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秋晴れの入間航空祭 2015 (CH-47J&UH-60J編)
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saitama
入間基地
航空祭
CH-47
UH-60 T-4 の後は CH-47J&UH-60J 両ヘリによる飛行展示。
† UH-60J 救難展示
UH-60Jには先日百里で見たものと同じミミズクと梅の救難隊50周年記念ロゴが入っているのでこの機体は百里から来たんでしょうか。入間でも華麗なストレッチャーによる救助を見せてくれました。
百里の救難展示と異なるところは相棒の U-125A がいないこと。百里ではストレッチャーは U-125A が投下、隊員は UH-60J からパラシュート降下しましたが、今回は2人の隊員がロープ降下し、ロープを使ってストレッチャーも下ろしていました。
† CH-47J 飛行展示
CH-47J の方は例年通り上空を旋回したあと、箱をつり下げて再び上空を旋回してくれます。昨年は箱には文字が書いてありましたが、今年は残念ながら何もありません。
秋晴れの入間航空祭 2015 (YS-11FC&U-125~T-4編)
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saitama
入間基地
航空祭
YS-11
U-125
T-4 T-4 のオープニングフライトが終わると、次の飛行展示までは30分くらい時間があるのでココで僕はトイレ休憩。
周りを見渡すとこの時間でもかなり人が入っているのが分かります。
† YS-11FC&U-125
最初の飛行展示は尾翼の赤いチェックがアクセントになっている飛行点検隊のYS-11FC&U-125A 。YS-11 はもう絶滅危惧種ですね。国産旅客機としてはもうすぐ MRJ が飛びそうな感じですが、この入間でこの機種はいつまで見ることができるのでしょうか。
† T-4
お次はだいぶ見飽きて来た感がありますが、丸っこいボディが可愛いドルフィンこと T-4 の編隊飛行。光の加減もありますが、カメラの設定が決まらなくて、どうもシャッキリ写りません。
秋晴れの入間航空祭 2015 (出発~Opening Flt.編)
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入間基地
航空祭
T-4 今年も恒例の入間航空祭に出かけてきました。ことしの航空祭は雲一つない秋晴れに恵まれ、絶好のコンディションでポジション取りも良かったので最高の航空祭になりました。
† 事前準備
僕が航空祭の時に持って行く持ち物は以下のような感じです。前日が雨だったので、座る場所が濡れていることを予測して携帯イスを持って行ったのと、防寒対策として十分着込んでいったことと、使い捨てカイロを肌着に貼っておいたのは正解でした。
- カメラ(今日は D600 + 80-400mm G ED VR )
- 小型イス
- モバイルバッテリー
- 耳栓(場所によってはエンジン音が半端なくうるさいことがある)
- 軽食(ビスケットとか、チョコレートとかカロリー取れるもの)、飲み物
- 日焼け止め
- タオル
- ビニール袋(雨の時に持ち物をしまう用)
- 雨合羽
- 防寒着、手袋
- 使い捨てカイロ
† 最前列への道
今年は百里航空祭の疲れも抜けきっていないような感じだったので、前日の夜まで出かけるかどうか悩みましたが、結局、気合いを入れ直して始発で向かうことにしました。乗ったのは05:39 池袋発 → 06:21 稲荷山公園着の西武池袋線下り始発。百里の時と同じで、周りを見渡すと同じ目的と思われる人たちがぞろぞろ乗ってきます。
電車を降りると基地周辺は朝靄がすごいことになっていました。最寄りの北門に向かって歩いて行くと既に数百人の待機列が出来ているのが分かります。ここからは急いでも仕方ないので、折りたたみイスを広げてひたすら開場を待ちます。まだ夜も明けない時間で、しかも動くこともできないのでとても寒かったです。昨年のように風がなかったのは幸いでした。
今回は人が多いので前列は無理かなと思っていました。基地内に入ってセキュリティチェックを抜けると待機列は基地内の道幅一杯に広がります。ここで、自分のすぐ前が待機列の最前列であることに気づきました。いつもはポジションが端の方でちょっと残念なことが多いので、今年は思い切って会場中央を狙ように作戦変更。エプロン開放と共に流れに任せて爆走し、なるべく中央に向かってみるとブルーインパルスの左脇、ちょうど米軍の C-12 の前付近まで近づくことができました。ここならば滑走路もある程度見えるし、ブルーインパルスのタキシングも余裕そうです。
この時間に開場に来ている人は間違いなくこの手のイベントが好きな人なので、周りの人と少しおしゃべり。左隣の人は長野から来たという50前後の夫婦で、朝は飯能から着たとのこと。右隣のお兄さんは早朝に着くように新潟から車で着たとのこと。聞けば百里も行ったということなので、この手のイベントがかなり好きな人のようです。両サイドともカメラは Nikon で珍しく周囲に Canon がいないという布陣でした。
† T-4 Opening Flt.
