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2016/08/15

今も現役の芝居小屋「康楽館」

  akita  劇場 
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外観 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」1F席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
臨監席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」2階席 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
2階席からの舞台 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」奈落にある回り舞台 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」
楽屋の落書き - 今も現役の芝居小屋「康楽館」楽屋 - 今も現役の芝居小屋「康楽館」

小坂レールパークの近くにある、和洋折衷のちょっと変わった建物は「康楽館」という芝居小屋。

芝居小屋については以前にも愛媛の内子座や、徳島のオデオン座を見学したことがありますが、この康楽館のちょっと変わっているところは現在もきちんと常設公演が行われている現役の芝居小屋であることでしょうか。

見学をしているときも「これから練習が始まってしまうので・・・・」と言われてちょっとびっくりしました。

館内の説明については実際に公演で黒子をやっている現役の方が丁寧に解説してくれます。見所としては奈落にある大きな回り舞台の装置と、楽屋の有象無象の落書き。現在は重要文化財に指定されているので、建物本体にサインをすることはできなくなっていますが、往年の有名人のサインがあちこちにあります。

明治の芝居小屋 国重要文化財【康楽館】|小坂まちづくり株式会社|小坂鉱山事務所|秋田県鹿角郡小坂町|常設公演|歌舞伎公演|

明治43年、康楽館は秋田県の小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。外観正面は下見板張りの白塗り、上げ下げ式窓と鋸歯状の軒飾りが規則正しく並び、内部天井には中央にチューリップ型電灯と八角形の枠組みで手の込んだ洋風建築となっています。和洋折衷の木造芝居小屋としては・・・日本最古級。

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