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2019/12/26

小学校教員の採用倍率が下がっている

  basicEducation  労働環境 
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小学校教員の採用倍率が低下していることがニュースになっていたのでメモ。

好景気になると学校教員も含めた公務員の倍率が下がるというのは珍しいことではありませんが、全国平均で 2.8 倍、2倍を切る都道府県もあるようなのでさすがにまずいという感じですね。教員は重要な仕事ですが、肉体的にも精神的にもハードな上に、責任も重く、それでいて給与もそれほど高いわけでもないというある意味損な仕事ではあるんですよね。最近の働き方改革に乗り遅れているのが一番の問題でしょうか。

社説:小学校教員の倍率低下 教育の質を確保できるか - 毎日新聞

今年度の教員採用試験で、公立小学校教員の倍率が全国平均で過去最低の2・8倍となった。
新潟県の1・2倍をはじめ2倍を切る自治体も12道県・政令市に上る。ハードルが下がりすぎて教員としての資質に乏しい人材まで採用されたのでは、教育の質を保てない。


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