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Googleが新しい Native Client を公開
google
chrome Googleは2008年頃から「Googleがブラウザ上でネイティブコードを実行できる「Native Client」を公開 」という感じで、C/C++をブラウザのプラグインとしてサンドボックスの中で安全に実行できる仕組みを開発していたわけですが、その新版とSDKが公開したようなのでメモ。Google Chrome 10の目玉機能のようです。
Google、Webブラウザでのネイティブコード実行を可能にする「Native Client」のSDKをリリース - ITmedia News
米Googleは2月18日(現地時間)、Webブラウザでのネイティブコード実行を可能にするオープンソース技術「Native Client」の新SDK「Arctic Sea」をリリースしたと発表した。Windows、Mac、Linux版のSDKをGoogle Codeのページからダウンロードできる。Native Clientのアプリケーションを動かすには、「Google Chrome 10」以降が必要。
実際にこれでちゃんとセキュリティが確保されるのかという仕組みの部分にもとても興味があります。実は現在研究中のシステムにそういうサンドボックスを実装したいなという野望があるので、ちょっとこのあたりの仕組みを時間をとって調べておきたいところです。
「Dynamic Draw」 Visioのようなフリーの図式エディタ・その2
diagrameditor というわけで、数日前から探しているVisioの代替ソフトの2つめ。
Dynamic Draw は作画ツールです。
とっても軽くて、瞬時に起動し、軽快に動作します。
汎用的な作画機能はもちろん、仕様書、設計書等の作成に、特に優れた能力を発揮します。
ちょっと操作系が独特な印象をうけますが、1つのファイルで複数シート扱えるので便利そうです。
今回は複雑なステンシルは必要ないので、ちょっとこれでひな形を作ってみて問題なさそうならばこれを使おうかなと思います。
Google Code Jam 日本語で開催
programming
contest Google Code Jam Japanという日本ローカルな大会が行われるようなのでメモ。
予選は3/19、決勝は3/26のようです。
"Google Code Jam" は、複雑なアルゴリズムの問題を限られた時間の中で解く能力を競う年1回のプログラミングコンテストです。 毎年、プログラミングを仕事にしている人から学生まで様々な人が世界中から参加しています。 参加者は、好きなプログラミング言語や開発環境を何でも使うことができます。
"Google Code Jam Japan" は Google Code Jam とは少し違い、日本の居住者のみを対象に開催されるコンテストです。
僕はこういう方面があまり強くないので、観戦のみの方向です。正直、普通に解けないと思うんですよね。
こういうのを眺めていて思うのは、僕が得意なのはプログラミングではなく、システム作りなんだなということを再認識させられます。
ヘルシオに小さいサイズがあるのか
家電
cookware 何気なしに寄った電気屋で、単身向けの小さなヘルシオをみつけて久々にテンションが上がったのでメモ。
ちょっと今月来月と出費がかさみそうなので、さすがに今すぐというわけにはいきませんが、ちょっと選択の候補にいれて置こうと思います。
実は正月に帰省したときに、実家の電子レンジがスチームオーブンになっていて、自分もこれはちょっと欲しいなと思っていたんですよね。ただ、1人暮らしの台所にはさすがにサイズ的に無理があるということで諦めていたのですが、最近はこの手の機種にもちゃんと小さなサイズのものが出てるんですね。サイズは490×400×345mm(幅×奥行き×高さ)らしいので、これなら今のレンジが置いてある場所にも入りそうです。
「Dia」 Visioのようなフリーの図式エディタ
windows
diagrameditor 普段はネットワーク図を書くときなんかにはVisioを使っているのですが、Visioが導入されていないメンバーと共同で作業をすることになってしまったので、そこまで高機能でなくてもいいからそこそこ使えるツールがないかなと思って探してみたところ「Dia」というGPLのツールを見つけました。
Dia is an application for creating technical diagrams. Its interface and features are loosely patterned after the Windows program Visio. Features of Dia include multiple-page printing, export to many formats (EPS, SVG, CGM and PNG), and the ability to use custom shapes created by the user as simple XML descriptions. Dia is useful for drawing UML diagrams, network maps, and flowcharts.
