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2016/08/17

Nikon が海外で D3400 を正式発表

nikon 

Nikon がエントリー機 D3400 を国外発表しています。
スペックを見る限りは D3300 からあまり変わっていないのでマイナーチェンジと思われますが、D500 にも搭載されている Snap Bridge が入ったようなので、今後の Nikon の一眼レフには Snap Bridge が標準になっていくんでしょうね。もう少しアプリの方の完成度を上げてくれるといいのですが。。。・。


    at 13:55 |
    2016/08/16

    三戸産福地ホワイト六片をおみやげに

    aomori  cooking 
    福地ホワイト六片 - 三戸産福地ホワイト六片をおみやげに

    青森といえばニンニクが名産品ということで、お土産に三戸町産の福地ホワイト六片をいただきました。大粒でみるからに立派なニンニクです。

    当初は kg 単位のお土産を打診されましたが、さすがに使い切れないので3つだけ。さっそくにんにくの味がわかりやすい料理としてペペロンチーノをつくってみましたが、国内産の大蒜はやはり美味しいですね。


      at 18:09 |
      2016/08/16

      光格子時計で標高差測定

      paper  riken  研究機関 

      一般相対性理論では重力が大きい場所では時間がゆっくり流れるということになっているので、これに沿って考えると、標高が低いほど、重力が大きくなるので、時間がゆっくり流れるということになります。これを利用すれば2点間の高低差が分りますが、時間のずれはごくわずかなので、これまでにこのずれを実際に計測できた人はおらず、「理論上はできる」という話でした。これを実際に実現してしまったということがニュースになっていたのでメモ。

      3日間で 0.4 ナノ秒ということで、本当にごくわずかですね。

      超精密時計で標高差を測定 東大、火山監視など期待  :日本経済新聞

      アインシュタインの相対性理論では、地球上の標高が低い場所ほど重力が大きく、時間の進み方が遅くなる。
      今回は光格子時計を東大(東京・文京)と直線距離で15キロ離れた理化学研究所(埼玉県和光市)にそれぞれ設置。原子の振動数を3日間比べると、東大側がわずかに遅くなっていた。ずれを秒数に直すと0.4ナノ(ナノは10億分の1)秒で、標高差に換算すると東大が約15メートル低いという結果になった。実際の標高差とほぼ一致した。

      Nature Photonics に掲載された論文と、JST のプレスリリースは以下から読めます。


        at 12:07 |
        2016/08/15

        小坂鉱山事務所は時間切れ

        akita  mines 
        小坂鉱山事務所 - 小坂鉱山事務所は時間切れ

        小坂鉱山の中心だった小坂鉱山事務所に立ち寄りましたが、残念ながら時間切れ。
        外側からでも重厚な作りが見て取れます。

        明治の近代化産業遺産 小坂鉱山事務所(重要文化財)

        明治38年(1905)に建設された小坂鉱山事務所は、かつて鉱産額で全国一位にまでのぼりつめた小坂鉱山の全盛時代の生きた文化遺産です。

          at 17:17 |
          2016/08/15

          今も現役の芝居小屋「康楽館」

          akita  劇場 
          外観 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」1F席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
          臨監席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」2階席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
          2階席からの舞台 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」奈落にある回り舞台 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
          楽屋の落書き - 今も現役の芝居小屋「康楽館」楽屋 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」

          小坂レールパークの近くにある、和洋折衷のちょっと変わった建物は「康楽館」という芝居小屋。

          芝居小屋については以前にも愛媛の内子座や、徳島のオデオン座を見学したことがありますが、この康楽館のちょっと変わっているところは現在もきちんと常設公演が行われている現役の芝居小屋であることでしょうか。

          見学をしているときも「これから練習が始まってしまうので・・・・」と言われてちょっとびっくりしました。

          館内の説明については実際に公演で黒子をやっている現役の方が丁寧に解説してくれます。見所としては奈落にある大きな回り舞台の装置と、楽屋の有象無象の落書き。現在は重要文化財に指定されているので、建物本体にサインをすることはできなくなっていますが、往年の有名人のサインがあちこちにあります。

