BLOGTIMES
2015/11/21

「うるう秒」は当面現状維持へ

  ntp  itu 
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地球の自転と時刻のずれを修正するためのうるう秒については、間隔が不定期過ぎるため2012年には Linux のカーネルのバグを踏んでしまい大騒ぎになったりとコンピュータにとってはなかなか厄介な存在です。そんなわけで、しばらく前から廃止の話が出ているですが、当面は現状維持ということになったようです。

「うるう秒」当面存続 国際機関で決定  :日本経済新聞

世界の標準時のわずかなずれを修正する「うるう秒」の存廃を議論していた国際電気通信連合(ITU)の世界無線通信会議は19日、当面はうるう秒を存続させることを決めた。情報システムが誤作動し航空や金融に混乱をもたらす原因になるため米国や日本が廃止を求めていたが、英国やロシアは維持するよう主張していた。

ITU からの正式なリリースはこれみたいですね。


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