BLOGTIMES
«Prev || ... 402 · 403 · 404 · 405 · 406 · 407 · 408 · 409 · 410 ·... | | Next»
2017/12/17

48 ポートのノンインテリジェントスイッチ

networking 
TP-Link スイッチングハブ 48ポート TL-SG1048 10/100/1000Mbps 金属筐体 ギガビット 5年保証【EC限定】NETGEAR:スイッチングハブ ギガ 48ポート ファンレス 設定不要 hub 3年保証 GS348-100AJS

管理機能は必要ないので、とにかくポート数が多くて安いスイッチが欲しいという相談を受けたので、48 ポートのノンインテリジェント L2 スイッチ*1を探してみました。

L2 スイッチは家庭用の 5 ポートやオフィスの島ハブに使われている8ポートや16ポートならまだしも、 24 ポートを越えると VLAN がないと管理しづらい状況になるため、これらの機種はほとんどがインテリジェント(管理機能つき)になってきます。ましてや 48 ポートにもなれば、1 セグメントで運用されていることはほとんどないため、48 ポートのノンインテリジェントは存在しないと思っていました

最近はそういう事例も増えているのか、Netgear GS348*2TP-LINK TL-SG1048*3というよく似た2つの機種が見つかりました。

ちなみにネットギアの GS348 はネットギアのスイッチでは標準的なライフタイム保障ではないことに注意が必要です。


at 14:28 |
2017/12/16

Firefox でアンチエイリアスを無効に

firefoxquantum 

ネットを見ているとウェブブラウザでアンチエイリアスを効かせたほうがレンダリングが綺麗という声が大きいようですが、僕はアンチエイリアスが嫌いです。
というわけで Firefox でこれを無効化する方法を探してみました。

とりあえず about:config で以下のようにすればいいようです。
ハードウェアアクセラレーションを切らずにレンダリングモードだけを変えるとフォントが全く描画されなくなってしまうのでその部分だけは要注意。

layers.acceleration.disabled: true gfx.font_rendering.graphite.enabled: false gfx.font_rendering.cleartype_params.rendering_mode: 1

新しい Firefox はフォント周りのレンダリングが変更されているのか、ウェブページを印刷で PDF にすると文字が画像になっていて検索できなかったりとなかなか曲者で困っています。

参考


    at 19:44 |
    2017/12/16

    ラズパイを USB ブートしてみる

    raspberrypi 
    Raspberry Pi 3 Model B V1.2 (日本製) 国内正規代理店品

    Raspberry Pi に SSD を搭載することができないかなと思っていろいろ調べてみたら、いつの間にか PXE ブートや USB ブートすることができるようになっていました。

    ブートモードの詳細については「documentation/hardware/raspberrypi/bootmodes」にドキュメントがありますが、手っ取り早く試すために以下のエントリを参考にさせていただきました。

    一撃でやるとすれば Raspbian の root ユーザーで以下のような感じでしょうか。

    BRANCH=next rpi-update echo "program_usb_boot_mode=1" >> /boot/config.txt vcgencmd otp_dump | grep "17:3020000a" && echo "OK" # ここで OK と出力されれば完了

    あとは HDD に各種ファイルをコピーするだけです。
    ここまでやるとラズパイらしくはなくなりますが、microSD だと耐久性に難があることもありますからね。


      at 14:33 |
      2017/12/15

      2年ぶりの忘年会

      bar  tokyo 
      ウイスキー瓶 - 2年ぶりの忘年会ライムのノンアルコール - 2年ぶりの忘年会

      昨年は諸般の事情で開催されなかった某所の忘年会。

      写真はしっとりとした感じですが、この後ろでは Nintendo Switch でボンバーマンやっていたりしますw


        at 19:32 |
        2017/12/15

        M.2 SSD を普通の PC に搭載してみる

        PCパーツ  ssd 
        アイネックス M.2 SSD変換PCI-Expressカード SATAコンボ AIF-06

        最近、ノート PC などですっかりおなじみになった M.2 SSD

        ノート PC の SSD を換装したら1つ余ってしまったので、AIF-06 という変換カードを買ってデスクトップ PC に搭載してみました。この製品は SATA ( Key B )PCIe ( Key M ) 両対応(というか、両方のスロットが1つずつ付いている)タイプなので、自分が持っている M.2 SSD がどちらのタイプか分からなくても大丈夫なところが素晴らしいところです。

        AIF-06 | Ainex

        • SATA接続用: M.2 (Key B)
        • PCI Express接続用: M.2 (Key M)

