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X220 のファンユニットを交換
thinkpad
PCパーツ
repairing 起動しなくなってしまった X220 は仕事で毎日使うメインマシンなので、何日も起動しない状態が続くと仕事に差し支えてしまいます。今回の場合は故障している部分は明らかにファンだと分かっているので、すぐに X220 ファン で検索して最短発送してくれるネットショップでパーツを取り寄せました*1。
Lenovo になってから ThinkPad の伝統は失われつつありますが、今でも残っている Thikpad らしさとして、ハードウェアの分解手順のオフィシャルマニュアルが公開されているというのがあります。このマニュアルがすごいのは、メモリやバッテリー、HDD などのユーザーが増設を行うことを前提とした部分だけでなく、たとえば液晶ディスプレイ部の分解方法とか、シャーシからのマザーボードの取り外し方といった普通のユーザーがまず行わないような部品の交換手順まで図入りで説明されていること。もちろん自分でメンテナンスを行った場合の保証はありませんが、こういうマニュアルが公開されているというのは珍しいのではないでしょうか。
X220 のハードウェアメンテナンスマニュアルは下記にあります。
ファンの交換自体はマニュアルに従っていけばよいだけですが、X220 のファンユニットはマザーボードの裏側に実装されているので、シャーシ部分を完全に分解してマザーボードをいったんシャーシから取り外す必要があってちょっと面倒です。ここまで ThinkPad をばらしたのは初めてでしたが、ファンの交換は約30分ほどで終了しました。組み立て後に問題なく起動できたので、夏くらいまではこのマシンにがんばってもらおうと思います。
- *1: 今回取り寄せたパーツの FRU は 04W0435 のようです。
/etc/init.d/hoge start と service hoge start は何が違う?
systemmanagemant
cli 普段、Linux でデーモンを制御するには /etc/init.d/hoge というスクリプトを叩いている*1のですが、あるマニュアルを読んだら service hoge を使いましょう的なことが書いてありました。
試してみると確かに /etc/init.d/hoge start の代わりに service hoge start としても同じようにデーモンが起動できるようです。
ただ、困ったことに僕にはこの2つの違いがよく理解できません。
この業界では似たようなものが2つ存在する場合に、その違いが理解できない状態というのは未来の失敗につながっているというのが常なので、この際なのでしっかり調べておくことにしました。
そもそも、この service が何者なのかということですが、/sbin に配置されているコマンドのようです。
以下、調査メモ。
[/etc/init.d/hoge start と service hoge start は何が違う? の続きを読む]- *1: /etc/init.d/hoge の方が補完が効くので便利なんですよね。
X220 が Fan Error. により完全に沈黙
thinkpad
failure 突然 X220 が画面に Fan Error. という表示だけを出して起動しなくなりました。
ThinkPad ではバッテリーのエラー並みによく聞くエラーですが、s30, X30, X60, X200, X220 と使ってきて初めての遭遇です。Google で ThinkPad Fan Error を検索すると事例はたくさん出てきますが、結論としては回らなくなってしまったファンを交換するしか方法はないようです。早速交換用のファンを手配することにしました。
X220 を買ったのは思い返せば震災の直後の 2011 年の 5 月だったので、いつの間にかもう4年目ですね。今年は予算に余裕もあるので、ファン交換後に買い換えを検討すべき時期かもしれません。
コーヒー用に大きめのケータイマグを買ってみた
coffee 先日、コーヒーメーカーを買ったので仕事場でもおいしいコーヒーを淹れられるようになりました。全自動とはいえドリップが終わるまでは少し時間がかかるので、コーヒーを1日3杯くらい飲む自分としては、いちいち待つのはちょっと面倒です。しかしながらまとめて淹れておいて保温しておくと煮詰まってせっかくのコーヒーが美味しくないという本末転倒な結果に。
そんなわけでコーヒーが3杯分入るくらいの大きめの断熱ケータイマグを買ってみました。この手の製品はたくさん種類がありますが、今回は王道 THERMOS の 0.7L のタイプ (JNL-751) にしてみました。びっくりするほど軽いのですが、保温能力は高いですね。昼間に淹れたコーヒーが夕方までしっかり保温されていました。
Git v2.0.0 が正式リリースに
git いつもお世話になっている Git がいつの間にか Git 2.0.0 になっていたのでメモ。
挙動に幾つか変更も:「Git v2.0.0」正式リリース - @IT
Linuxカーネルのメーリングリストに投稿されたリリースノートによると、Git v2.0ではpush先を指定せずに「git push」を実行した場合のデフォルトのセマンティックが、従来の「matching」から「simple」に変更された。
Linux カーネルのメーリングリストに投稿されたリリースノートというのはこれですかね。
H26「そうかえん」の一般応募がスタート
jsdf
総火演 陸上自衛隊の実弾射撃を生で見ることができる「そうかえん」こと「富士総合火力演習」の一般応募の受付が始まりました。
