BLOGTIMES
2020/01/31

特定電子メール法とガイドライン

  antispam  reference 
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たまにネットに公開されているメールアドレスの脇に「広告メールの送信を拒否します」のようなものが書かれていることがあり、これに何の意味があるのかよく分かっていなかったのですが、以下のガイドラインを読んで特定電子メール法による表示であることが分かりました。

特定電子メール法 | 迷惑メール対策 | 迷惑メール相談センター

つまり、“お問い合わせ先”や“連絡先”など、公表されているメールアドレス宛の送信であれば、たとえ送信同意をしていない広告宣伝メールであったとしても法律違反にはならないのです。ただし、アドレスと併せて「送信を拒否する」旨の表示があればオプトイン規制の例外とはなりませんので、法律違反のメール送信となります。

特定電子メール法が成立したのはもう 15 年くらい前の話ですが、やはり一度はこういうガイドラインをきちんと読んでおく必要がありますね。最近は名刺交換すると無差別にマーケティングメールを送りつけてくる会社も多かったりするので、名刺にもこういう表示をしておくべきでしょうか。


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