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シェ・ミカワ
今日は久しぶりに赤坂でランチ。
メニューからは何料理のお店か分からなかったのですが、お店のWebを調べるとベルギー料理のお店みたいです。外から見るより店内はかなり広く、洋風のレストランに似つかわない、靴を脱いで座る居酒屋の掘りごたつ席のような場所もあります。時間が早かったので入店時にはガラガラでしたが、食事が終わる頃にはいつの間にかほぼ満席になっていました。
今週のランチメニューは魚料理がメダイのソテー粒マスタードソース、鳥料理が若鶏のソテークリームソース、サーモンのスパゲッティ、サーロインステーキ、シカ肉のステーキという感じだったので、メダイのソテー粒マスタードソース(\900)を頼んでみました。マスタードソースはちょっとクリームの味が強すぎてメダイの味がよくわからなかったのは残念。個人的にはもうちょっとマスタードの香りとパンチの効いていると良かったのですが。メインの皿の他には、サラダ、スープ、パン又はライスがつきます。ちなみにパンはおかわり自由でした。
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REALFORCE 106
keyboard 研究室に自分用ではないREALFORCE 106が届いていたので、こっそりと試し打ち。
自宅で使っている、HHK Pro JPと同じ静電容量無接点方式。HHKはキー配列が独特ですが、Realforceはスタンダードな配列です。キーストロークはどちらの製品も、4mmのはずなのですが、気のせいかこちらの方がちょっとストロークが浅い感じがします。普段からHHK Pro JPは少しストロークが深すぎるなと感じているので、これはちょっと羨ましい。キー荷重はRealforce独特の変荷重タイプですが、個人的にはあまり違いが感じられませんでした。
そういえば、今どきUSBでなくPS/2モデルなんか注文して大丈夫なのだろうかとちょっと心配になったり。
ロジクール エニウェア マウス M905
mouse
usb マウスをLogicool VX Nanoから前々から気になっていた後継モデルのM905に交換しました。ガラスの上でも使えるというやつです。VX Nanoは自宅のデスクに敷いているビニールのデスクマット上だとマウスパッドが必須だったのですが、M905にしたところマウスパッドが必要なくなってなかなか良い感じです。
マウス本体の大きさはVX nanoとほぼ変わりません。VX nanoは進む・戻るボタンがお世辞にも押しやすい位置にはありませんでしたが、この進む・戻るボタンの位置がマウスの脇に変更されていて押しやすくなりました。VX nanoは電源ボタンが押しづらく、電源を切り忘れる事が多かったのですが、このモデルはセンサーの部分がスライド式の蓋になっていて、蓋を閉めると電源がOFFになる仕組みになっているので、電源を切り忘れることも少なくなりそうです。この辺りの地味な改良は嬉しいところです。
電池は単4×2から単3×2になっているので重量的には少し重くなりました。ネットで調べて見ると、電池の持ちを気にしないのであれば単3×1でも動作可能だという記述を見つけたので、しばらく単3×1で使ってみようと思います。
Logicoolのマウスはこれまではレシーバーとマウスが1対1対応だったので、小さなレシーバーをなくすとマウスがゴミになってしまうという問題がありましたが、M905からはUnifyingレシーバーというデバイスとレシーバー対応が変えられるようになっています。Unifyingレシーバーの大きさもこれまでのnanoレシーバーと同じ大きさなのでPCに刺したまま持ち運びできます。
ということで満足度はかなり高いです。小さいマウスが好きで、ちょっとお金を出しても良いという場合には間違いなくオススメです。
確定申告完了!
etax 去年は夕方には確定申告完了していたと思いますが、今年は期限の1時間前になんとか提出完了。
提出の最遅記録を更新してしまいました。
原因は支払調書や源泉徴収票の枚数が例年になく多くて検算に時間がかかったことと、住基カードに入っている証明書のパスワードを失念していて、思い出すのに時間がかかったことが大きいです。来年はもう少し余裕を持ってやりたいものです。
来年の今頃には忘れているだろうから、メモを残しておきます。
→公的個人認証の期限が2011/02/11までなので、確定申告前に区役所に行くこと!
