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画像ビュアーを FenrirFS に
windows
imageviewer これまで画像ファイルビュアーとしては Susie を使っていたのですが、ちょっと古さが否めない感じになってきたので FenrirFS に乗り換えてみました。
最近は Susie プラグインが必要なデータもめっきり少なくなりましたし、FenrirFS は zip ファイル内の画像表示にも標準で対応しているので、ほとんどの人は問題なく移行できるのではないかと思います。いざとなれば Susie プラグインにも対応しているのでそういう意味でも安心です。
FenrirFS - 音楽の管理が iTunes なら、ファイルの管理は FenrirFS で。
Quick Preview を使えば、画像だけでなく PDF やテキストファイルなどを別ウィンドウでプレビューを表示することが出来ます。ファイルを開かなくてもすぐにその場でプレビューできます。
次のノートは Surface Pro 3 でもいいかなと思ったり
surfacepro3 X220 にガタがきているので、次のノートパソコンを検討しているのですが、どうもしっくりくる機種がないんですよね。ThinkPad も後継機がいろいろと出ていますが X240 は相変わらず 1366×768 だし、X1 Carbon はキーボード配列がぶっ飛んでるし、Lenovo になってから品質面でどうもいまいちさがぬぐえないので、そろそろ潮時でしょうか。
順当に行くなら MacBook Air あたりになると思いますが、ちょっと冒険するならSurface Pro 3 もいいかななんて思っています。Office は別途ライセンスを持っているので、買うとしたら Office の添付がない法人版の Core i7 版でしょうか。ひとまず夏商戦向けのラインナップが各社から発表されてから考えることにしたいと思います。
Eclipse でリポジトリにコミットしてもアイコンが変化しないときは
eclipse
SourceControlManagement Eclipse にはソースコードをリポジトリにコミットするとファイルの右下にオレンジ色の円柱が表示されるという機能があります。これはラベル装飾と呼ばれる機能*1によるもので、この機能のおかげでどのファイルがリポジトリにコミット済みなのか一目瞭然です。

ところが、これが表示されないマシンがあって困ったので、このあたりの設定方法の変更方法について調べてみました。
設定のどこかにあるだろうということは容易に想定がついたのですが、その場所を探すのに思ったより苦戦しました。
- *1: 例えば Subversion の場合は Eclipse Subversive - Documentation にドキュメントがあります。
OpenSSL に MITM 攻撃につながる脆弱性 (CVE-2014-0224)
ssl
cve OpenSSL は先日の Heartbleed Bug の件もさめやらぬ感じですが、今度は MITM 攻撃につながる脆弱性が見つかったと騒ぎになっています。
既にパッチは公開されているので、先日 Heartbleed の対応をした人は素直にアップデートをすれば良いと思います。
さて、今回の CVE-2014-0224 がちょっと興味深いのはこれが日本の会社の日本人に発見されたということ。そしてこのバグが OpenSSL の最初のリリースから16年にわたって存在し続けていたということです。発見の経緯は発見者自らが解説しているページがありますので、1度目を通してみるとおもしろいと思います。だれも検証しようと思わなかったんでしょうね。
† 参考
- IIJ Security Diary: OpenSSL の Man-in-the-middle 攻撃可能な脆弱性の影響
- 「OpenSSL」における Change Cipher Spec メッセージ処理の脆弱性対策について(JVN#61247051):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
- JVN#61247051: OpenSSL における Change Cipher Spec メッセージの処理に脆弱性
- OpenSSL Security Advisory [05 Jun 2014] SSL/TLS MITM vulnerability (CVE-2014-0224)
- CVE - CVE-2014-0224
ノートパソコンの修理や HDD の分解時に役立つドライバーセット
thinkpad
PCパーツ
工具 元々は HDD の中身を人に見せて「こんな風にディスクが入ってて回転するんだよ」と説明するためだけに買ったトルクスドライバーセットでしたが、思わぬところで ThinkPad の修理に役立ったのでメモ。
ThinkPad はプラスのドライバーがあれば大半の部品交換を行うことができますが、シャーシからマザーボードを外すには VGA ポート脇にあるコネクタの抜け止めのねじを外さなければなりません。そのためには小さな六角のボックスレンチが必要なのですが、おそらく普通の工具箱にはまず入っていないサイズです。ラジオペンチなどで無理矢理外すこともできますが、やはりきちんとしたレンチを使うと安心感が違います。ねじを壊す心配もありませんしね。
ちなみに HDD を分解するのに必要になるトルクスは T8H もしくは T6H というサイズです。
/var/log/messages に出る imuxsock begins to drop messages というログ
systemmanagemant
linux ちょっとしたバッチのログは logger コマンドで syslog にメッセージを吐くようにしているのですが、ふと /var/log/messages を覗いてみたら imuxsock begins to drop messages というメッセージが出てすべてのログが取得できていないという失態をやらかしてしまったので rsyslog の設定を変更しました。
