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2016/06/01

IPA が「増加するインターネット接続機器の不適切な情報公開とその対策」を改訂

  ipa 
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IPA が2014年2月に公表していた「増加するインターネット接続機器の不適切な情報公開とその対策」の改訂版を公開しています。

今回の改訂は一部有償だった SHODAN だけでなく、無償の類似ツール Censys による解説が加わったことのようです。

プレス発表 改訂版「増加するインターネット接続機器の不適切な情報公開とその対策」を公開:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

その後、2015年10月にミシガン大学の研究者によって“Censys”と呼ばれる、インターネット上に接続されている機器の情報(たとえば、OS(*3)やソフトウェアのバージョン、ルーティング(*4)情報、認証に関する情報)等を検索することに特化した検索エンジンが開発されました。“Censys”は前述のテクニカルウォッチでも紹介したSHODAN(*5)と類似の検索エンジンで、インターネット上に接続された機器を検索します。またSHODANは一部の機能が有償(*6)であるのに対し、“Censys”は全ての機能を無償で利用でき、個別プロトコルの検索ヒット数が多いことが特長です。

今度、自分の組織の検索もやってみましょうかね。


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