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2016/06/20

デバッグの理論と実践 ―なぜプログラムはうまく動かないのか

  softwareengineering  programming 
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デバッグの理論と実践 ―なぜプログラムはうまく動かないのかWhy Programs Fail, Second Edition: A Guide to Systematic Debugging

Why Programs Fail の原著*1は持っているのですが、邦訳版「デバッグの理論と実践 ―なぜプログラムはうまく動かないのか」出ていることを知らなかったので買ってみました。

この本ではバグの除去を TRAFFIC という7つのステップで解説しています。原著だと p.20 の部分になりますが、それぞれTrack(BTS/ITSに登録する)、Reproduce(Failure*2 を再現させる)、 Automate(テストケースの自動化・簡略化)、Find(Failure を起こしたモジュールから、依存性を利用してプログラムをさかのぼる)、Focus(不具合の発生について複数の可能性がある場合に始めに試すべきこと)、Isolate(科学的な方法を使って Fault Localization を行う)、Correct(不具合を除去し、それを検証する)といったところでしょうか。

日本語だと読みやすいのでささっと読んでしまう予定です。


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