場所的にはかなり良いポジションのはずですが、朝の早い時間帯はかなりの逆光になるので今ひとつ写真もシャッキリせず。そうこうしているうちに T-4 のオープニングフライトは終了してしまいました。
ブール代数のブール生誕から200周年
google Google のトップが and とか or が書いてある不思議な画像になってるなと思ってクリックしてみたら、今日がブール代数を産んだ George Boole の生誕200年にあたるようです。
ハードウェア系、ソフトウェア系に関係なくコンピュータ系の勉強をするとブール代数は避けては通れない基礎知識ですが、コンピュータができる遙か前にこんな理論を考えついちゃったブールが現代の姿をみたらどう思うのでしょうか。
タスクスケジューラーからタスクが削除できなくなったときは
windows 先日、ふとした拍子にこのタスクスケジューラーのある項目が削除できなくなってしまって困ったので対応方法をメモ。
タスクスケジューラーは Unix / Linux で言うところの cron 的なサービスで、定期的にタスクを実行したい時に使うものです。
普段は GUI からしか設定しないので気づきませんでしたが、実は以下のフォルダに定義ファイルが置かれていて、GUI はこの定義ファイルのエディタになっています。というわけで、ここにあるファイルを削除すれば、タスクスケジューラーの項目を強制的に削除することができます。
これを応用すれば簡単にタスクの定義をバックアップ/リストアすることができるようになりますね。
シャンゴ本店で高崎パスタ
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italian
B級グルメ 今日の締めくくりは高崎パスタの名店シャンゴへ。地元の有名店だけあって、かなりの行列。入店するまでに小1時間くらいはかかったでしょうか。本格的なイタリアンというよりは、ファミレスのような雰囲気で店内は子供連れで賑わっています。
注文は店名を冠したジャンゴ風パスタ。とんかつに甘めのミートソースがかかっていて、思わずカロリーが気になる一品。この黒っぽいミートソースがかなり変わっていて、デミグラスソースをさらに甘くしたような感じ。カツとミートソースが合うのかちょっと心配しましたが、ミートソースには酸味が全くないのでカツと味がぶつからずに良く合います。
そしてこのパスタ量がかなり多いです。食べても食べてもなくならないのでちょっと焦りました。勢い余ってうっかり大盛りと言ってしまうと大変なことになりそうですね。
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グンマーと長野の国境「毛無峠」
nagano
gunma
border
mines ネットでグンマー国境として良く貼られている毛無峠にやってきました。
この毛無峠は長野県と群馬県の県境ですが、ここは長野県側からしか来ることができません。しかも群馬県側へは立ち入り禁止になっているという、ちょっと不思議な峠です。この荒涼とした峠の近くには錆びた鉄塔が経っているのですが、これこそがこの不思議を解くキーワードになっていました。
詳しく調べてみると立ち入り禁止になっている群馬県側には小串硫黄鉱山の跡地があるようです*1*2*3。小串硫黄鉱山は1971年に閉山しているので、この錆びた鉄塔は小串硫黄鉱山が現役だった40年前に鉱山と高山村を結んでいた索道の跡とのこと。県境のゲートに書いてある「関係者以外立入禁止」というのはこの小串硫黄鉱山に関係する人ということなのでしょう。
遭難多発地帯という警告もあるのでネットを検索してみたところ、本当に遭難しかかっている人もいる*4ようなので、安易に立ち入ることは避けるのが吉のようです。
- *1: 行き止まりの峠★毛無峠 : 自転車百景
- *2: 『天空のゴーストタウン 小串硫黄鉱山跡を訪ねて』 [群馬]のブログ・旅行記 by 裏山の探検隊さん
- *3: 小串鉱山
- *4: 毛無峠と小串鉱山遭難記 [2012/5]
上田駅の目の前にある「日本一短い県道」
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険道 日本一短い県道としては昨年「広島県道204号安登停車場線(10m)」を訪ねましたが、実はこの上田駅前にある「長野県道162号上田停車場線(7m)」の方が短いとのこと。このレベルになると見た目は大して変わりませんけど。
† 定義が難しい・・・
家電の世界最小・最軽量には変な但し書きがたくさん書いてあったりするわけですが、多分に漏れずこの日本一短い県道にも条件があります。それは「重複区間を除く実延長」であるということ。重複区間を含めた総延長だと約130mになるそうで、その場合には広島県道204号安登停車場線の方が短いということになります。このあたり難しいですね。
海野宿の重伝建の町並み
nagano
townscape
重伝建 「これって重伝建?」ということで、急遽立ち寄ることになった海野宿。道の脇には水路があり、その両側にはうだつがある家が建ち並んでいます。
信州とうみ - 東御市観光協会/北国街道「海野宿」重要伝統的建造物群保存地区
「本うだつ」は江戸時代のもの、「袖うだつ」は明治時代のものです。どちらも富裕な家でなければできるものではありませんでした。このようなところから「うだつがあがらぬ」という言葉も生れています。
「海野格子」と呼ばれている格子は江戸時代のもので、2階の出格子に見られます。長短2本づつ交互に組み込まれ、海野宿特有の美しい模様を織りなしています。
スズメバチの巣だらけの「蜂天国」
nagano
museum 友人が「このあたりにかなりのB級スポットがあるらしい」ということでやってきたのが、この蜂天国。
多数のスズメバチの巣を展示している展示施設なのですが、そば処ふるさとの草笛の駐車場の一角にあり、見た目は単なるプレハブ小屋なのでちょっと侮っていましたが、中に入ると大小様々な蜂の巣がお出迎えしてくれます。あまりのボリューム感にしばし絶句してしまいました。
係の人が「寒くなってきたので、だいぶ少なくなりましたけど」と窓の外を指さすので何かと思ったら、そこには巨大なスズメバチの巣と、そこに出入りするスズメバチの姿が。ここでは毎年スズメバチに巣を作らせて作品を増やしていっているようです。
これだけ大きな巣を作らせるためには10、20の巣を合体させる必要があるようですが、その方法についてもいろいろ研究しているようです。館内のあちこちにその研究成果の説明が貼られているのですが、これがまた興味深いので時間があればじっくり読むことをオススメします。
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(1249)
3 . シャープの空気清浄加湿器のキュルキュル音対策は PTFE テープで(1109)
4 . GitHub が全ての公開リポジトリへのシークレットスキャンを有効に(997)
5 . svn でコミットしたらエラーが出たので(991)
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