昨年は雨で大変でしたが*1*2今年は晴れるといいですね。それ以前に年々倍率が上がってるのが気になります。
陸自、富士総合火力演習の一般公開応募を開始 8月24日開催 | レスポンス
陸上自衛隊は、8月24日に開催される今年の「富士総合火力演習」の一般公開応募を開始した。
この演習を観覧するには入場券が必要で、入場券は応募者の中から抽選により配布される。今回の一般公開応募は6月2日~7月2日に受付される。
古い IE の挙動を確認したいときは
msie
windows8 「古い IE だと見えるけど、新しい IE で見るとだめなページがある」とあるウェブページの修正を頼まれたのですが、あいにく僕は3月に古い PC はすべて整理してしまったので、古い IE が入ったマシンはもう持っていません。とはいえ、来週までになんとか問題の原因はつかんでおかなければならない状況に追い込まれました。
VMWare などに環境構築をする手もあるのですが、それだけのために環境を用意するのもバカらしいので何かいい手がないかと思って調べてみたら、IE にはドキュメントモードというレンダリングエンジンの挙動を変更するオプションがあることが分かりました。<meta>に書けばページの挙動を変更することができるようですが、デバッグ用には F12 キーを押して表示される開発者ツールにあるエミュレーションタブにある、ドキュメントモードというプルダウンで切り替えることができます。
世の IE6 だけ対応とかってみんなこれを使ってたりするわけですね。。。。
- ドキュメント モードと Internet Explorer 11 との互換性
- Web制作者は注意! Internet Explorer 11で変更された「互換性」 - Build Insider
- Document Mode in Internet Explorer
STREAM X (GL07S) を B213 にアップデート
streamx
android イーモバからアップデート通知が来ていたので、 STREAM X (GL07S) を B211 にアップデートしてみました。
実際にアップデートが公開されたのは 5/27 だったようなのですが、見落としていましたね。
イーモバからの「STREAM X (GL07S)をご利用のお客さまへ~ ソフトウェア更新のお知らせ ~」を読む限りでは、更新内容は下記のようです。155MB もあるので、動作安定性を向上というのに細かいものがいろいろと含まれてそうですね。
- 更新内容
・ Google ドライブを追加しました。
・ 動作安定性を向上しました。 - ファイルサイズ 約155MB
- 提供開始日 2014年5月27日(火) 9:00 ~
明治神宮と清正井
tokyo
shrinesandtemples
iris 今日は朝からちょっと暑かったので出かけるのは止めようかとおもったのですが、さすがに週末全く運動しないのもよくないということで、緑が多い明治神宮*1に散策に出かけることにしました。千駄木からだと千代田線で一本でいけるのですが、これまでちゃんと行ったことがなかったんですよね。
御苑も散策して、初めて清正井も見ることができました。諸般の事情により飲用不可となっているようですが、水は綺麗です。今日時点だと菖蒲田はまだほとんど咲いていなくてちょっと残念。
milter manager を使ってアンチウィルスとアンチスパムフィルタを一括導入
postfix
systemmanagemant
ipa
antispam
antivirus
milter メールサーバの基本的な部分ができたので、今日はアンチウィルスとアンチスパムのためのフィルタを導入します。
Postfix ではメールへのフィルタは Milter と呼ばれる仕組みで実現されます。柔軟な仕組みなのですが、clamav と spamassasin を追加するだけでも設定はかなり煩雑です。何かよい方法がないかいろいろと調べてみたところ milter manager を導入すると Milter の管理が楽になることが分かったので、今回はこれを導入してみることにしました。
milter managerリファレンスマニュアル: CentOS 6へインストール - milter manager
通常であれば、/etc/postfix/main.cfにspamass-milter、clamav-milter、 miler-greylistのそれぞれのソケットを指定する必要があります。 しかし、milter-managerを導入することにより、milter-managerの ソケットのみを指定するだけですむようになりました。各milterの ソケットはmilter-managerが検出するため、typoなどの小さいです が気づきにくいミスに惑わされることがなくなります。
丁寧な解説がついているので、CentOS 6 であれば、このマニュアル通りに作業すればすんなりと導入できます。このソフトウェアは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)平成20年度オープンソフトウェア利用促進事業「迷惑メール対策を柔軟に実現するためのmilterの開発」で開発されたとのこと。IPA はいいところに資金を投下してくれましたね。
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5 . svn でコミットしたらエラーが出たので(997)
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