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2017/06/21

外国語よりも「やさしい日本語」を

  言葉 
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横浜市が「やさしい日本語」のためのガイドブックをクリエイティブコモンズライセンスで公開していたのでメモ。

やさしい日本語での 情報発信について

「外国人向けにやさしい日本語で広報したいけど、どうすればいいの?」ということはありませんか。そんな時のために役に立つ、やさしい日本語で文章を作成するための基準として「『やさしい日本語』で伝える 分かりやすく 伝わりやすい日本語を目指して」(第4版)を作成しました。

日本に住んでいると「ガイジンは英語を話すものだ」と無条件で信じ込んでしまいがちなので、とりあえず英語表記すれば国際化は OK みたいな感覚を抱きがちですが、実際には英語を母語としない外国人も多い(特にアジア圏)ので、英語表記だけでは不十分なことが多いのです。

外国語の表記を増やすのは労力もかかりますし、何よりも見た目が煩雑になってしまいます。そんなときに役立つのが「やさしい日本語」表記。日本に長期滞在する外国人は片言の日本語ができることが多かったりするので、そのようなレベルでも理解できるような日本語といえば分りやすいでしょうか。これを用意しておけば、日本語表記だけでかなりの外国人をカバーすることができます。

やさしい日本語は普通の日本人であればすぐに書けそうな気がしますが、やってみるとこれが意外と難しいので、ガイドブックがあると作業効率がかなり違います。


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