          明治の芝居小屋 国重要文化財【康楽館】|小坂まちづくり株式会社|小坂鉱山事務所|秋田県鹿角郡小坂町|常設公演|歌舞伎公演|

          明治43年、康楽館は秋田県の小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。外観正面は下見板張りの白塗り、上げ下げ式窓と鋸歯状の軒飾りが規則正しく並び、内部天井には中央にチューリップ型電灯と八角形の枠組みで手の込んだ洋風建築となっています。和洋折衷の木造芝居小屋としては・・・日本最古級。

            at 17:00 |

            小坂鉄道レールパークで鉄分補充

            akita  看板・標識  railways  museum  sl 
            レールパーク前の標識(前方鉄道廃止一時停止不要) - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充レールパーク入口(小坂駅) - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充
            小坂鉄道 11号蒸気機関車 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充小坂鉄道 11号蒸気機関車 運転席 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充
            通票受柱と DD131 ディーゼル機関車 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充DD133 ディーゼル機関車 運転台 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充
            オハネフ24 車内 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充タブレット - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充
            ディーゼルエンジン - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充時刻表 - 小坂鉄道レールパークで鉄分補充

            小坂鉱山の輸送を支えた小坂鉄道は2009年に廃止されましたが、その跡地は小坂鉄道レールパークになっています。廃止後も軌道は撤去されていないので、レールパークの入口側にある踏切の跡には「前方鉄道廃止 一時停止不要」という見たことがない看板が建っていてなかなか興味深いです。

            鉄道のテーマパークですが、ブルートレイン「あけぼの」のB寝台個室やA寝台個室に実際に宿泊できたりディーゼル機関車の運転体験ができたりとちょっと変わった取り組みを行っています。電車を運転するためには動力車操縦者運転免許*1が必要になるはずですが、小坂鉄道は廃止されているので適用を受けないんですかね。

            小坂鉄道レールパーク(公式ホームページ)|小坂鉄道|レールバイク|ディーゼル機関車|運転体験|ディーゼルカー|ラッセル車|蒸気機関車|客車|貸車|小坂町

            (旧)小坂鉄道の線路と設備を利用して《観て・学んで・体験できる》レール遊びの複合施設。レールバイクの乗車体験等のいろいろな遊びや、全国でもめずらしい貴重な車両の見学、そして当時そのままの姿の機関車は懐かしい雰囲気と歴史を感じさせてくれます。

            at 15:49 |

            発荷峠展望台から十和田湖を眺める

            akita  lake  observationdeck 
            発荷峠展望台からの眺望 - 発荷峠展望台から十和田湖を眺める

            発荷峠にある展望台は少し高いところから十和田湖と南八甲田の山々が一望できます。
            あいにくの曇り空でしたが、晴れていたらもっと山も青く見えるはずなんですけどね。


              at 15:18 |

              奥入瀬渓流の滝

              aomori  waterfalls 
              千筋の滝 - 奥入瀬渓流の滝雲井の滝 - 奥入瀬渓流の滝白布の滝 - 奥入瀬渓流の滝

              奥入瀬渓流は瀑布街道と言われるとおり、あちこちにがあります。
              どの滝も趣がありますが、特に雲井の滝は三段で水量も豊富なので見応えがありました。


                at 14:08 |

                奥入瀬渓流の石ヶ戸

                aomori 
                石ヶ戸 - 奥入瀬渓流の石ヶ戸

                現在は枯れ木に石が引っかかっているだけに見える石ヶ戸ですが、昭和63年に折れてしまうまでは実際にこの木は生きていたようです。石ヶ戸の近くには休憩所があり、ここを過ぎると自販機などがある休憩所はないので、散策等で飲み物等が必要な場合にはここで必ず準備しておきましょう。

                奥入瀬渓流~子ノ口 - 十和田湖散策マップ |十和田湖国立公園協会

                石を支えるカツラの巨木は二本あり、そのうちの一本は、樹齢二百年とも四百年とも言われていましたが、昭和63年8月、地上4メートルを残して折れてしまいました。

                  at 13:12 |

                  奥入瀬渓流を散策

                  aomori 
                  阿修羅の流れ - 奥入瀬渓流を散策紫明渓 - 奥入瀬渓流を散策
                  白銀の流れ - 奥入瀬渓流を散策ブナ林の木漏れ日の中を歩く - 奥入瀬渓流を散策

                  今日は渓流として名高い奥入瀬渓流を歩きます。

                  予定では紫明渓~子ノ口までの約14km*1を歩く予定でしたが、時間の制約もあり2時間半後の約8.5kmの玉簾の滝付近でギブアップ。遊歩道が整備されていますが、ところどころに藪が深いところがあるので長袖の服装でないと厳しいと思います。

                  木漏れ日が差し込むブナ林を歩いていると、心身共にリフレッシュできます。ちなみに撮影スポットは、そこら中どこを見てもテレビやポスターに取り上げられているような感じなので、どこでもそれっぽい記念撮影はできそうです。ただし、ちゃんと考えないと同じような構図の写真ばかりになっちゃいますが


                  at 11:54 |
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