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2017/09/07

Windows 7 で MS 純正ツールを使って ISO イメージをマウントする

windows7 
Virtual CD-ROM Control Panel - Windows 7 で MS 純正ツールを使って  ISO イメージをマウントする

Windows 7 は 8以降のようにダブルクリックで iso イメージがマウントできないので、7-zip などで解凍してから使っていたのですが、MS が配布している Virtual CD-ROM Control Panel を使うと、簡単にマウントできることが分かったのでメモ。

Download Virtual CD-ROM Control Panel from Official Microsoft Download Center

The Virtual CD-ROM Control Panel utility enables users of Windows XP, Vista, and 7 to mount ISO disk image files as virtual CD-ROM drives. This can be highly useful for reading disk images to install software or recover backup files. Notes: This tool is not supported by Microsoft; use at your own risk.

簡易ツールなので、インストールが手順がちょっと煩雑なのと 64bit 版の Windows に対応していないのが玉に瑕です。上記の注意書きのとおり、MS もサポートは行っていないようです。

アーカイブに説明が入っていますが、以下のような手順で作業を行えば使うことができます。

  1. VCdRom.sys を %systemroot%\system32\drivers にコピーする
  2. VCdControlTool.exe を実行する
  3. 「Driver control」ボタンを押す。
  4. 出てきた画面の「Install Driver」を押し、先ほどの VCdRom.sys を指定する。
  5. ISO イメージをマウントする

    at 18:51 |
    2017/09/06

    Linux 4.13 から SMB 3.0 がデフォルトに

    linux 

    Linux カーネル 4.13 からカーネルに含まれている cifs クライアントモジュールの SMB バージョンのデフォルトが 3.0 になるようです。
    これまでは SMB 1.0 以外を使いたい場合には mount 時に vers=3.0 のように引数をつけないといけなかったですからね。

    2017年9月4日 Linux 4.13がリリース,SMB 3.0がデフォルトCIFSに:Linux Daily Topics|gihyo.jp … 技術評論社

    数あるアップデートのなかでもLinusが言及しているポイントが,デフォルトのCIFS(Common Internet File System:ファイル共有のための標準プロトコル)をSMB 1.0からよりモダンなSMB 3.0に変更したことだ。

      at 22:37 |
      2017/09/06

      Bluetooth を使って iPhone で計測結果が管理できる血圧計

      medical  家電  smartdevice 
      A&D Bluetooth内蔵 血圧計 UA-651BLEiOS ヘルスケアデータ バイタル - Bluetooth を使って iPhone で計測結果が管理できる血圧計

      最近、また頭痛がひどいことが多くて困っているのですが、どうも血圧に関係がありそうということで、スマートな血圧計を導入してみました。

      ちょっと古い型のものですが、A&D の UA-651BLE という機種です。
      ペアリングも1台しかできず、1人分のデータしか管理できないのが欠点ですが、幸い僕はひとり暮らしなので特にこのあたりは問題ありません。

      体重計もそうですが、測るだけで記録はスマホがやってくれるというのが楽で良いです。


        at 21:58 |
        2017/09/05

        教育機関向けの「Backlog エデュケーション」は無料で利用可能

        academicdiscounts 

        ヌーラボが先月末くらいから、教育機関向けに「Backlog エデュケーション」という無償で使える ITS のサービスを開始していたのでメモ。

        教育機関に所属していると、非営利の研究や教育向けに無償や低価格で使えるツールはいろいろとあるわけですが、こういうサブスクリプション系のサービスが無料というのは珍しい気がします。とりあえず僕は既に Redmine とか Gitbucket を建てたサーバがあるので、しばらくは移行はしませんけれども。

        Backlogが教育機関向け無償サービス「 Backlogエデュケーション 」 を提供開始 -- ICT教育をコラボレーションで促進 | ヌーラボ

        Backlogエデュケーション 」は、通常は有料(16,800/月)で提供している「プレミアムプラン」の機能を教育現場に無償で提供する内容です。学生のラーニングツールとして授業やグループ課題にBacklogを導入することで、チームメンバーとコラボレーションしながらプロジェクトを進める楽しさやプロジェクトの進捗把握・管理のノウハウ、技術や知識を学習する意欲などを養うことができると期待されます。

          at 20:36 |
          2017/09/05

          メトロ全線が 90 日間乗り放題?

          subways 

          東京メトロが初の地下鉄(銀座線)開業から 90 周年を記念して、「東京メトロ90日間全線パス」をプレゼントするようです。
          申し込みは「地下は、未来だ。これからも。地下鉄開通90周年1927-2017」から簡単なフォームに記入するだけでできます。

          元々、東京メトロには全線定期券*1というものがあるので、普段からこれを使っている人にはちょうど良いプレゼントになるのかもしれません。ちなみに全線定期券3か月の料金は 49,310 円です。

          2017年ニュースリリース|東京メトロ

          1927年12月30日(金)に東洋初の地下鉄として上野駅~浅草駅間(現・銀座線)が開通してから、今年で90年を迎えます。本イベントは、地下鉄開通90周年を受けて実施する記念イベントのプレ企画として、「日本初の地下鉄車両1001号車」を券面に使用した、有効期間中東京メトロ線内を何度でもご利用できる「東京メトロ90日間全線パス」が抽選で180名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施するものです。

          at 20:01 |
          2017/09/04

          Office に関するフィッシングメールに注意

          phishing 

          定期的に発生している Office のプロダクトキーが不正コピーされているというフィッシング詐欺がまた発生しているようなのでメモ。すぐに見破れますが、念のため注意をしておきましょう。


            at 23:24 |

            ゲーム開発者の年収は?

            income  労働環境 
            2016 年収 【役職別 】 - ゲーム開発者の年収は?
            一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会 CEDEC 運営委員会, "ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017," p.32, Aug. 2017.

