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Firefox 42 にアップデート
firefox Firefox 42 がリリースされました。
大きな変化はないようですが、いつも通りのセキュリティ修正に加えて、プライベートブラウジングも進化したようです。個人的にはプライベートブラウジングはあまり使っていないので、どの程度トラッキングが防げるようになっているのかはよく分かりません。
2次創作は非親告罪化の対象外になりそう
copyright TPP の大筋合意*1により著作権侵害の非親告罪化が進められることになりました。これは TPP に以下のような記載があることに起因しています。
内閣官房TPP政府対策本部, "TPP協定の概要<更新版>(日本政府作成)," p.31, Oct. 5 ,2015.
故意による商業的規模の著作物の違法な複製等を非親告罪とする。ただし、市場における原著作物等の収益性に大きな影響を与えない場合はこの限りではない。
この件への対応は文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会*2で話し合われることになっていた*3ようです。
2次創作は非親告罪化の対象外に 文化審議会の小委員会、方向性まとまる - ITmedia ニュース
非親告罪化について、権利者側からは「海賊版対策に有効だが、『商業的規模』や『原著作物の収益性に大きな影響を与えない場合』について明確化を図り、被害者が処罰を望んでいるか否かを十分考慮するなど適切に制度が運用されるべき」(JASRAC)、「映画作品のデッドコピーなど、極めて悪質な行為を対象とすれば十分」(日本映画制作者連盟)など、慎重な意見が相次いだ。
予想よりも抑制的な運用になるようで一安心。これを見る限りは現状維持になるんでしょうか。
秋晴れの入間航空祭 2015 (F-15&F-2帰投~退場)
jsdf
saitama
入間基地
航空祭
F-15
F-2
C-130
T-400 最後の飛行展示は F-15 と F-2 の帰投。「航過飛行」なら分かりますが、プログラムに堂々と「帰投」と書いてあることにちょっとびっくり。市街地なのであまり無理できないのか、F-15 も F-2 も無難に帰っていきました。
† 悠長に帰投する飛行機を撮っていたら・・・
席がブルーインパルスの近くだったせいか誰も場所を動こうとしないので、僕もそのまま居座って陸自機や海自機、米軍機が次々に帰投していく様子を悠長に写真に納めていたのですが、離陸する P-3C を写真に納めようとしたところで、突然「滑走路エリア閉鎖しまーす。お帰りの準備をおねがいしますー」の声が。よく見るとおなじみの追い出しロープがすぐそこに迫っているではありませんか。
いそいそと帰り支度をして、お隣さんに軽くお礼を言って、そのまま狭山市駅方面に向かう基地内無料バスに乗り込み開場を後にしました。
† 今年の人出は20万人
入間基地から今年の人出は 20 万人と発表がありました。
入間航空祭を実施しました。入場者数は約20万人でした(27.11.3)
入間航空祭は人の多さで「人間」航空祭と茶化されることも多いわけですが、過去最多を記録した 2013 年の 32 万人 や 2014年は29万人と比べると3割くらい減っています。
正直これくらいの入場者だと昼の時間にトイレにも行けるのでちょうどよい感じなんですよね。2013年はエプロンに人が入りすぎて全く身動きできない状態になり、トイレに行くのに2時間くらいかかるという有様(今回は15分~20分くらい)でした。
秋晴れの入間航空祭 2015 (米軍編)
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saitama
入間基地
航空祭
usforces
C-12
UH-1 ちょうど座っていたところが米軍機の前だったので、米空軍の隊員さんの様子もいろいろと見られて面白かったです。入間基地への出張も彼らにとっては任務の一環のはずですがとても楽しそう。焼きそばを食べたり、特等席を作ってブルーインパルスを鑑賞したり、客席からの歓声に応えたり、記念写真を撮ったり、空自の隊員さんにパッチをあげたりととってもリラックスした雰囲気。
ちなみに隊員さんの持っているゴツいカメラは Nikon D3s + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D (IF) というプロ機にサンニッパという、どう見てもプロフェッショナルな組み合わせ。おそらく米軍のオフィシャルなカメラマンだと思われます。
帰投も米軍らしくダイナミックで、客席の目の前にあった UH-1 がそのまま離陸していきました。自衛隊機であれば機体を移動させるか、人を移動させるかする距離ですがその地点からの離陸に周りの観客もちょっとびっくり。僕は耳栓あったので事なきを得ましたが、耳をふさぐ物がなかった人はなかなか大変だったようです。
† 2015/11/5 追記
来ていたのは横田基地の第459空輸中隊でした。Public Affairs になっているので広報ですね。
459th AS supports Iruma Air Show 2015
11/4/2015 - YOKOTA AIR BASE, Japan -- Yokota's 459th Airlift Squadron showcased its UH-1N Huey and C-12 Huron at the Iruma Air Show, Nov. 3, 2015. This year marked the second time Yokota aircraft were featured in the air show.
秋晴れの入間航空祭 2015 (ブルーインパルス 飛行展示編)
jsdf
saitama
入間基地
航空祭
blueimpulse 雲ひとつない絶好のコンディションの中、いよいよブルーインパルスの飛行展示が始まります。
離陸直前にスモークのチェックを行うので、滑走路上にスモークが見える・・・というのは知っていたのですが、初めて滑走路でスモークが上がるのが見えました。
青い空に青と白の機体、白いスモークが良く映える絶好のブルーインパルス日和。
写真の技は以下の通りです。
- 機体の最終チェックのスモーク
- ダイヤモンドテイクオフ
- ダイヤモンドダーティーローパス
- ローアングルキューバン(5番機)&ロールオンテイクオフ(6番機)
- ファンブレイク
- フォーポイントロール
- チェンジオーバーターン
- チェンジオーバーターン
- スローロール
- ダブルナイフエッジ
- フォーシップインバート
- バーティカルキューピッド
- デルタロール
- バーティカルキューバンエイト
- 上向き空中開花
- スタークロス
- スタークロス
- タッククロス
- ローリングコンバットピッチ
- コークスクリュー
あっと言う間の30分間でした。
秋晴れの入間航空祭 2015 (ブルーインパルス 離陸前編)
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saitama
入間基地
航空祭
blueimpulse 午後の飛行展示はみんな大好きブルーインパルス。
ブルーインパルスは飛行展示の時間になっても、エプロンでなにかやっていてなかなか飛びません。何をやっているか気になってはいたのですが今回はポジションに恵まれたおかげでやっとその様子を見ることができました。整備員やパイロットの入場から準備、パイロットの紹介、機体への乗り込み、タキシングに至るまでがある種のセレモニーになっているんですね。
滑走路に向かうパイロットは手を振ってくれますが、隊員さんごとに手で作るサインが違うのが印象的でした。
秋晴れの入間航空祭 2015 (C-1&U-4編)
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saitama
入間基地
航空祭
C-1
U-4
airborne 次は C-1&U-4 の飛行展示。
C-1 は輸送機なのでずんぐりむっくりしていて、とても機動力が高そうに見えませんが、この巨体で華麗な飛行を見せてくれます。恒例の空挺降下も綺麗に決まりました。
これに比べると U-4 はビジネスジェットだけあってそんなに無茶はできないようですね。
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