました。

            /etc/sudoers(一部のみ)

            # # Disable "ssh hostname sudo <cmd>", because it will show the password in clear. # You have to run "ssh -t hostname sudo <cmd>". # Defaults requiretty
            [sudoが「sudo: sorry, you must have a tty to run sudo」と文句を言うときは の続きを読む]

              at 23:13 |
              2009/02/09

              風邪でお休みしました。

              sickinbed 

              久しぶりに急性胃腸炎で熱がでて一日寝込んでいました。

              ということで、久しぶりに完全に仕事をしていない日になりました。不況で仕事がないと騒がれている中、土日も仕事で忙しいというのはそれはそれで幸せなんだと思います・・・・・が、忙しすぎて病気以外の休暇が全くないのも考えものです。早くリリースを終わらせてのんびりしたいなぁ


                at 18:02 |
                2009/02/08

                帰宅難民に備えて自主トレしてみた

                earthquake  disasterpreparedness 

                何気なく仕事場と家の近くの距離をGoogle Mapsで確認していたら距離が5.4 kmと出たので、歩く1時間くらいだなぁということで、帰宅難民に備えて自主トレをしてみました。単に仕事で遅くなってしまったのと、最近運動不足というだけなんですけどね。

                三越前を出発したのは1:35で、最寄りの千駄木駅に着いたのは2:45なので、1時間強で帰宅できました。災害時にはそうはいかないのかもしれませんが、不忍池の付近以外は道も広くて明るく、ルートもほぼ道なりなので、万世橋が渡れれば帰宅への障害はなさそうです。

                アキバはさすがにこの時間だと工事関係の以外には人がほとんどいなくて、ちょうど先日の早朝の乙女ロードを彷彿とさせる感じでした。あと上野広小路から湯島のあたりは客引きがウザすぎです。普通に深夜帰宅に使うならルートは改良の余地がありそうです。

                そのほかに気づいた点としては運動不足ということもありますが、クッションがあまり良くない靴だったので、1時間くらいでも足が少し痛くなってしまいました。災害に備えるという意味だと、仕事上、革靴を履かなければならない人はウォーキング用のスニーカーを職場に一足常備しておく必要がありそうです。

                とりあえず、急ぎでなければ偶に徒歩出社も悪くなさそうということは分かりました。

                [帰宅難民に備えて自主トレしてみた の続きを読む]

                  at 02:40 |
                  2009/02/07

                  linuxでwindowsの隠し共有をマウントする

                  linux  windows  systemmanagemant 

                  LinuxにWindowsの共有フォルダをマウントする必要があったので、TipsAndTricks/WindowsShares - CentOS Wikiを参考に、共有のユーザー名とパスワードを書いたsmbcredentialsを作成して、mountコマンドを使ってマウントしてみました。マウントしたい共有フォルダは\\192.168.100.100\hidden$という隠し共有でしたが、特に問題なくマウントすることができました。

                  ・共有用のパスワードファイルを作る

                  $ vi /etc/smbcredentials username=test password=aaaa $ chmod 600 /etc/smbcredential

                  ・マウントポイントを作って、マウントする

                  $ mkdir -p /mnt/smb/hidden $ mount -t cifs -o rw,noperm,credentials=/etc/smbcredentials //192.168.100.100/hidden$ /mnt/smb/hidden

                  ・アンマウントする

                  $ umount /mnt/smb/hidden

                  とりあえずマウントしてファイルの読み書きができるようになったので必要最低限のことはこれでできるようになったのですが、今回のこの設定は定常的に使うことを想定しているので、Windows側を再起動したりしてmountが解除されたままになってしまうのは困るということでautofsを使って自動的に接続させるようにしてみたんですが、ここからちょっと苦戦。

                  [linuxでwindowsの隠し共有をマウントする の続きを読む]

                    at 23:10 |
                    «Prev || ... 1093 · 1094 · 1095 · 1096 · 1097 · 1098 · 1099 · 1100 · 1101 ·... | | Next»