インストール時に日本語という項目がなかったので、Englishでインストールしたのですが、メニュー類は日本語化されていました。いろいろなサイトでVisioライクなツールと言及されているだけあって、完成度はなかなかのものです。最初、日本語が打ち込めなくて困りましたが、「入力メソッド」を「シンプル」に切り換えてみたところ日本語が打ち込めるようになりました。
ただ、今回のプロジェクトではかなりの量のシートを書かないといけない予定なので、1シート1ファイルのDiaを使うのは難しそうなのは残念なところです。
裏面に穴のないマウスが登場
mouse
usb ロジクールの新モデルのマウス(M515)は、光センサー用の穴が空いていない変わった形状を採用するようです。
【PC Watch】 ロジクール、握った時だけ動作するリビング向けマウス「M515」
もう1つの特徴は、底面から凹凸をなくした点。通常のマウスは、光の照射とセンサーでの読み取りのための穴があるが、本製品はここが平らになっている。内蔵するLEDは一般的なものだが、特殊なレンズを用い、かつ底面を透過性のあるプラスチック状の素材で覆うことで、穴が無い状態でも読み取りができるようにした。また、その周囲も、摩擦が少ない特殊な部材を用い、角を落としたデザインとした。これらにより、起毛した絨毯などの上でも、引っかかることなく使うことができ、埃や毛などがセンサー部に侵入することもない。
マウスなんかもう改良の余地がないんじゃないかと思える機材ですが、ロジクールは本当に普通の人が思いつかないような工夫をどんどんマウスに投入してきますね。レンズ部分にゴミが入らないというのは良さそうですね。手入れの時も全体をウェットティッシュで拭いてしまえますし。次の自宅用のマウスはこれにしてみようかなぁ。
Watson とクイズチャンピオンの対決は Watson の勝ち
ibm 先日から始まっていた、コンピューターとクイズ王の対決は3日間の日程を終えて、 IBM の Watson がチャンピオンを破って優勝したようです。Deep Blue のチェスの時はチャンピオンに一度負けて、リベンジで目標達成という感じでしたが、今回は一発でクイズ王に勝つことに成功したわけですね。
IBMのスーパーコンピュータ「Watson」、クイズ対決で人間に勝利 - ITmedia News
IBMのスーパーコンピュータ「Watson」対人間の3日にわたるクイズ対決は、Watsonの勝利に終わった。
米クイズ番組「Jeopardy!」で行われた対決の最終的な成績は、Wastonが7万7147ドル、クイズ王のケン・ジェニングス氏は2万4000ドルでブラッド・ラッター氏は2万1600ドルだった。
分散処理を上手につかって、音声認識をして、問題を理解したり、推論によって解答を導き出すことができるというのを世に示せたというのは素晴らしいですね。コンピューターにあまり詳しくない人でも、こうやって技術が進歩してるんだよと言うのを垣間見るには十分な事例になったのではないでしょうか。今回の件について触れられているIBMのブログ「A Smarter Planet Blog」もなかなか興味深いです。
2010年の確定申告がスタート
etax 今年も確定申告がスタートしたようです。
確定申告、全国でスタート=高橋英樹さん、今年もe―Tax (時事通信) - Yahoo!ニュース
2010年分所得税の確定申告の受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。自営業者や農家、年収2000万円超のサラリーマン、年金受給者らは申告が必要で、期間は3月15日まで。一部の税務署では平日以外に今月20日と27日に限り、日曜日も相談や申告書を受け付ける。
同庁によると、申告漏れが多いのは(1)株式の売却益に係る譲渡所得(2)生命保険の満期返戻金の一時所得(3)インターネットによるサイドビジネスで得た所得(4)国外での資産運用益に係る所得(利子・配当・不動産・株式譲渡)―などといい、正しい申告と納税を呼び掛けている。
書類はひととおり揃っているので、今年こそは最終日よりも前に申告を済ませたいところです。
それよりも給料がもらえるところが1本化されていれば、こんな面倒もなくて済むんですけどね。。。。。
本格的なPDA時代の幕開けになるか?
android サムスンがGALAXY Sから3Gを除いた端末をリリースするようです。
ちょうど、 iPhone と iPod Touch のような関係ですね。
サムスン、3G契約不要のAndroid端末「GALAXY S WiFi」2機種を発表 -INTERNET Watch
サムスン電子は15日、Android 2.2を搭載する端末「GALAXY S WiFi 4.0」と「GALAXY S WiFi 5.0」の2機種を発表した。2011年上半期中にまず英国で発売し、各国でも展開する。
スマートフォン「GALAXY S」から、3Gによる通信機能を省いたAndroid端末。マルチタッチ対応の4インチのディスプレイ(800×480ドット)に1GHzのプロセッサーを搭載する。OSは発売後にAndroid 2.3へのアップデートが可能だという。
2000年前後に Palm がもてはやされていた頃は、まだこれらの端末はネットにつながっていなくて、データを出し入れするためにPCと接続したり、公衆電話でモデムを使って通信したりしないといけなかったので、単体だとあまり役に立つ状態ではなくて、だんだんとブームが下火になったと記憶しています。最近は3GやWifiで手軽にネット通信ができるようになってきたので、充電さえしておけば、持ち歩いてもそこそこ使えるという状況になったり、電子ブックが普及してきたりとコンテンツも充実してきましたから、こういう端末が本格的に普及するにはいい時代になりましたね。これからもこういう製品がPCのように各社からガンガン発売されてくるのではないかと思います。
日本は将棋で、アメリカはクイズで
ibm
shogi 国内では情報処理学会がプロ棋士相手に将棋をするというプロジェクトをやっていて注目を集めていますが、アメリカではコンピューターがクイズチャンピオンに挑戦しているようです。IBM は 1997年に Deep Blue でチェスの当時の世界チャンピオンに勝ったという実績があるのは知っていましたが、いつのまにか研究対象がクイズになっていたのですね。対戦は3日間のようですが、初日は結構善戦したようですね。最終的な結果がどうなるか楽しみです。
人間とコンピューター、米人気クイズ番組で激突 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News
IBMの創業者トーマス・ワトソン(Thomas Watson)にちなんで名付けられたスーパーコンピューターの「ワトソン(Watson)」は2人のチャンピオン、ブラド・ラッター(Brad Rutter)さんとケン・ジェニングス(Ken Jennings)さんと対戦。結果は、5000ドル(約42万円)を獲得したワトソンとラッターさんが首位に並び、2000ドル(約17万円)を獲得したジェニングスさんが追う形で初日を終えた。
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