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2019/05/14

私立学校は勤務時間管理をしていないところが多い

  労働環境 
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調査3  (教員/職員) 勤務時間管理をどのようにして行っていますか - 私立学校は勤務時間管理をしていないところが多い
公益社団法人 私学経営研究会, "働き方改革に関するアンケート," p.2, 2019.

私立学校が勤務時間管理をしていないところが多いことがニュースになっていたのでメモ。

この記事の元ネタは公益社団法人私学経営研究会のアンケート報告書一覧にある、2019年1月調査「働き方改革に関するアンケート」の中で行われた、「調査3 (教員/職員) 勤務時間管理をどのようにして行っていますか」の回答のようです。

「勤務時間管理せず」6割 私立校、働き方改革遅れ | 共同通信

私立学校教員の働き方改革を巡り、公益社団法人「私学経営研究会」(大阪市)が昨年12月~今年1月、アンケートを実施した結果、回答した181校のうち6割超の115校が「勤務時間管理をしていない」と答えたことが14日、分かった。

会社員から教員になって一番驚いたのは程度の差こそあれ、どこでも勤怠が杜撰なことでした。労働時間という意識が低いのか、きちんとした方がいいという意見を出すと「きっかりやったら先生の方が困るんじゃないですか」と言われる始末。

大学・短大の教員の勤怠を客観的なデータで管理しているのは、このデータだと 13 / 64 校 (20.3%)なので、なんというか、そのような実態が裏付けられた感じでしょうか。

私の所属しているところも勤怠は自己申告ですが、僕は居室のドアにセンサーをつけているので、その時間を出退勤簿に記録するようにしています。事務の人には毎日正確な時分が入った勤怠簿を出しているので、訝しがられているとは思います。


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