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Samba の共有に Windows バックアップでイメージを取ることができないときに確認すべきこと
windows Samba で構築したファイルサーバや NAS の共有フォルダを保存先としてシステムイメージバックアップを取ろうとすると問題が生じることがあって困っていました。
特に困っているのは、バックアップに使えるサーバや NAS とそうでないものがあること。
さらに、使えないサーは Windows バックアップ でも wbadminでもどちらでもバックアップ取ることができません。
† やっと原因が判明
この問題は結構メジャーな問題のようで、調べるとたくさん事例がでてきます。
調べてみていろいろ分かったこととしては Sparse File が有効になっているとバックアップができないということ。
これを回避するためには、以下のサイトで指摘されているとおり、smb.conf に strict allocate = yes という記述を加える必要があるようです。
このバージョンでは、このファイル形式のバージョンはサポートされません
NASをチェックして、ファイルはスパースファイルであるかどうか確認してください。スパースファイルである場合、それを修正できます。あるいは、それはスパースファイルを作成しないように、「strict allocate = yes」というスレッドを追加します。
Bug 6988 – Unable to use Windows Server Backup with Windows Server 2008 R2
You just need to add "strict allocate = yes" option to your Samba configuration.
古い NAS にバックアップが取れたりするのはそもそも Sparse File に対応していないからなんでしょうね。。。。。。
teraterm-4.97.exe が Trojan:Win32/Vigorf.A といわれる
teraterm
antivirus
falsepositive PC に TeraTerm を入れようとしたら、Windows Defender が怒り出してちょっとびっくり。どうも誤検知のようですね。。。。
特許庁の「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」
courseware
copyright 特許庁が研修や講義につかうことができるデザイナー向けの知財のテキストを公開していたのでメモ。
大学の講義を想定したのか、90分で15コマ相当(1コマで半期分)の内容になっています。内容は「導入」「産業財産権」「産業財産権(調査)」「著作権」「契約・その他のルール」「総括」という感じで、知財の基礎的な内容から契約等の実務的な内容(「契約において留意すべきこと」「コンペにおいて留意すべきこと」「海外のクライアントとの契約において留意すべきこと」「下請法とは」)まで一通り網羅されています。
デザイナー向けと書いてありますが、内容はエンジニアでも十分役に立ちそうです。
知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」 | 経済産業省 特許庁
特許庁は、デザイナーが円滑にビジネスを行い、社会で活躍するための基礎知識を修得するツールとして、調査研究に基づき、デザイナーやデザインを学ぶ学生に向けた知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」を作成しました。
主水 日本橋室町店
和食
tokyo 友人が海鮮が食べたいというので、久しぶりにがいな丼が食べたいと思って三越前の主水に行ってみたのですが、なんとビルの改装中でお店自体がしばらくお休み。
店の前に張られた案内板によると天松の隣あたりに、店舗があることがわかったので、気を取り直して今日はそちらに行ってみました。移転したのかと思いましたが、帰ってきてウェブを確認したらここは別店舗だったんですね。
刺身もがいな丼も、シジミのにんにく醤油も相変わらずのおいしさで安心しました。
[主水 日本橋室町店 の続きを読む]
予期せずガルパン 最終章 第1話を見ることに
anime あまり予定にはなかったのですが、急遽映画館でガルパン 最終章 第1話を見てきました。
ネタバレするのはアレなので、詳しくは書きませんが、アレが出てくるとはおもいませんでしたね。
蔵前にある「すぎ田」の美しいとんかつ
とんかつ
tokyo 今日のランチはとんかつの名店「すぎ田」。
お店は蔵前と田原町のちょうど中間くらいにあり、どちらの駅からも徒歩5分くらいの場所です。お昼時の訪問ということもあって、すでにカウンターは満席。ただ、回転は早いようで、10分くらいの待ち時間で着席することができました。
カウンターは白木で清潔感があり、厨房の中には良く磨かれた大きな2つの銅鍋が鎮座しています。そしてマスターのてきぱきとした動きを見ているだけでも楽しいです。ちなみにこの2つの鍋は、焼き色をつけるための高温の鍋と、じっくりと火を通す低温の鍋になっているのだろうと思います。よく見ていると、肉はこれらを往復して合計3回揚げられており、これが分厚い肉に綺麗に火を通す秘密みたいです。
