BLOGTIMES
2006/01/22

これが噂の食える緩衝材(前編)

 
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モナカみたいな緩衝材 - これが噂の食える緩衝材(前編)

パーツを買って以来「ベンチまだー」と外野がうるさいです。
とりあえず組み立て中のネタをひとつ。

Sempronのパッケージの中のケースは食える

緑色のアレだよ。
モナカの皮みたいだぞ。

ということで、もしかしたらAthlon64 x2もいけるんじゃと思ってパッケージを開けたらキましたよ!。緑色で本当にモナカの皮みたい。これは研究室に持っていくんで、みんなで食べよう。この件のレポートは後日、後編で

ファーストインプレッション&肝心のベンチは

これまでのマシンがDuron 1.3G / GeForce2MX という2000年のスペックのままだったので、どんなマシンをかっても速いわけですが。。。。

予想外だったのは、マシンの起動、インストールの時点でぜんぜん速度が違うこと。これまでずっと廉価版のCPU*1しか使っていなかったせいもあるのでしょうが、Athlon64x2はアプリの切り替えのもたつきを感じさせませんね。

ただ、マルチコアは、マルチプロセッサと基本的に一緒で、2つのコアをまわし切るというのはなかなか難しそうです*2。開発用途だとEclipse, Apache, Tomcat, MySQLなんかをバリバリ使うので問題ありませんでしたが、普通にゲームをやるなんていう場合にはシングルコアでクロックが高いCPUを選んだほうが体感速度は速いと思います。

とりあえずFFベンチ*3を走らせてみたところ、低解像度で5974、高解像度で5019という数値が出ました。僕はゲームしないので、この数値が高いのか低いのかはいまいちわかりませんが、とりあえず自分的には10年前から憧れだったディスプレイの二面鏡が実現できたのでそれで満足です。

これって捨てられないんだよね

そういえば、法律が変わってPCって捨てられなくなったんですよね。さて、旧マシンをどうしたものか。

引き取り先募集中です。

  • *1: 廉価版のCPUはクロックが低いだけでなく、圧倒的にキャッシュが少ないので同時にたくさんのアプリを動かすのが苦手。サーバなんかにすると、これがモロに効いてきます。
  • *2: 仕事で4,8,16CPUのマシンを扱ったことがありますが、すべてのCPUに均一にロードがかかるようにするのはそういう風にプログラムを組まないといけないので案外難しいのです。
  • *3: 詳細はFINAL FANTASY XI Vana'diel Bench3を参照のこと

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