        接続さえきちんとできれば、普通の SSD としてデスクトップ PC でも活用できます。


          at 00:29 |
          2017/12/14

          LastPass にログインできないときはキャッシュのクリアを

          lastpass 

          最近、特定のマシンでだけ Lastpass にログインできなくて困っていたのですが、キャッシュを削除すればログインできるようになったので、忘れないうちにやり方をメモ。
          Firefox のアドオンの場合で Windows 10 の場合は以下にデータが保存されているようです。

          %AppData%\..\LocalLow\LastPass\

          サポートサイトには各種環境のキャッシュの置き場所がまとめられていました。

          一撃で実行するには

          以下のようなバッチファイルを作っておくと、ダブルクリックでリセットができて便利です。

          lastpass_reset.bat

          del %AppData%\..\LocalLow\LastPass\* /Q

            at 12:55 |

            ロケーションバーから新しいタブを開くアドオン

            firefoxquantum 
            ロケーションバーから新しいタブを開く - ロケーションバーから新しいタブを開くアドオン

            Firefox 57 にしてから地味に困っていたのが、ロケーションバーを検索ボックス代わりにすると現在のタブが上書きされてしまうだったのですが、やっとこれを解決してくれるアドオンを見つけたのでメモ。その名も「ロケーションバーから新しいタブを開く (New Tab from Location Bar) 」というそのまんまの名前です。

            ソースが GitHub にあがっているので、どんな感じで実装されているのかちょっと見てみたいと思います。


              at 08:18 |
              2017/12/13

              阪大で不正アクセスによる個人情報漏洩が発生

              intrusion  informationleakage 

              阪大で不正アクセスによる個人情報漏洩が発生していた*1のでメモ。

              最近はアカウント管理が SSO になっているので、ただでさえひとつ破られると芋づる式にやられてしまうわけですが、以下を見る限りでは利用者アカウントに侵入を許しただけでなく、それを踏み台に管理者アカウントが乗っ取られたようなので、被害拡大してしまったように読めます。

              大阪大学への不正アクセスによる個人情報漏えいについて

              不正アクセスにより、教育用計算機システムから、本学教職員(12,451件)、本学学生(24,196件)、元教職員(9,435件)、元学生(23,467件)、合計69,549件の利用者情報が漏えいし、併せて、学内グループウェアにおいて、教職員59名のIDを利用して不正ログインされ、当該教職員のメールに含まれる学外関係者(7,972件)及び学内関係者(3,586件)の個人情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました。

              不正アクセスによる個人情報漏えいについて(お詫び)

              本学一教員の ID とパスワードが不正に利用され、 平成 29 年 5 月 18 日~ 7 月 4 日の間に、 教育用計算機システムに不正ログインされ 、システム内部に不正プログラムが仕掛けられ、同システムの管理者 ID が盗まれたことにより、同システムから利用者情報が漏えいいたしました。

              at 22:13 |

              今年最後の Windows Update の日(2017 年 12 月)

              windowsupdate 

              今日は月例 Windows Update の日です。
              緊急なものもたくさん含まれているので、迅速な適用を心がけたいところです。

              ちなみに今月のアップデートには、前回エンバグしていてえらい目にあってしまった EPSON のドットインパクトプリンタの問題に対する修正も含まれているようです。

              いつも通り JPCERT/CC からも注意喚起が出ています。


                at 18:36 |
                2017/12/12

                送信者を偽装できる「Mailsploit」攻撃に注意

                phishing  antispam 

                メールの送信者を偽装することができる「Mailsploit」という攻撃方法があるようなのでメモ。

                どうもメールのヘッダ部分に細工(ヌルバイト攻撃?)をするという感じの攻撃方法のようです。見た目で判断しようとすると騙されてしまうのは HTML メールによるフィッシングと同様ですが、こちらは送信者などのヘッダ部分なので、HTMLメールを無効にするような一律の対策ができないので厄介ですね。現状の対策としては、ソースを見るしかない模様。

                影響を受けるアプリの一覧の中には、Thunderbird のように「WON'T FIX(修正しない)」というステータスになっているものもあり、一種の仕様として片付けられているものもあるので注意が必要です。

                送信者を偽装できる脆弱性「Mailsploit」について

                「Mailsploit」が悪用された場合、DMARC やスパムメールのフィルターといった、今までのメール偽装対策で有効とされていた方法でブロックされることなく偽装したメールを送ることができる可能性があり、不審なメールを見分けることが難しくなるケースが考えられます。また、メールヘッダーに ASCII 文字以外の文字を入れるとそれ以降の文字処理が行われないという問題があり、この問題を悪用することで、従来の対策で検知されることなく送信者を偽装することができます。

                  at 22:49 |
                  «Prev || ... 402 · 403 · 404 · 405 · 406 · 407 · 408 · 409 · 410 ·... | | Next»