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2020/12/10

キーボードを REALFORCE SA R2 に

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東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス 静音/APC機能付き 日本語 静電容量無接点方式 USB 荷重30g 昇華印刷(墨) かな表記なし ブラック R2TLSA-JP3-BK

キーボードを 2008 年から使い続けた HHKB Pro から東プレ REALFORCE SA R2*1に買い換えてみました。

まず、HHKB Pro は故障したわけではありません
少なくともあと 10 年は現役として全く問題ないと思います。
というわけで、こちらはこちらでサーバ室等での作業用として今後も活躍してもらおうと考えています。

それでは、「なぜ買い換え?」ということになりますが、理由としては、最近の在宅ワークが多くなってきたので、仕事場のキーボードとレイアウトが違うと打ち間違えが多くなってしまうというのが一番大きな理由です。どちらも静電容量無接点方式なのでキータッチ等はほぼ同等なので、あとは好みで選ぶという感じでしょうか。

比較のポイント

HHKB Pro

  • × キーが重く、ストロークが深いので疲れる(押下圧45g、4mm ストローク)
  • ○ Ctrl キーが初めから Tab の下にあるので、ctrl2capを使わなくて良い
  • ○ コンパクトで軽い

REALFORCE SA R2

  • ○ キーが軽く、ストロークは APC とスペーサーで調整できる(押下圧 30g、4mm ストローク)
  • ○ Ctrl と Caps Lock が特殊なショートカットで入れ替えられる(差し替え用のキートップも付属している)
  • × テンキーレスのモデルでも、ファンクションキーや矢印キーの部分あるので大きい
  • ×鉄板入り*2のため、たわんだり、位置がずれたりしないが、とにかく重い(約1.1 Kg)

今回はキータッチが軽く、ストローク量や Ctrl キーの位置が変更できることが決め手になりました。
ちなみに REALFORCE のキータッチが軽いことについては、かなり好みが分かれるところかもしれません。
僕も慣れないうちは、知らない間にエディタが「あああああ・・・・」と文字で埋まっていることも少なくありませんでした。


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