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朝日新聞のRSS配信
とうとう朝日新聞が自前でRSS配信を始めたようだ。
XMLもこういうシーンで使ってこそやっぱり真価が発揮されていると思う。*1
今後もどんどんこういう流れは加速していくんだろう。
アサヒ・コム、ニュースの見出しと記事リンクのRSS配信を開始
"朝日新聞社は1日、インターネットサービス「アサヒ・コム」でRSSに対応した速報ニュースの見出しと記事リンクの配信を開始した。利用は無料。"
まだblogを使い始めて間もないのでRSSとかいろいろとよくわからない部分もあるのだけれども、モノは試しということで早速メニューに追加してみた。
- *1: 個人的に設定ファイルとかにXMLを使うのが好きでないので。
リムネットの今
acquisitions リムネットは退会してからどうなっているかよくわからなかったのだけど、いろんなところに買収されたりしてたのね。
"リムネットは、1987年3月にソフトウェアハウスとして設立(当時の社名はラピドシステムズ)。日本の独立系ISPの老舗として、1994年10月より個人を中心としたISP「リムネット」のサービスを提供してきた。"
僕がインターネットを始めたころはパソ通全盛期*1で、インターネット専業プロバイダなんかIIJぐらいしかなかったんだけどIIJは高値の花でとても手が出るような料金体系じゃなかった。
[リムネットの今 の続きを読む]- *1: 当時NIFTY-Serveなんかが会員200万人達成とか言っていたような気がする。通信速度も11400bpsだった。
ゼミで発表
今日は急遽ゼミで発表することになった。
題材はソフトウェア開発におけるプロジェクトマネジメントツールということだったので、「進捗管理表」とか、「会議議事録」とか、まぁサラリーマンやったことがある人であれば常識のような内容を話した。
[ゼミで発表 の続きを読む]
就職活動
就活 大学で後輩と就職活動についていろいろ話をする機会があったので*1懐かしくなって、だらだらとGoogleで適当に検索していたら、NTT-Xの刺激的な採用についてのページを発見してしまいました。
イノベーションの「オタク」
欲しくて悶えるサービスを提供しつづける「アーティスト」
いつも「正気か!?」と怒鳴られる「アイデアマン」
宝の山を掘り当てる自信のある「探検家」
目がくぎづけになる美しい仕事をする「デザイナー」
組織が大っキライな「フリーランサー」
「愛戦士」
その他、NTT-Xにうってつけの「けったい」な人々
残念ながら、今は募集していません。
・・・・・・・・・・そのうち募集します(ぜひともさせてください!)。
これを見ていると、NTT-Xは以外に面白い会社なのかもしれないと思うと同時に、自分もこのうちの1つになりたいと思ったのでした。
今、世間では大学生・大学院生は就職活動真っ只中という感じで、みんなあくせく企業訪問や面接に精を出しているようです。今はそれを一歩引いた形で眺めていて、そういえば僕にもそういう時期があったなぁなんて感傷に浸れるような立場になりましたが、当時を思い返してみれば世の中にどんな会社があるかも、どんな仕事があるのかさえもよくわからない中でいろいろな悩みを抱えて、選考結果に一喜一憂していました。
個人的にはここで成功した、失敗したというのはあまり関係ないと思っているのだけれども、過ぎ去った時間は決して元には戻らないので、今の気持ちや意思というものを大事にしてほしいと思う。
人にアドバイスをされたからといって、自分のやりたくないことを無理にやることはない。
自分のやりたいことをやりたいままにやるのがやっぱりいちばんいいんじゃないか。
- *1: まぁ、一方的に僕がしゃべり倒してしまったという感もあり、ちょっとわるかったかな
テレビゲーム離れ
2/28の朝日新聞で小学生のゲーム離れを報じる記事が。
" CESAでは、ゲーム機が高機能化で高価となり、ソフトも複雑になったことで、手軽に楽しめる現代版ベイゴマやカードゲームなどに子どもたちの関心が流れているとみている。身近な遊びの多様化が、ゲーム機の牙城(がじょう)を掘り崩しつつある。"
CESAの分析は競合云々という言い訳がましいことをたくさん書いているが、そんなことをするよりは「面白さ」という根本的なことに関する自己分析先にするのが筋でしょう。やっぱりなんかコンシューマーとのピントがずれている気がしてならないのですが、それは僕の勘違いでしょうか。
[テレビゲーム離れ の続きを読む]
システム開発JSD法
methodlogy
softwareengineering 大学ではソフトウェアプロジェクトマネジメントを専門にしていることになっているので、その関係でいろいろと開発方法論の本は読んでいます。JSD法はその中の比較的古い部類に入るものなんですが、私の担当の先生のイチオシでもあります。
JSD法は大規模複雑なシステム開発のためのモデル化・仕様化・実現の原理に基づく現代的手法である。現在、22ケ国、26社で普及が図られている。創案者マイケル・ジャクソン*1による解説。
内容は今となってはかなり古い*2のですが、現在でも有効に活用できるテクニックが詰まっていて興味深いです。
この本のポイントは正規表現ということになるんでしょうか。実装段階の話については、現状ではほとんど役に立たないので、そのあたりをたたきなおさないと実用にはいたらないと思われます。
[システム開発JSD法 の続きを読む]- *1: あの、有名なミュージシャンではない。説明したときに相手の目が光ったら、必ず補足しないと大変な誤解を与えてしまう可能性があるのが、内容の難しさより厄介。真面目な話が一気に茶化されてしまう。
- *2: メモリが100M超のマシンは到底用意できないと真面目にに書いてある。
XPエクストリーム・プログラミング入門
objectoriented
methodlogy
softwareengineering これもアジャイルソフトウェア開発方法論の研究のために大学で購入した本。
XPの入門書ということなのだが、思想的なものが多くてこれだけだとどのように実践していいかわからないと思う。まぁ、なんとなくいいたいこと、すべきことはわかったのでよしとしよう。
[XPエクストリーム・プログラミング入門 の続きを読む]
人生に奇跡を起こすノート術
mindmap ある人に薦められて、ただいま試行錯誤中。随所にエクササイズとポイントがあり、自分から主体的に取り組むと結構楽しい。
マインドマップは
脳の働きを最も自然に近い形で表現する方法であり、脳の働きをいちばん効率よく、パワフルに引き出す表現法であるマインド・マップ。エジソンら天才たちが無意識に活用していたこのノート法を紹介する。
ということらしいんだけど、実際に使ってみた感想としては、閃きや直感を大事にするのだが、ブレストのように発散しすぎず、必要なことが必要なだけ導き出すので、適切な情報量で分析・記憶ができるといった感じか。まだちょっと、勘所がわからないのでしばらく使ってみて再評価したい。
[人生に奇跡を起こすノート術 の続きを読む]
ラジオの今
交流会にて、TOKYO FMのYさんからいろいろとラジオの今についてのアツい話を聞く。*1
ラジオの聴取率も、テレビの視聴率調査で有名なビデオリサーチが調べているとは知らなかった。
ネットの世界だと自分でログを調べて利用状況の把握とかできるのが当たり前なので、調査会社を使って3ヶ月に一度だけの調査でマーケをやらなきゃいけないという現実にちょっと驚き。
[ラジオの今 の続きを読む]- *1: Yさんは私と同じ仙台の出身だったのでかなり盛り上がった。
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