BLOGTIMES
2020/08/18

事業用定期借地権について調べる

  アパート経営  law 
このエントリーをはてなブックマークに追加

実家の土地を事業用に貸して欲しいという話が突然舞い込んできて、事業用定期借地権について調べる羽目に。
相続の時に場所的には使い道はないだろうということで、こういう展開を全く想定していませんでした。

事業用定期借地権は新借地借家法で設定された新しいカテゴリの契約方法で、家などを建てる際に使われる一般定期借地権の契約期間が 50 年以上なのに対して、居住用を除く事業用途の建物ために 10 年以上 50 年未満で設定できる定期借地権ということのようです。

建設産業・不動産業:定期借地権の解説 - 国土交通省

[2]事業用定期借地権
もっぱら事業の用に供する建物(居住用を除く)の所有を目的に、存続期間を10年以上50年未満として契約する場合には、一般定期借地権と同様に、契約の更新、建物再築による期間の延長、期間満了における建物買取請求権が適用されないとするものである。

相手はかなり乗り気なようですが、何にせよ土地の価格が分からないと金額の妥当性も分からない(利回りが出せない)ので、土地の査定もしないといけないですし、いろいろと面倒です。


    トラックバックについて
    Trackback URL:
    お気軽にどうぞ。トラックバック前にポリシーをお読みください。[policy]
    このエントリへのTrackbackにはこのURLが必要です→https://blog.cles.jp/item/11923
    Trackbacks
    このエントリにトラックバックはありません
    Comments
    愛のあるツッコミをお気軽にどうぞ。[policy]
    古いエントリについてはコメント制御しているため、即時に反映されないことがあります。
    コメントはありません
    Comments Form

    コメントは承認後の表示となります。
    OpenIDでログインすると、即時に公開されます。

    OpenID を使ってログインすることができます。

    Identity URL: Yahoo! JAPAN IDでログイン