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百里基地航空祭の来場者は4万8,600人
航空祭
百里基地
jsdf 25日に実施された百里基地、岐阜基地、築城基地の航空祭の来場者が報じられていたのでメモ。
僕が行った百里の来場者は 4万8,600人 と近年ではかなり少ない数字。2012年に行ったときの来場者は6万人だったはずなので、そこから約2割減です。今年は天気も良く、会場も空いていたので、最前列で撮影やトイレ休憩なども比較的楽にこなすことができましたが、数字の面からもそれが裏付けられた感じです。それでも帰りのバスの時間のかかり方には閉口しましたけど。
10月25日、最も入場者を集めたのは岐阜航空祭、百里、築城を上回る | FlyTeam ニュース
それぞれ前回の入場者数と比べると、百里が4万8,600人で2013年より約2万6,400人減、岐阜が6万5,000人で2014年より約5,000人減、築城基地が約5万人で2014年より約1万人増となっており、百里が大幅減で岐阜が微減、築城が増という結果になりました。
みおふぉんで FUSION IP-Phone SMART を留守電として使う
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mvno MVNO に移ってから留守番電話サービスは契約していなかったのですが、転送電話と IP 電話の FUSION IP-Phone SMART を組み合わせると、月額無料で(ただし転送の通話料はかかる)留守電が構築できることが分かったのでメモ。
FUSION IP-Phone SMART にはボイスメールといって留守電に録音された音声をファイルとしてメール送信してくれるサービスがあるので、いちいち電話をしなくても留守電を聞くことができます。ただ、メッセージは音楽用のスピーカーから流れるので、他人に聞かれないためにはイヤホンが必要です。
† 参考
- 【IIJmioユーザーへ】「FUSION IP-phone SMART」の留守番電話が全く違和感なく使えるという話 - いつもマイナーチェンジ!
- 「FUSION IP-phone SMART」の留守番電話を使うための、「IIJmio」側での設定方法 - いつもマイナーチェンジ!
Jawbone UP3 使い始めました!
jawboneup やはり目覚ましがない生活は不便ということで壊れてしまった UP24 の代替機として UP3 を買ってみました。写真とかだと小さく見えませんが、UP24 と比べると全体的に細く柔軟になっているのが分かると思います。
† UP24 とアプリは別
UP3 をペアリングしようとアプリの設定を開いたものの、機種の一覧に UP3 が出てこないでおかしいなと思ったら、UP24 以前と UP2 以降はアプリが違うというオチでした。データは UP のサービス経由で引き継がれるので自動的に移行されます。
- UP by Jawbone - Track Health & Fitness with UP2™, UP3™, UP4™ or phone on the App Store
- UP by Jawbone™ - Google Play の Android アプリ
今度こそ長持ちしてくれるといいのですが。
梅組最後の百里基地航空祭 2015(午後の機動飛行編 F-4, F-15)
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ibaraki
百里基地
航空祭
F-4
F-15 今日、ブルーインパルスは築城基地に行っている*1ので、午後の部は F-4、F-15 による機動飛行。離陸する方向も午前の南→北から、北→南に変更されて写真も撮りやすくなってラッキー。
† F-4 の機動飛行は途中で終了
F-4 の機動飛行は途中まで順調に演目をこなすものの、1番機に機体にトラブルが発生し、通常の飛行に支障はないものの飛行はここで中止とのアナウンス。ちょっと不完全燃焼で残念ですが仕方ありません。着陸方向が逆になってくれたおかげでドラッグシュートを開く瞬間もばっちり写すことができました。
† トリは F-15 で
最後の機動飛行は百里最後の第305飛行隊の F-15。滑走路がよく見える位置だったので、あっという間に離陸していくところとか、エアブレーキを出す様子などが良く見えて大満足。