運ばれてきたロースカツは美しい焼き上がりで、焦げ臭さはまったくありません。紙や網も敷かれていませんが、下の面が油でべっとりということもありません。肉の切り分け方は特徴的で、中央部分に行くほど薄くなっています。薄い部分でも衣は剥がれたりしていないところもさすがといった感じです。
ソースは好みに応じて、とんかつ、ウスター(甘口)、リーペリン(辛口)、塩、醤油が用意されており好きなものを使うことができます。リーペリンはかなりスパイシーで、キャベツとの相性がいいですね。僕はいろいろかけてみましたが、肉にはやはり定番のとんかつソースが一番あうような気がします。キャベツはおかわり自由でした。上野から浅草周辺はとんかつの名店が多いですが、このすぎ田のレベルは名店と呼ばれる店と比べても決して引けはとらないと思います。
[蔵前にある「すぎ田」の美しいとんかつ の続きを読む]
Really Simple SSL で WordPress を手軽に SSL 化
wordpress
ssl Wordpress を使って管理している某サイトで Let's Encrypt による HTTPS が使えるようになったので、Really Simple SSL(rlankhorst/really-simple-ssl)というプラグインでサイト全体を SSL 化してみました。
Really Simple SSL — WordPress プラグイン
Really Simple SSL automatically detects your settings and configures your website to run over https.To keep it lightweight, the options are kept to a minimum. The entire site will move to SSL.
このプラグインですが、基本的にはほとんど設定項目はありません。やることといえば、インストール後に現れる「はい、SSL を有効化します」というボタンを押すだけという簡単操作で移行が完了します。ただし、.js や .css 内で 「http://~」 という記述を使っている場合には、この部分を全て「//~」に変更する必要はあります。
Authenticator を Google から LastPass に乗り換えてみた
lastpass
2fa
rfc これまで2要素認証(TOTP*1 Authenticator)には Google Authenticator をずっと使っていましたが、アカウントのバックアップや複数端末での同期が面倒なので困っていました。
これを解消するためには Authy などのクラウドを使ってアカウント情報を同期してくれるアプリがありますが、管理する対象が増えてしまうこともあり、二の足を踏んでいました。今回、LastPass が公開している LastPass Authenticator も LastPass アカウントを通して複数端末での同期ができることが分かったので、こちらに完全移行してみました。
デスクトップアプリがないので、いちいちスマホを取り出さなければならないのが難点ですが、それ以外はおおむね満足です。ちなみ Google Authenticator は HOTP*2 にも対応していますが、こちらは TOTP だけなのでそのあたりは注意が必要です。
- *1: RFC 6238 - TOTP: Time-based One-time Password Algorithm
- *2: HOTP: An HMAC-Based One-Time Password Algorithm
JPCERT/CC がログから AD の不審なログインを調査するツールを公開
jpcertcc
neo4j JPCERT/CC がログから AD の不審なログインを調査するツールを GitHub で公開していました。
ログの内容を Neo4j を使ってグラフで表示してくれるツールのようです。
こういうツールは作ろうと思うと結構骨が折れるので、OSS で公開してくれるのはありがたいですね。
イベントログを可視化して不正使用されたアカウントを調査 ~LogonTracer~(2017-11-28)
LogonTracerはログオンに関連するイベントログに含まれるホスト名(またはIPアドレス)とアカウント名を関連付けて可視化(グラフ表示)します。それによって、どのホストでどのアカウントを利用してログオン試行が行われているのかを簡単に確認することが可能になります。
Google が医療や健康情報サイトを狙い撃ち
google
seo
medical 昨年のWELQ問題以来、Google はキュレーションメディアをターゲットにしたと思われる対策を行ったことを発表したりしていましたが、今回は特に変なものが多いと言われている医療や健康に関連するサイトを狙い撃ちにして対策を行ったようです。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 医療や健康に関連する検索結果の改善について
この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。
僕も片頭痛やドライアイがあるので、健康情報をネットで検索することがありますが、変なページが出てくることが多いので、分からないことは結局主治医の先生に聞くのが手っ取り早いという状況になっていました。小さな一歩ですが、はやく検索結果の上位がQ&Aサイトとかまとめサイトだらけな状況をなんとかしていただきたいものです。
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