BLOGTIMES
«Prev || ... 669 · 670 · 671 · 672 · 673 · 674 · 675 · 676 · 677 ·... | | Next»
2014/10/31

CentOS 6.6 がリリースに

centos6 

28日に CentOS 6.6. がリリースされていたのでメモ。

OpenvSwitch が入ったのが大きな変更点みたいですね。運用しているサーバは順次アップデートに取りかかろうと思います。

RHEL 6.6互換の「CentOS 6.6」がリリース | SourceForge.JP Magazine

本家の「RHEL 6.6」が10月14日に公開されてから2週間でのリリースとなった。RHEL 6.6と同様の機能を持ち、たとえばOpenvSwitchモジュールがカーネルモジュールとして提供され、HAProxy、keepalivedの両ロードバランサー機能が正式サポートとなるといった変更が加わっている。また、OpenJDK 8も技術プレビューとして追加されている。

    at 12:45 |
    2014/10/30

    Ruby の大域脱出

    ruby 

    Ruby でネストしたループから脱出する(大域脱出)方法を忘れてしまっていたので、忘れないようにメモ。

    Java の大域脱出はラベル付き break*1 / continue *2で実現されていますが、Ruby は Kernel.#throw*3 / Kernel.#catch*4 で実現されています。
    ラベルを渡すこと以外は raise / rescure と同じような感じですね。

    例えばネストした配列があって、これを順に取り出して 100 が見つかったら終了という処理はこんな感じで書けます。

    arrs = [[1,2,3,4,5], [10,20,30,40,50], [100,200,300,400,500], [1000,2000,3000,4000,5000] ] catch(:break) do arrs.each do |arr| arr.each do |n| puts "n = #{n}" throw :break if n == 100 end end end

    実際に実行するとこんな感じ。うまく動きました。

    n = 1 n = 2 n = 3 n = 4 n = 5 n = 10 n = 20 n = 30 n = 40 n = 50 n = 100

    at 23:43 |
    2014/10/30

    振替乗車票は廃止されてる?

    railways  accident  subways 

    今日も朝から人身事故で足止めを食らってしまいました。

    迂回ルートで通勤するために振替乗車票をもらおうと有人改札に行ったら「そのまま定期をタッチせずに出場してもらって、振替乗車する先で事情を話してください」とのこと。そういえば、ここ1年くらい振替乗車票をもらった記憶がありません。もらったのはタクシーの乗車証明書くらい。

    そんなわけで鉄道各社の振替輸送のルールを調べてみました。
    以下のウェブページを見るとわかりますが、同じ画像でできているので、統一ルールでの運用ということになっているようです。

    この中で振替乗車票に関する以下のような記載があります。

    振替乗車票がなくても、振替輸送が利用できる場合
    振替乗車票がなくても、お持ちの乗車券を振替輸送をご利用になる鉄道会社の改札口係員にご呈示いただくことで、振替輸送をご利用いただける場合があります。その際、振替輸送ご利用の旨をお申し出ください。

    とりあえず乗車券があって振替輸送のルートに指定されていれば、振替乗車票がなくても振替乗車ができるということのようですね。
    今回はこのルールが適用されていたみたいです。


      at 23:05 |
      2014/10/29

      ケータイにもガラコ?


      KING JIM タッチパネルコーティング剤「iガラコ」 オレンジ GC10オレ

      車のフロントガラスの撥水剤として有名なガラコがキングジムとコラボして、iガラコというタッチパネル向けのコーティング剤を発売するようです。発売日は2014年11月21日とちょっと先ですが、気になりますね。個人的にはケータイよりも Surface Pro 3 のグレア液晶の指紋の跡がとても気になるので、これがサッととれるようになるのであれば買ってみたいと思います。