† 帰りのバスに要注意
帰りのバスは道が渋滞しているのでかなり時間がかかります。というわけで安直に立席を選んだりすると大変なので要注意。とはいうものの早く帰りたかったので立席を希望して、並んでいる人より優先してバスに乗り込むものの・・・・・・なぜか空席があってそのまま着席。
シャトルバスは 15:40 頃に百里基地を出発して、石岡駅についたのは 17:10 頃だったので帰りのバスは90分くらいかかったことになります。行きは45分ほどだったので、所要時間はほぼ倍になりました。さすが陸の孤島と言われる百里基地だけのことはあります。
バスの運転手さんはなぜか軽妙なトークが得意な方らしく「空調暑いですか?」(車内無言)「朝からなんでみなさんお疲れなんですね!」なんて言ってたりしてなかなか楽しませていただきました。
- *1: 今日は百里基地以外にも、岐阜基地、福岡県の築城基地で航空祭が開催されていました。
梅組最後の百里基地航空祭 2015(デモスクランブル~戦術偵察編)
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百里基地
航空祭
F-4
RF-4 救難展示の後は F-4 のデモスクランブル、空対地射爆撃、RF-4 による戦術偵察編と続きます。
† デモスクランブル
デモスクランブルはスクランブルボタンが押されると同時に、機体に向かって全力ダッシュ。あっという間にエンジンをかけて、数分でタキシングして行く様子が見られます。あくまでデモなので、離陸時にはちゃんとパイロットが歓声に応えて手を振ってくれていました。
† 空対地射爆撃
F-4 の空対地射爆撃は何処を狙っているのかよく分からなかったのですが、同じコースを飛行して素早く離脱していくという様子はよく分かりました。アフターバーナーでエンジン噴射口が光っているのが確認できます。
† 戦術偵察編
ここで僕は昼前にちょっとトイレ休憩。RF-4 が低空飛行をしたはずですが、ここは写真ナシです。
梅組最後の百里基地航空祭 2015(捜索救難展示編)
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百里基地
航空祭
UH-60
U-125 航過飛行の後は百里救難隊による捜索救難展示編。固定翼機の U-125A が捜索、回転翼機の UH-60 が救難と2機種のコンビネーション*1で空からの捜索救難活動を行う様子が披露されました。
† まずは U-125A
最初に捜索機 U-125A が遭難者を見つけるために空中を旋回。この U-125A には50周年記念のロゴが入っていました。
U-125A は遭難者を見つけると、遭難者の位置に向かって救難キットを投下します。肉眼では遠くてよく分からなかったのですが、写真には投下の様子がしっかりと写ってくれていました。この救難キットには遭難者を収容するためのストレッチャー的なものが入っているようです。
† UH-60 からはパラシュート降下
遭難者を引き上げる隊員2人はヘリからロープ降下する訳ではなく、上空からパラシュート降下してきます。ちょっと風が強かったのですが、そのあたりは見事なコントロールで無事、目標地点に着地。その間に UH-60 は高度を落として目標地点の上空で待機。しばらくするとヘリからワイヤーが降りてきて、1回目は遭難者と1人目の隊員が引き上げられます。2人目の隊員は地上でバックアップをしているようです。収容が終わると、再びワイヤーが降りてきて2人目の隊員も無事機上へ。
このあたりの段取りは先日の海保の救難訓練と同じような感じですね。
† 着陸後は機体の点検整備
陣取った位置が UH-60 の近くだったので、着陸後に機体を整備している様子も間近で見ることができました。外板は意外と簡単に外すことができるということがよく分かりました。
梅組最後の百里基地航空祭 2015(午前の機動飛行編 F-15)
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百里基地
航空祭
F-15 百里基地といえば梅花のマークの第305飛行隊の F-15ですが、実は F-4 の第301飛行隊が百里に移転し、第305飛行隊は新田原に移動することが発表されています。
というわけで、今回でこの F-15 の機動飛行も残念ながら見納めです。というわけで、F-15 の雄姿をしっかりと目に焼き付けておくことにしました。今後、関東の航空祭では F-4 以外の戦闘機が飛ぶ姿を見ることができなくなってしまうのはちょっと残念。
