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2014/10/18

国立極地研究所 南極・北極科学館を見学

  tokyo  研究機関  museum 
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雪上車(KD604) - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学雪上車(KD604) プレート - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学
雪上車(KD604) 側面 - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学雪上車(KD604) 内部 - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学
第一次南極観測隊の犬そり - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学隕石 - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学
無人観測機 AntPlane6-2号機 - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学高層気象ゾンデ - 国立極地研究所 南極・北極科学館を見学

本日の最後は立川拘置所や海上保安試験研究センターの側にある国立極地研究所南極・北極科学館です。同じ敷地内には統計数理研究所や、国立国語研究所などの国立研究所が建ち並ぶ研究者の街になっています。

ちなみに国立極地研究所と統計数理研究所は大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構、国立国語研究所は大学共同利用機関法人 人間文化研究機構の構成機関です。大学共同利用機関法人:文部科学省">大学共同利用機関法人というのは普通の人にはあまり聞き慣れないかもしれませんが、「大型測定機器や高速計算機など非常に高額で大学単独では購入することが難しい研究施設を整備し、あるいは、貴重な文献や資料を収集保存することによって、学術研究の発展・振興に資するという国家政策に基づく研究機関」です。これらは連合して国立大学法人 総合研究大学院大学(総研大)という大学院だけの大学を構成しているので、学生として入学することもできますが、要求されるレベルも高いので、基本的には研究者になりたい人向けの場所です。

小さな科学館ですが第一次南極観測隊が使っていた犬そりや、その後の使われていた雪上車など南極観測の歴史から、大気観測用の装置や、隕石、生物、オーロラと所狭しといろいろなものが展示されていてかなり楽しめます。今回はじかんがなかったので駆け足の見学になってしまいましたが、日を改めてゆっくり見学したいと思います。


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