BLOGTIMES
2021/09/22

高知県警が信号無視の歩行者を重過失傷害で送検

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自動車やバイクと歩行者が交通事故を起こすと、歩行者に交通違反があったとしても自動車やバイクのドライバーが不利という話はよく聞きますが、歩行者側が重過失傷害で送検されるという珍しいケースが発生していたようなのでメモ。

歩行者の怪我はこのニュースからはよく分かりませんが、この感じだとバイクのドライバー方が重傷だったということでしょうかね。

“赤信号無視”の歩行者を書類送検 バイクの運転手は手首骨折|TBS NEWS

書類送検されたのは、高知市の51歳の男性です。警察によりますと、男性は今年7月15日の午後7時半すぎ、高知市内の国道56号で赤信号を無視して横断歩道を歩いて渡り、バイクと接触。バイクを運転していた男性(30代)に手首の骨を折る大けがをさせた重過失傷害の疑いが持たれています。


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