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2015/08/27

Canon が新しい光学素子 BR レンズを発表

  canon 
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Canon 単焦点レンズ EF35mm F1.4L II USM フルサイズ対応

Canon が新しいレンズ EF35mm F1.4L II USM*1を発表すると同時に、このレンズに採用した BR レンズという新しい光学素子を発表しました。使われている有機光学材料というのは樹脂なんだろうと思いますが、青色に対する異常分散性が高いのが特徴のようです。

その効果はかなり大きいようで、採用された 35mm の MTF 曲線は大変なことになっています。その分、価格も大変なことになっていますけど。

キヤノン:撮影レンズ向けの新光学素子を開発

今回、キヤノンが新たに開発したBR光学素子は、青色(短い波長域)の光を大きく屈折させる特徴を持っています。これにより、極めて高水準の色収差補正が可能となり、優れた結像性能を実現します。このたび、BR光学素子をガラスレンズで挟み合わせた複合レンズ「BRレンズ」を広角の大口径単焦点レンズ“EF35mm F1.4L II USM”(2015年10月発売予定)で初めて採用し、さらなる高画質を達成しています。

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