            先日の CEDEC 2017 のサイトでゲーム開発者の年収等についての調査結果が公開されていたのでメモ。

            興味深かったのは、p.32 役職別の年収。部長クラスでも平均で 900 万円を切っているというなかなか厳しい状況が窺えます。SIer だと平均で 800 万円くらいもらっているという統計もありますからね。

            ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2017 | 公式サイト | CEDEC 2017 | Computer Entertainment Developers Conference

            本調査は、商業ゲーム開発に携わる皆様を対象に、ゲーム開発者が働く環境および開発者のキャリアに関する意識や行動の現況を把握し、ゲーム開発者およびゲーム開発の仕事を希望する方へ、キャリア形成について考える契機となるための情報を提供することを目的として実施しています。

              at 19:24 |
              2017/09/03

              Ubuntu 14.04 のキーボード設定を日本語に変更する

              ubuntu 

              ちょっと古めの Ubuntu サーバにログインしたら、キーボードが US になっていて困ってしまいました。
              Linux はディストリビューションによって設定の変更方法がだいぶ違いますが、Ubuntu 14.04 の場合は以下でいけるようです。

              dpkg-reconfigure keyboard-configuration

                at 20:34 |

                SoftEther を AES-NI を有効にしてビルドする

                softether 

                SoftEther の稼働状況をチェックしていたら、AES-NI*1 が有効化されていなかったので、先日のリージョンロック解除と合わせてビルドする方法を作ってみました。

                ちょっと強引ですが、現状の 4.22 であれば以下の手順でビルドできます。
                インストールは自体はバイナリ配布されているものを使って、あとでビルドした bin/vpnserver/vpnserver だけを差し替えるのが楽です。

                # ダウンロード wget https://software.intel.com/sites/default/files/article/181731/intel-aesni-sample-library-v1.2.zip wget http://jp.softether-download.com/files/softether/v4.22-9634-beta-2016.11.27-tree/Source_Code/softether-src-v4.22-9634-beta.tar.gz wget https://raw.githubusercontent.com/el1n/OpenWRT-package-softether/master/softethervpn/patches/102-regionunlock.patch # 展開 tar zxvf softether-src-v4.22-9634-beta.tar.gz unzip intel-aesni-sample-library-v1.2.zip # intel_aes64.a のビルド、パッチ生成 cd Intel_AESNI_Sample_Library_v1.2/ ./mk_lnx64_all.sh cat << EOS > ../enable_aesni.patch --- Makefile.org 2017-09-03 18:17:32.081384466 +0900 +++ Makefile 2017-09-03 18:21:40.517256042 +0900 @@ -29,9 +29,9 @@ OPTIONS_LINK_DEBUG=-g -fsigned-char -m64 -lm -ldl -lrt -lpthread -lssl -lcrypto -lreadline -lncurses -lz -OPTIONS_COMPILE_RELEASE=-DNDEBUG -DVPN_SPEED -DUNIX -DUNIX_LINUX -DCPU_64 -D_REENTRANT -DREENTRANT -D_THREAD_SAFE -D_THREADSAFE -DTHREAD_SAFE -DTHREADSAFE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I./src/ -I./src/Cedar/ -I./src/Mayaqua/ -O2 -fsigned-char -m64 +OPTIONS_COMPILE_RELEASE=-DUSE_INTEL_AESNI_LIBRARY -DNDEBUG -DVPN_SPEED -DUNIX -DUNIX_LINUX -DCPU_64 -D_REENTRANT -DREENTRANT -D_THREAD_SAFE -D_THREADSAFE -DTHREAD_SAFE -DTHREADSAFE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -I./src/ -I./src/Cedar/ -I./src/Mayaqua/ -O2 -fsigned-char -m64 -OPTIONS_LINK_RELEASE=-O2 -fsigned-char -m64 -lm -ldl -lrt -lpthread -lssl -lcrypto -lreadline -lncurses -lz +OPTIONS_LINK_RELEASE=-O2 `pwd`/intel_aes_lib/lib/x64/intel_aes64.a -fsigned-char -m64 -lm -ldl -lrt -lpthread -lssl -lcrypto -lreadline -lncurses -lz INSTALL_BINDIR=/usr/bin/ INSTALL_VPNSERVER_DIR=/usr/vpnserver/ EOS # SoftEther へのパッチ当て、ビルド cd ../v4.22-9634/ patch -p1 < ../102-regionunlock.patch ./configure patch < ../enable_aesni.patch make

                ちなみにそもそも自分の使っている CPU が AES-NI に対応しているかについては以下の手順で調べることができます。

                参考


                at 19:29 |
                2017/09/02

                CentOS7 に Node.js を一撃インストール

                nodejs  centos7 

                CentOS7 に Node.js を一撃インストールする方法が公式サイトにあったのでメモ。

                本当に以下の 2 行だけでインストールが完了します。

                curl --silent --location https://rpm.nodesource.com/setup_8.x | sudo bash - sudo yum -y install nodejs gcc-c++ make

                  at 23:23 |
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