      タッチパネルの汚れがサッと拭き取れる!タッチパネルコーティング剤「iガラコ」発売 | ニュース | ファイルとテプラのキングジム

      「iガラコ」は、自動車用ガラスコーティング剤のトップシェアブランド「ガラコ」※1を販売する、株式会社ソフト99コーポレーションと共同開発した、スマートフォン用のタッチパネルコーティング剤です。
      スマートフォンのタッチパネルに「iガラコ」を塗布し※2、ティッシュペーパーで拭き取った後、2時間以上乾燥させることで、タッチパネルの表面にコーティング膜が形成されます。このコーティング膜が指紋や皮脂を弾くので、汚れが拭き取りやすくなります。効果は1回の塗布で約1ヵ月持続※3し、1本で約20回※4の塗布が可能です。

        at 23:28 |
        2014/10/29

        HTML5 がついに W3C 勧告に

        standardization  html5 
        HTML5 - HTML5 がついに W3C 勧告に
        Creative Commons License W3C

        HTML5 がついに W3C 勧告 (Recommendation) になりました*1
        HTML5 は既に普及し始めている段階にありますが、これがひとつのマイルストーンになりますね。

        HTML5がW3Cの勧告に──作業部会立ち上げから8年で - ITmedia ニュース

        第4版(HTML4)の勧告から18年になる。W3Cが2007年に設置したHTML作業部会では米Google、米Apple、米Microsoftなどが協力し、2008年にHTML5のドラフトを公開した。2012年12月に仕様策定が完了した。W3Cはそれから約22カ月間、「一度書けばどこでも展開可能」の実現を目指してきたという。

        at 21:47 |
        2014/10/28

        戸籍や住基で使われている難しい漢字が収録されているフォント

        font  ipa 
        IPAmj明朝フォントのサンプル - 戸籍や住基で使われている難しい漢字が収録されているフォント
        クリエイティブ・コモンズ・ライセンス独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

        戸籍や住基で使われている通常の漢字変換では出てこないような異体字が収録されているフォントが IPA で公開されていたのでメモ。

        IPAmj明朝フォントは、人名の表記等で、細かな字形の差異を特別に使い分ける必要のある業務等での活用を想定したフォントです*1という記載があるとおり、例えば渡辺の「辺」の字を調べてみると画像のようにちょっとずつ違う文字が多数収録されているのがわかります。

        プレス発表 IPAmj明朝フォントをバージョンアップ:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

        IPAでは、内閣官房 IT総合戦略室、経済産業省とともに、情報システムにおいて外字により表現せざるを得なかった人名等の漢字を効率的に扱うための文字情報基盤事業を推進しています。約6万文字を収録した文字フォント(IPAmj明朝フォント)と、この事業で整備した漢字に関する各種情報を収録した文字情報一覧表(MJ文字情報一覧表)を公開しています。

        あまり使う機会はないかもしれませんが、人名を扱う機会が多いような場合にはば覚えておくとよさそうです。


        at 23:52 |

        レンダリングベースのインデックス登録開始に伴いウェブマスター向けガイドラインが改訂に

        seo  google  reference 

        Google のクローラーが一般的なウェブブラウザのうように CSS や JavaScript を解釈した結果(レンダリングベース)を踏まえてインデックスを構築するようになることに伴い、ウェブマスター向けガイドラインを改定しています。ポイントとしては robots.txt 内で JavaScript や CSS 画像等の拒否設定をしないようにということですね。

        Google ウェブマスター向け公式ブログ: 技術に関するウェブマスター向けガイドラインを更新しました

        新しいガイドラインでは、最適なレンダリングおよびインデックス登録のため、ページ内で使用している JavaScript、CSS、画像ファイルに Googlebot がアクセスできるようにする必要がある、としています。サイトの robots.txt を使って Javascript や CSS ファイルのクロールを拒否するように設定すると、Google のアルゴリズムによるコンテンツのレンダリングとインデックス登録を妨げ、最適な結果が得られなくなる可能性があります。

          at 21:16 |
          2014/10/27

          電子マネー購入詐欺の主戦場は LINE から Skype へ?

          skype  詐欺 

          LINEのアカウント乗っ取りによる詐欺はもはやネタにすらなっています*1が、この主戦場が最近 Skype に移っているというニュースが気になったのでメモ。手口が同じでも、ソフトが違うと心構えができていないという場合も多そうなので、こういうメッセンジャーアプリはいつでも詐欺の可能性があることを頭に入れておいた方がいいですね。

