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2013/04/15

副都心線効果に埼玉はあやかれず

railways  subways 

3月のダイヤ改正で横浜高速鉄道みなとみらい線、東急東横線、副都心線、西武池袋線、東武東上線が相互直通運転するようになりましたが、埼玉はその恩恵にあずかれていないという記事が載っていたのでメモ。都内や横浜に比べて、埼玉は普段から人が多いわけでもないので厳しいようです。新宿三丁目や渋谷は混み合っているのに比べて、東上線はダイヤ改正前後でさほど変わったように感じませんでしたが、それがデータで裏付けられた感じですね。直通を優遇しているので、池袋から東上線を利用するのもちょっと使いづらくなってしまいましたし。

副都心線効果明暗…にぎわう新宿、苦戦の川越 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

東京メトロによると、相互直通開始後、今月7日までの新宿三丁目駅の1日平均乗降客数(速報値)は、開始前と比べて平日で4割増、休日になると7割増えた。
横浜高速鉄道によると、東横線と直通運転している「みなとみらい線」元町・中華街駅の3月16~31日の乗降客数は、前年同期比20・6%増の約82万6000人となった。
東武鉄道によると、川越駅の3月16~31日の1日平均乗降客数は、前年同期比で4%増にとどまった。

    at 23:39 |
    2013/04/15

    献血してきた

    献血 
    献血カード - 献血してきた

    仕事場に献血のバスが来ていたので、久しぶりに献血してきました

    改めて献血基準*1を読んでみると、400ml 献血は体重が 50kg を切るとできないんですね。
    最近、体重が落ちてきているので結構ギリギリでした。


    at 12:12 |
    2013/04/14

    覚醒スペシャルパックの聖戦から一周年

    fireemblem 
    ファイアーエムブレム 覚醒

    すっかり忘れていましたが、覚醒スペシャルパックの予約開始から一周年でした

    思い返せば日付が変わった時からサーバが落ちてたり夕方まで粘ったけれども結局買えなかったりとトラウマになる経験でした。1年を振り返って、ひとまず覚醒というゲーム自体は個人的には方向性を疑問に思うことは少なくないものの、商業的にはこれまでのFEよりも成功したのではないかと思います。


      at 23:10 |
      2013/04/14

      expect で CSR 生成を自動化

      ssl 

      SSL の CSR の生成方法を良く忘れるので expect を使って自動化してみました。
      最終行のイケてない sleep は本来は必要なないはずなんですが、なぜかこれがないと上手く csr が生成されないようです。

      csrgen.sh

      #!/bin/bash C="JP" # Country Name ST="stname" # State or Province Name L="lname" # Locality Name O="oname" # Organization Name OU="ouname" # Organizational Unit Name CN="hoge.example.com" # Common Name E="hoge@example.com" # Email Address openssl genrsa -out $CN.key 2048 expect - <<EOS spawn openssl req -new -key ${CN}.key -out ${CN}.csr expect "Country Name (2 letter code)*:" send "${C}\n" expect "State or Province Name (full name)*:" send "${ST}\n" expect "Locality Name (eg, city)*:" send "${L}\n" expect "Organization Name (eg, company)*:" send "${O}\n" expect "Organizational Unit Name*:" send "${OU}\n" expect "Common Name*:" send "${CN}\n" expect "Email Address*:" send "${E}\n" expect "A challenge password*:" send "\n" expect "An optional company name*:" send "\n" sleep 0.1 EOS
      [expect で CSR 生成を自動化 の続きを読む]

        at 08:44 |
        2013/04/13

        Java のコードを呪文とするゲーム CodeSpells

        java  programming  courseware  paper 

        プログラミングの習得にゲームを使おうという試みはこれまでにもいくつもあったわけですが、 Java のコードそのものを Spell (呪文)として使ってしまおうという UCSD の研究チームが開発した*1ゲームが面白そうだったのでメモ。

        Codespell – Java言語がそのまま呪文となる教育用3Dゲーム | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ

        Codespellでは、プレイヤーは小動物ノーム(gnome)たちが住む土地にやってきた魔法使いです。ノーム達は過去に魔法を使って生活していたのですが、今は魔法をうまく使えなくなっています。魔法の呪文はJava言語プログラムで、物体を浮遊させるとか火を起こすといった7つの手持ちの呪文を使って、ノーム達を助け、火を消したり川を渡ったりといったクエストを解き、バッヂを獲得するのがゲームの目標です。

        CodeSpells というもので、ダウンロードして遊べるようになっています。
        論文は SIGCSE '13で発表されているこれでしょうかね。

        あとでゆっくり読みたいと思います。


        at 12:35 |

        風呂の蓋が届いた

        賃貸 
        お風呂のふた パナソニック (松下電工 ナショナル) 風呂ふた 巻きふた  GD6012N 553×1033.5mm (リブ数 : 31本)

        先日、風呂の蓋が経年劣化で壊れてしまったので買おうと思ったのですが、よく考えたら賃貸の部屋の備品は貸主負担だということを思い出して管理会社に電話をしたら、あっさり新しいものが送られてきました。風呂の蓋は取り寄せの上に意外と値が張るんですよね。


          at 10:11 |
          2013/04/12

          死んだらデータをどうするか?

          google 
          Inactive Account Manager is not available in your country - 死んだらデータをどうするか?