Google Apps Scriptで超簡易版RSSリーダーを書いてみた
googleappsscript
rssreader 先日、Google Apps Scriptを調べていて、他サイトからデータを引っ張ってこれることが分かったので、試しにRSSを他サイトから引っ張ってくるスクリプトを書いてみました。
XMLの解析にXPathとか使えないので、現状ではXMLの解釈がかなりハードコーディングになってしまっているものの、こんな感じで実装できるんだなぁということは確認できました。そのほかにも、User-Agentが標準で出力されないので、自分のサーバにHTTPコネクションが弾かれたり、日本語の情報がきわめて少なかったりと、色々ハマるポイントは尽きないと思います。
最終的に出来たのは下記のような、スプレッドシートの左上のセル(A1)にRSSのURLを入力して、Fetchボタンを押すとRSSを取得して、A2に以下にタイトル、B2以下にURLを出力するというもの。
以下完成までのメモ。
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大卒の内定率が氷河期並みに
就活
mhlw
undergraduate
労働環境 大卒の就職内定率が2000年の就職氷河期時代を下回る展開になっているとのこと。
大学生の就職内定、「氷河期」下回る80.0% 2月1日現在 - MSN産経ニュース
今春卒業予定の大学生の就職内定率は2月1日現在で、前年同期より6.3ポイント低下し、80.0%だったことが12日、厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。1999年度の調査開始(2月1日分)以来、過去最悪を記録。2000年辺りの「就職氷河期」の水準も下回っており、新規採用に慎重な企業が多い実態が浮き彫りになった。
これだと5人に1人は職が決まっていないということになりますが、考えたら自分の学部卒業の時も研究室で1人、2人は会社が決まっていないというのはそんなに珍しくなかったはずなので、記事の出典である厚労省の「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年2月1日現在)について」を調べて自分の卒業した2002年と比べてみるとこんな感じ。
(参考2)大学、短期大学及び高等専門学校卒業者の2月1日現在の就職内定状況調査の推移(一部抜粋)
2002 2010
就職内定率(大学/全体): 82.9% → 80.0%
就職内定率(大学/理系): 85.4% → 86.2%
就職内定率(大学/関東): 89.4% → 82.6%
相変わらず理系有利というのは変わりませんが、地域別の差は縮小していて、関東有利というのはなくなりつつあるということなのかなぁ。
32bit版Windows7で有効活用できないメモリをRAM Diskにしてみた
windows7
ramdisk X200にメモリ4GBつけているものの、使っているWindows7が32bit版なので1G近く何もできないメモリがあるような状態だった(画像参照)のですが、ググって調べてみるとそのような領域をRAM Diskとして活用できるらしいので、下記のまとめを参考にRAMディスクの作成に挑戦してみました。
Gavotte Ramdisk まとめWIKI - まとめ(仮)
ram4g.regを実行 (続行確認が数度表示されるので、はい、OK とかクリック)
ramdisk.exeを実行(Vistaは右クリックから「管理者として実行」)
[Install Ramdisk]ボタンをクリック (20秒程度掛かります)
FixedMediaを選択 16MBなり適当に設定 (デフォルトでそうなっていますが、念のため確認のこと)
[OK]ボタンをクリック (「Success」と表示がでるのでOKをクリック)
再起動
自分の場合はNTFSにしたかったので、再起動する前に下記の内容をcmd.exeから実行*1しました。
上記を調べていてCACLSコマンドを使うとNTFSのACLが編集できるというのがわかったのは収穫でした。
あとは環境変数でTEMPやTMPを移行したり、IEのTemporary Internet FilesをRAMディスクに移行しました。読み書きが多い部分なのでちょっとはSSDの寿命延長になるかもしれません。開発関連のtmpもこっちに移行してしまおうと思います。
- *1: cmd.exeは管理者権限で実行しておく必要があります。
Thunderbirdをトラックポイントでスクロールできるようにする
thinkpad
thunderbird X200を使っていて、現状の唯一の不満点はトラックポイントでThunderbird3のスクロールができないことでしたが、下記のエントリを参考にTrackPointの設定ファイルを変更することで回避することができました。これでマウスが使えない電車の中でも快適にメールを読むことができそうです。
・せうの日記:TrackPoint未対応のプログラムでスクロール
・せうの日記:TrackPointドライバの仕様変更について
自分のX200(Windows7)の場合には%PROGRAMFILES%\Lenovo\TrackPoint\tp4table.datをテキストエディタで開き、Firefoxの定義の直下に下記の内容を追加したあと、tp4serv.exeのプロセスを再起動することでスクロールできるようになりました。
同様の方法でマウスホイールに対応していて、TrackPoint非対応の他のアプリも対応できるようなので、TrackPoint愛用している人は覚えておいて損はなさそうです。
Google Apps Scriptは意外と伏兵かも
googleappsscript ちょっとGoogle Spreadsheetをいじっていたら、Toolsの中にScriptsという項目があることに気づきました。これ、何に使うのか調べて見たら、Google Apps Scriptといういわゆるマクロを書くことが出来る機能のようです*1。
Google Web Scripts gives users a new level of control over Google products. Now you can access and control Google Spreadsheets and other products via JavaScript scripts you can write yourself and share with others. Unlike browser-based JavaScript, the scripts you write run directly on Google servers in order to provide direct access to the products they control.
使用する言語はJavaScriptですが、実行はサーバ側で行われる模様。面白いのはスプレッドシート上のデータだけでなく、Googleが持っている様々なデータと連携できることでしょうか。まだ「Google Apps Script: Google Finance for Apps Script」に載っているモノを軽く動かしただけですが、データが充実してくればこれはなかなかに脅威ですね。SOAPのライブラリなんかもあるので、やろうと思えばGAEで処理したデータをスプレッドシートで閲覧という芸当をやってのけることも可能かもしれません。
NP_Revisionでエントリの履歴を表示する
NP_Revision 最近はあまりNucleusのカスタマイズをすることもなくなってきているのですが、Nucleus CMS Japan Wikiの更新をチェックしていて、久しぶりにちょっと使ってみようかなと思えるプラグインを見つけたので、久しぶりにNucleus関連のエントリを書きます。
NP_Revisionというエントリの差分が見えるプラグインです。
・plugins:revision [Nucleus CMS Japan Wiki]
・NP_Revision (v0.7-x) - 記事の変更履歴管理と差分表示 - あけび猫のブログ
インストール後の使い方がちょっと謎ですが、スキンに下記のような記述を入れることで履歴へのリンクが現れるようです。
単に履歴を残すだけであれば同様のプラグインにNP_ItemHistoryがありますが、こちらは任意のリビジョンを選択してグラフィカルに差分を表示させることができます。どれくらいアクセス制御ができるのかは確認していませんが、複数人で共有するブログなんかだと便利そうですね。
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