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2017/04/26

IT人材白書 2017

  report  ipa  income 
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IT人材白書2017

IPA が IT人材白書 2017 を公表していたのでメモ。
例年どおりアンケートに回答することで、PDF 版は無償でダウンロードすることができます。

SE とプログラマの日米比較が行われていますが、注目したいのは以下の収入の部分。米国のソフトウェア開発者の収入は開発者、プログラマにかかわらず全就業者平均の倍くらいあり、日本のプログラマの収入が全就業者平均の8割程度に留まることとは対照的であり、収入の面からも専門性の差は歴然です。

独立行政法人情報処理推進機構 IT 人材育成本部, "IT人材白書 2017," p.15, 2017年4月25日.

国ごとの全就業者平均に対する比率で見ると、日本の「システム・エンジニア」が121.1%であるのに対し、米国の「アプリケーションソフトウェア開発者」は211.4%と全就業者平均の倍以上の年収となっている。また、米国の「プログラマ」は全就業者平均に対して174.6%であるのに対し、日本の「プログラマ」は83. 5%と全就業者平均を下回っている。

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