          ネットだと自分が死んだときの同人誌をどうするかみたいな話が出ていたりしますが、自分の死後に自分に関するデジタルデータをどうして欲しいかという希望は人によって様々かと思います。

          自分の場合はそのまま消えてしまっていいと思っています。実際問題として自分が死ぬとレンサバとドメインの支払いが止まるので、そのままサイトやドメインごと消滅という結果になろうかと思います。

          問題は Google などのクラウドに保存されているもので維持料が無料のものです。この場合は予期せずにデータが相当長期間残ってしまうことになりかねません。このような問題に対して Google が Inactive Account Manager*1という機能をアカウントに追加したようです。

          ニュース - Google、死後のデータの扱いを指定できるツール「Inactive Account Manager」を公開:ITpro

          米Googleは現地時間2013年4月11日、無効アカウント管理ツール「Inactive Account Manager」を発表した。ユーザーの死亡など、なんらかの理由でアカウントが無効になった場合に、Googleサービス上に保存してあるデジタル資産をどのように処理するか前もってユーザー自身が計画できる。

          トリガーは自分が死んだときとではなく、具体的には最終サインインから3カ月後、6カ月後、9カ月後、1年後にアカウントが無効になり、そのときにどのようにアカウントが処理されるかを選択できるようになるというもののようです。現在、日本ではサービス対象外なので Inactive Account Manager へのリンクをクリックすると"Inactive Account Manager is not available in your country"という表示が出ます。


          at 23:24 |

          続・iptablesでポートマッピング

          iptables 

          iptables を使ったポートマッピングは以前にもやりましたが、今回はローカルで起動しているサービスのポートを読み替えます。具体的には下図のように、Client からサーバの :80 にアクセスすると、そのリクエストが :8080 で待ち受けているサービスに転送されることです。

          ┌───────────┐ │ Client │ │ 192.168.100.2 │ └───────────┘    │192.168.100.0/24 ┌─ :80 ────────── :8080 ───┐ │ │ ↑(httpd) │ │ └ - - - - - - - - - - - -┘ │ │ Server 192.168.100.1 │ └────────────────────┘

          そもそも、なんでこんな事やりたかったのかと言うと、1023番以下のポート番号は特権ポートなので、Linux 上では root で起動するか、もしくは setcap コマンド*1で CAP_NET_BIND_SERVICE ケーパビリティを付与してやる必要があります。今回はサービスを root にしたり、ケーパビリティを付与したくなかったので、 iptables を使ってポートを読み替えることにしました。

          ポートを読み替えるだけなので、最初に REDIRECT を試してみたのですが、なぜか上手く動作せず。

          iptables -t nat -A PREROUTING -d 192.168.100.1 -p tcp --dport 80 -j REDIRECT --to-port 8080

          仕方がないので、下記のように DNAT を使ってみると、目的を達することができました。

          iptables -t nat -A PREROUTING -d 192.168.100.1 -p tcp --dport 80 -j DNAT --to-destination :8080

          自分の中ではちょっとやってることに違いが見いだせないのですが、この2つのコマンドの意味は微妙に異なるようです。


          at 18:48 |
          2013/04/11

          ごはん処 しなの (閉店)

          curry  閉店 
          チキンカツカレー - ごはん処 しなの (閉店)外観 - ごはん処 しなの (閉店)

          ディナーは武蔵小金井駅近くにあるしなのという定食屋さん。殆どのメニューが500円前後という非常にコストパフォーマンスが高いお店。店内はカウンターのみでパット見はSガストのような感じですが、大手資本系のお店ではないようです。

          やっぱり夜はカレーかなということで、チキンカツカレー。カレーはそれほど多くないものの、チキンの大きさは特筆ものです。昼もかなり大きなかき揚げを食べてしまいましたし、今日はかなりカロリーオーバーな一日となりました。

          [ごはん処 しなの (閉店) の続きを読む]

            at 20:35 |

            足打ちうどん処 七(閉店)

            udon  tokyo  閉店 
            田舎うどん(小) - 足打ちうどん処 七(閉店)

            今日のランチは東京学芸大の近くにある足打ちうどん処 七という武蔵野うどんのお店。以前からこの辺りに仕事に来る度にずっと行ってみたいと思っていたのですが、このお店は定休日が火・水という特殊なお店なので、これまで水曜日にしか用事が無かった僕はずっと苦々しい思いをしていたのでした。

            店はかなり分かりづらい場所にあり、どう見ても外観は普通の民家でしたが、お客さんが行列を成していたのでので比較的すぐに見つけることができました。ちょうどお店についたのは12時過ぎでしたが、ちょうど僕が並んだところまでで麺切れにより終了となりました。営業時間は14:00までになっていますが、この感じだと14時までやっているということは少なそうな感じです。

            食券制なので入り口でまず食券を買います。つけだれによって田舎うどん、肉汁うどん、ゴマだれうどんと3種類に分かれています。サイズは普通(600円)、小(500円)ですが、初めての方は小を注文してくださいとの注意書きがあるとおり、普通の人は小で十分です。ちなみに普通だとおかわりは自由にできるシステムになっています。肉汁は限定20食で、すでに売り切れていたので、無難に田舎うどん(小)にしました

            お茶をセルフで入れてから、食券を所定の位置に置き、席に座ってしばし待ちます。既に時計は12:40になっていました。それから15分ほどでやっとうどんとご対面。うどんはそれほど太くはないですが、400g 以上はあるでしょうか。そしてうどんの量以上に驚いたのが、かき揚げの大きさ。少なくともうどん系で見た中では一番多きなかき揚げです。そのほかに茄子天、さつまいも天、ちくわ天がついていてこれだけでもかなりのボリューム。袋が備え付けられているので、食べきれない場合には袋に入れて持ち帰ることができるようになっていて良心的です。

            今日は時間がなかったので、一気にうどんをかきこんでそのままお店を後にしました。次回はゆっくりと食事したいものです。

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              at 13:00 |
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