BLOGTIMES
2020/03/08

課税所得からふるさと納税の上限額を求める

  ふるさと納税 
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僕も使っているふるさと納税制度ですが、毎年「いくらまでだったら自己負担 2,000 円で寄付できるのか?」というのを計算しながら寄付をしていかないと、結局は損になってしまいます。

これまではいろいろなサイトにある控除上限額シミュレーションを使っていたのですが、一般的なシミュレーションは給与所得以外の所得があることは考慮されていません。僕は親父が亡くなって家業を引き継いだために、確定申告書に給与所得以外の所得が入るようになってしまったので、計算がうまくできなくて困っていました。

ただ、所得税も住民税も課税所得の額で決まるわけで、これを使って逆算する方法はないかと思って調べてみたら以下のサイトが見つかりました。

ふるさと納税、あなたの寄付上限額は? 計算式で確認|マネー研究所|NIKKEI STYLE

課税所得が例えば400万円なら割戻係数は0.6958で、計算していくと結果は11万6975円になります。これがふるさと納税制度を最大限生かせる寄付額です。実質的に2000円の自己負担だけで自治体から特産品などの返礼品を受け取れます。

この通りにすると課税所得が 400 万円の場合は((4000000*0.02)/0.6958)+2000) = 116975.567692と計算できますね。ちなみに 900 万円までの場合は係数が 0.66517、1800 万円までの場合は係数が 0.56307となるようです。農家や自営業の場合には、こっち計算のほうが実際の上限値に近い数値が求められると思います。


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