これまで1、2行くらいしかログを出力するものがなかったので、こういう落とし穴があることに気づいていませんでしたが、以外とハマりやすいポイントなのかもしれません。設定の変更にあたっては以下の NRI セキュアのウェブを参考にしました。
ログを紛失していないか? | NCSIRTアドバイザリ | 情報セキュリティのNRIセキュア
メッセージの原因はこうだ。最近のLinuxディストリビューションであれば、その多くにsyslogdあるいはsysklogdを置き換えるrsyslogが付属している。しかし、rsyslogのバージョン5.7.1から、rate-limitingという機能が追加され、5秒間に/var/log/messagesへ200以上のメッセージ(rsyslogのデフォルト設定)を送信したプロセスID(PID)があれば、rsyslogはメッセージを捨て始め、/var/log/messagesに以下のような警告を出力する。
Feb 5 13:07:52 plugh rsyslogd-2177: imuxsock begins to drop messages from pid 12105 due to rate-limiting
設定の書き換えは1カ所なので簡単です。後は service rsyslog restart で OK。
/etc/rsyslog.conf
date コマンドで iso8601 を扱う
cli
sh Linux の date コマンドは --iso-8601=seconds というオプションをつけると ISO 8601 形式で日付の出力ができますが、この形式を -d オプションに入力するとエラーになるという変な挙動を見つけてしまったのでメモ。
自分が出力できる ISO 8601 形式を自分でパースできないというのはとても滑稽なのですが、date: invalid date といわれてしまうので仕方ありません。ちなみにタイムゾーンを外したり、日付と時刻の区切りの "T" を削除したりと、ちょっと日付をいじってやるとちゃんとパース可能になるという謎仕様。ちなみに CentOS 6/ SL 6 の coreutils (date は coreutils に含まれています)*1*2 のバージョンは 8.4 でした。
さすがにちょっとこの挙動は・・・と思ったのですが、もう少し調べてみると 8.13 (2011-09-08) からはさすがに直っているみたいです。
coreutils.git - GNU coreutils
date now accepts ISO 8601 date-time strings with "T" as the separator. It has long parsed dates like "2004-02-29 16:21:42" with a space between the date and time strings. Now it also parses "2004-02-29T16:21:42" and fractional-second and time-zone-annotated variants like "2004-02-29T16:21:42.333-07:00"
仕方が無いので sed で T を置換するという関数を作ってしのぐことにしようと思います。
いちおう僕の意図通りには動きました。
コレド室町2で四国料理
和食
tokyo 今日は久しぶりにコレド室町で知人とディナー。コレド室町2は1に比べると小さなお店が多い気がしますが、シネコンが入っていたりする関係で夜遅くまでやっているのがいいですね。
このあたりでは珍しい四国料理のお店。場所柄、ヘルシーでおしゃれな料理が多いのですが、22:00 の時点で既に深夜メニューだけのオーダーになってしまっていたのはちょっと残念。店の前の看板では深夜メニューは 23:00~ となっていたんですけどね。ノンアルコールもおもしろそうなものがいろいろとそろっています。今日は疲れていたので、ホット柚子はちみつとすだちレモネードを頼んでみましたが、どちらも独特の柑橘の苦みがあって美味しかったです。
料理は洋風感を出してはいますが、材料は和風というちょっと変わったものが多い印象。特におもしろかったのはシメに食べた緑色のオリーブソーメン。それほどクセもないので、知らずに食べたら何を練り込んだ麺なのかは分からないと思います。
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XSLT によるルックアップテーブルの実現
xml XSL で簡単なルックアップテーブルを実現しようとしたら、思ったより苦戦してしまったので忘れないうちにやり方をメモ。
今回やりたかったのは、下記のような2つの XML (item.xml, lookup.xml) があった場合に、これらをまとめて一つの XML に出力するというもの。
item.xml
lookup.xml
result.xml
以下、作業メモ。
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旧岩崎邸庭園の洋館内を撮影できるチャンス
tokyo
residence
旧岩崎邸庭園 不忍池の近くにある旧岩崎邸庭園は三菱創設者の岩崎弥太郎の本邸だったということもあり、建物内部は本当に見事で、思わず写真撮影したくなるのですが、内部が狭いことと文化財保護のため普段は建物内は全面撮影禁止になっています。2月には2階限定で特別撮影期間が設けられて一時的に写真撮影できるようになったりしていましたが、今度は事前申し込み制で場所の制限がない撮影会が実施されるようです。
この度、通常は文化財保護のため、写真撮影をご遠慮いただいている洋館内部を撮影できる撮影会を行います。人数限定で開園時間前に特別入園していただき、講師の指導の下、ゆっくりとご撮影ください。
事前申込制で参加者を募集いたします。
開催日は 8/23,24 、各日15名となっています。まだ、かなり先なのでこの頃のスケジュールが不透明なのがネックでしょうかね。
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