BLOGTIMES
2015/12/28

インターネット上の違法・有害情報の通報窓口は

  npa 
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ネット上には様々な情報が氾濫していて、その中には違法だったり有害な情報が含まれていることがあります。
そんな時に活用したいのが、以下の2つの通報窓口です。

警察とつながっているのがインターネット・ホットラインセンター、民間なのがセーフラインくらいの認識しかなくて、何がどう違うのか良く理解していなかったのですが、以下の記事にセーフラインの特徴がよくまとめられていて参考になります。セーフラインの方はいじめやリベンジポルノなど民事的方面にも対応してくれるんですね。加えて海外案件についても、削除依頼を出してくれるようです。

リベンジポルノの削除に実績、ヤフーら民間主導の通報窓口、海外サイトにも連絡をとって削除実現 -INTERNET Watch

日本の違法・有害情報の通報窓口としては、警察庁の委託事業として一般財団法人インターネット協会が運営している「インターネット・ホットラインセンター(IHC)」があるが、セーフラインは、これとは別にSIAが民間主導で行っている活動。IHCが扱っているわいせつや薬物などの違法・有害情報についても守備範囲としているが、大きな違いは、いじめ動画像やリベンジポルノといった個人に対して深刻な被害をもたらす権利侵害への対応に重点を置いている点。

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