BLOGTIMES
2006/11/05

SNSが就職難の博士を救う?

  postdoctoral  doctoral  就活 
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就職難の博士のためのコミュニティサイトができたようです。実際のサイトは求人情報・論文情報を統合したアカデミックSNSですね。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 就職難の博士たちへ、国立8大学が企業との交流サイト

国立8大学が、インターネットの“社交場”と言われる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」のウェブ・サイトを独自に運営することになった。就職難の博士たちを支援するためで、近く本格サービスを開始する。大学院博士課程修了者(ポスドク)は、「視野が狭い」「柔軟性に欠ける」などの理由で企業から敬遠されがち。東工大の調査では毎年、国内の約1万4000人の修了者のうち、5割程度しか就職できない。

大学だけでなく、外に対してチャネルを持とうという発想は間違っていないと思うんですが、場というハコから作っていってしまうところにはちょっと違和感を覚えます。工学系に限った話になりますが、大学にいるうちからきちんとビジネス的な感覚を磨いたり、そういう接点を開拓するべく努力している人はそんなに就職に困っていないように思えるわけで。。。。。


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    余剰博士 (2007/06/22 01:12) <%HatenaAuth()%>

    「ビジネス…」分かった様な事書いておられるが、余剰博士問題の本質はそこではないような…

    hsur (2007/06/22 01:37) <%HatenaAuth()%>

    分かった様なというか、自分も現役D生なので単純にその視点から見てそう思うだけですよ。

    当然余剰D問題の本質はそこにないことはわかっています。ただ、できる人であれば放ってはおかないのがビジネスなわけですし、そういう自己研鑽は常に必要だと思っています。

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