BLOGTIMES
2013/06/09

野口英世記念館

  fukushima  museum  monument 
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野口英世が落ちた囲炉裏 - 野口英世記念館野口英世生家 - 野口英世記念館
志を得ざれば再び此地を踏まず - 野口英世記念館忍耐の碑 - 野口英世記念館

今日は福島から新潟に抜ける六十里越を通ることがメインということで、とりあえず会津方面へ。まずは猪苗代湖のほとりにある野口英世記念館に立ち寄ります。

入り口のところで「野口英世記念館だから入館料が1000円かと思った」と話している人がいて思わず吹き出しそうになりましたが、入館料は大人500円。ちょっと高いような気がしますが、この入館料は「記念館・生家の維持保存」「野口英世記念医学賞」「野口英世記念会奨学資金」「その他、野口博士の遺徳偉業を顕彰する事業」に使われることととされています。

野口英世といえば幼い頃に囲炉裏に落ちて左手に障害を負い、後に手術で救われたことから医学を志したという話が有名ですが、エピソードの発端となった生家の囲炉裏が現在もそのまま保存されています。直接見ることはできませんが、柱にナイフで刻まれた「志を得ざれば再び此地を踏まず」という文字や、外に建つ忍耐の碑に刻まれた「忍耐 Honesty is best policy. La patience est amère, mais son fruit est doux. 1915 Hideyo Noguchi」という言葉がとても印象的でした。

景観にも気をつかっているみたい

この周囲は景観の規制があるようで、近くのガソリンスタンドやコンビニのカラーリングが異なっています*1

帰ってきてから調べてみたら、猪苗代湖湖岸周辺景観づくり重点地区*2の指定を受けているみたいです。


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