          「LINE」から「Skype」へ、広がる電子マネー購入詐欺:セキュリティ通信:So-netブログ

          電子マネー購入詐欺は、LINEのアカウントを乗っ取った犯人が本人になりすまし、登録されている友人にメッセージを送り、コンビニで電子マネー(WebMoneyやiTunesカード)の購入を依頼するもの。電子マネーは、プリペイドカードの形で販売されており、カードに記載されている番号を使用して額面の金額をユーザーのウォレット(財布)にチャージする仕組みになっている。犯人はこの番号を送るよう指示し、電子マネーをだまし取ろうとする。
          先週から相次いで報告されているのは、この手口を場所をSkype上に移してなぞったもの。なりすました犯人からは、「今都合がいいですか?」などというメッセージが届き、これに答えると、「近くのコンビニでiTunesカードを買って頂けませんか?」というような購入依頼がくるそうだ。このような電子マネーの購入依頼が来た場合には、なりすましの可能性を疑い、必ず電話などの別の手段を使って本人に確認していただきたい。

          at 23:44 |

          プレステ4が手に入ることになったので

          playstation 
          PlayStation4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH1100AB02)

          懸賞というものにしばらく縁がなかったのですが、1ヶ月くらい前にネットで応募していたキャンペーンの当選通知が届いてビックリ。こういうのは当たっても末等だったのですが、今回は1等のプレステ4+αということでさらにビックリ。結局、PS3 は買わずじまいだったので、一つ飛ばして PS4 ということになりました。

          最近はゲームをしている暇もあまりないのですが、ちょっと PS4 向けのゲームでも物色してみようと思います。


            at 23:25 |
            2014/10/26

            メールの「Re:」はラテン語?

            rfc 

            メールで返信しようとすると Subject の先頭に挿入される Re: がラテン語から来ているという話を見つけたのでメモ。

            ビジネスマナー研修<メール編:件名>(6):Re:はReplyの略ではない――返信メールの件名は変更してもいいのか? - @IT

            「Re:」とは、ラテン語からきた言葉で「~について、~に関して」という意味です。英語のビジネス文書やファックスでは、次のように返事でなくても使われています。

            書いてある話もちょっとそうなのかなぁというものが多いので、これも眉唾ものじゃないかと思っていましたが、とりあえず原典と思わしきもんのの確認はとれました。出典はおそらくメールの形式の標準を定めた RFC5322。3.6.5. Informational Fields に下記のような記載があり、Re: はラテン語の in re の短縮形だとされています。MAY なので、返信を Re: で始めることはあくまでオプションという位置づけだということがわかります。

            P. Resnick, "RFC5322: Internet Message Format," October 2008.

            When used in a reply, the field body MAY start with the string "Re: " (an abbreviation of the Latin "in re", meaning "in the matter of") followed by the contents of the "Subject:" field body of the original message.

            自分はメールを使い始めたのは 1994 年のことで、当時から返信すると Re: がつく機能というのは普通でしたし、何度か RFC も読んだことがあったはずなのですが、こんな話は初耳だなぁと思ってさらにいろいろと調べてみると面白い事実を発見。RFC5322(2008年10月版)の前のバージョン RFC2822(2001年4月版)では、同じくラテン語ではあるものの Re: は res から来ているとされていて、微妙に説明が異なっています

            P. Resnick, "RFC2822: Internet Message Format," April 2001.

            When used in a reply, the field body MAY start with the string "Re: " (from the Latin "res", in the matter of) followed by the contents of the "Subject:" field body of the original message.

            さらにさかのぼって RFC822(1982年8月版)*1を見ると、これには 3.6.5. Informational Fields という項自体がありません。僕がメールの仕組みを調べていた時期は RFC822 が現役だったので、その後にこういう説明ができたというのを知らなかっただけですね。RFC 的にはラテン語ということになっていますが、こじつけという気もしなくもありません。


            at 20:13 |
            «Prev || ... 669 · 670 · 671 · 672 · 673 · 674 · 675 · 676 · 677 ·... | | Next»