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2015/06/06

トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学

  tokyo  turkey  coffee  navalship  seaport  晴海埠頭 
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艦首のトルコ国旗 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学TCG GEDIZ F-495 の見学待機列 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学
総員離艦安全守則? - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学警戒中の隊員さん - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学
艦橋内 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学方位環 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学
船扉の注意書き - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学大砲 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学
エアロバイクとアタチュルクの肖像 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学これもアタチュルク? - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学
トルココーヒー - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学TCG GEDIZ F-495 訪問証明書 - トルコ海軍のフリゲート「ゲディズ」を見学

トルコが親日国になったのはエルトゥールル号事件が発端とされていますが、その125周年を記念してフリゲートであるTCG ゲディズ (GEDIZ)が日本を訪れ、晴海で一般公開されていたので見学に出かけてみました。外国の艦船を見学するのは先日の米軍のミサイル駆逐艦マスティンに続いて2度目ということになります。

Türkiye Cumhuriyeti Tokyo Büyükelçiliği

トルコ軍艦エルトゥールル号遭難を契機としてトルコ・日本両国の友情が育まれてから本年で125周年を迎えます。

公開は10時からということで、10時に会場についたものの、思ったよりも行列が出来ていて、実際に乗艦するまで1時間くらいかかりました。乗艦前にはこの手のイベント恒例の持ち物検査に加えて自衛隊とトルコ軍のそれぞれで名前の記帳をする必要があります。初めの方は10人くらいずつのグループで英語の解説つきのツアーのようになっていたのですが、途中からはそういうのもなくなってゾロゾロと見学する感じになりました。

ゲディズは艦首のトルコ国旗が目立ちます。艦内はトルコの国父として有名なアタチュルクの肖像があちこちに掲げられていてトルコらしい感じがします。久しぶりに飲んだトルココーヒーもなんだか懐かしい感じがしました。

追記

たかなみについては「ゲディズのホストシップ護衛艦「たかなみ」を見学」に書きました。


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