BLOGTIMES
2015/01/17

ガムの包み紙と電池で火をおこす

  earthquake 
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非常時に何が大変かというと、真っ先に思い浮かぶのが火をおこすことでしょうか。例えば電気やライターがなくても火をおこす方法としては、アウトドア用にファイヤースターターというマグネシウムを使った火打ち石を使う方法もありますが、これを常備しておくというのも大変ですし、使い方にもクセがあます。

以下のニュースで紹介されている方法は、なんとガムの包み紙(銀紙)と電池で誰でも簡単に火をおこすことができます。これは覚えておくと良いかもしれませんね。銀紙が濡れていても火がつくと最強なのですが、そのあたりは要検証でしょうか。

非常時に覚えておきたい ガムの包み紙と乾電池で驚くほど簡単に火がつけられる - ねとらぼ

使用するのは乾電池とガムの包み紙などに使われている銀紙。銀紙の中心はハサミで切ったり手でちぎったりして2ミリほどの細さにしておきます。それから銀紙の両端を乾電池の両端に触れさせると……なんと一瞬にしてボワッと火がついてしまいました。

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