新田原基地では「戦闘機部隊等の体制移行」の一環として、F-4戦闘機を擁する第301飛行隊が百里基地に移動し、その代わりにF-15を装備する第305飛行隊が百里基地から移動、さらに航空自衛隊の戦術技能の向上を図るため、戦技研究や関係部隊への指導を実施する飛行教導群(F-15)が広大なG訓練空域の近傍に所在する小松基地に移動する計画であることが発表されました。
機動飛行は定刻通り 8:55 頃からスタート。アフターバーナーを使いながら猛スピードで旋回する様子は何度見ても圧巻です。
梅組最後の百里基地航空祭 2015 (ウェザーチェック~航過飛行編)
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百里基地
航空祭
F-15
F-4
RF-4
U-125
UH-60 プログラムにある最初の飛行展示は 8:30 の T-4 の航下飛行となっていますが、07:30 頃からまずは T-4 によるウェザーチェックが始まります。
† カメラの設定ミスにヒヤリ
T-4 はそれほど早くないので、肩慣らしにはもってこいのはずだったのですが・・・・・・AF 測距点がセンターから一つずれた位置にあったせいでピンぼけ量産という大失態。本番が始まる前に気づいたのが不幸中の幸いでした。
† 航過飛行
定刻通り 8:30 から T-4 の航過飛行が始まります。その後はすぐ F-15 の機動飛行に。機動飛行については別エントリにまとめてあります。F-15 の機動飛行が終わると、再び F-4, F-15, RF-4, U-125A, UH-60 による航過飛行が続きます。
後半は百里基地所属機異種編隊飛行ということで、F-4, F-15, RF-4 による編隊飛行が見られます。固定翼機同士の編隊飛行はそれなりに出来るのは分かるのですが、固定翼機の U-125A と回転翼機の UH-60 が一緒に飛んできたのはちょっと驚きました。
† 洋上迷彩の RF-4
滑走路の端には洋上迷彩の青い RF-4(47-6901)が展示されていました。洋上迷彩といえば F-2 ですが、RF-4 にも洋上迷彩ってあったんですね。
梅組最後の百里基地航空祭 2015 にいってきた
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ibaraki
百里基地
航空祭
F-15 今日はちょっと早起きして茨城の百里基地航空祭に出かけてきました。百里の航空祭は2012年のとき以来、3年ぶりに足を運んだことになります。
† 出発~会場到着まで
前回と同じく出発はまだ暗い 4:45 頃。上野5:10発の常磐線に乗ってシャトルバスがある石岡駅に向かいます。車内で周りを見渡すと、この電車に乗っているのは目的が同じと思われる人がちらほら。
電車に揺られること1時間半弱、石岡駅についたのは 6:28。電車を降りると風が少し肌寒いですが、お構いなしにすぐにシャトルバスのチケットを買い、既に止まっていたバスに急いで立席で乗り込みます。バスが発車したのは 6:35 前後、バスに揺られること45分、百里に到着したのは 7:20 頃。ペース的には前回とあまり変わらない会場入りとなりました。
† 200-500 も・・・
今回は滑走路最前列に撮影場所を確保できたので、このまま飛行展示が始まるまで待つことに。周りを見渡すとカメラも本気モードのひとばかりですが、Nikon の人は 200-500mm / F5.6E を持ってきた人が意外と多かったように思います。
演目の途中には相変わらずスカイマーク機や中国からの民間機が飛んできます。
† 展示飛行の詳細は下記のエントリで
旧古河庭園の秋のバラフェスティバル 2015
tokyo
gardens
rose
旧古河庭園 帰りは西ヶ原駅で下車して、旧古河庭園で秋バラを堪能してきました。
このイベント自体はもう何度も訪れていることもあって、撮れる写真がマンネリ化している事に気づいていたので、ここでは一度も装着したことがない 80-400 だけで撮影してみました。小さな庭園で人も多いので、大きな望遠レンズを振り回すのは大変ですがこれはこれで意外と面白かったです。
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