BLOGTIMES
2011/01/11

永久歯が足りないのは珍しくない?

  medical 
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僕の永久歯は実は1本足りないので、新しい歯医者を受診したりするとは「隙間が空いているところははじめからですか?」と必ず先生に聞かれます。そこで「ええ、そうですけど」と答えると、「ああ、そうですか」とサラッと流されることが多いので、よくあることなんだろうなぁとは思っていたのですが、実際にどれくらいの頻度で発生しているのかについては知りませんでした。下記の記事によるとその割合は1割前後にのぼるようです。確かに意外と多いですね。

永久歯が足りない子ども10人に1人 (オルタナ) - Yahoo!ニュース

永久歯が生えてこない子どもが増えている--。一般社団法人日本小児歯科学会の学術委員会は、2010年11月に「小児歯科から永久歯の先天欠如を考える」と題した一般向けの公開講座を開催した。その中で最新の調査結果として、1本以上の永久歯が生えてこない子どもが約1割いることを明らかにした。
(中略)
発現頻度は、最近生まれた子どもほど高かった。出生年代別の発現率は1985年以前が9.62%、1986-1995年が10.08%、1996年以降では10.50%と微増している。ただしその差は0.9%未満であり、上の歯に限れば1996年以降の発現頻度が最も低かった。

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