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2010/03/12

32bit版Windows7で有効活用できないメモリをRAM Diskにしてみた

  windows7  ramdisk 
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システムのプロパティ - 32bit版Windows7で有効活用できないメモリをRAM Diskにしてみた

X200にメモリ4GBつけているものの、使っているWindows7が32bit版なので1G近く何もできないメモリがあるような状態だった(画像参照)のですが、ググって調べてみるとそのような領域をRAM Diskとして活用できるらしいので、下記のまとめを参考にRAMディスクの作成に挑戦してみました。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI - まとめ(仮)

ram4g.regを実行 (続行確認が数度表示されるので、はい、OK とかクリック)
ramdisk.exeを実行(Vistaは右クリックから「管理者として実行」)
[Install Ramdisk]ボタンをクリック (20秒程度掛かります)
FixedMediaを選択 16MBなり適当に設定 (デフォルトでそうなっていますが、念のため確認のこと)
[OK]ボタンをクリック (「Success」と表示がでるのでOKをクリック)
再起動

自分の場合はNTFSにしたかったので、再起動する前に下記の内容をcmd.exeから実行*1しました。

FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 V: CHKDSK /L:2048 V: CACLS V:\ /G "NT AUTHORITY\authenticated users:F" MKDIR V:\TEMP rdutil V: registry

上記を調べていてCACLSコマンドを使うとNTFSのACLが編集できるというのがわかったのは収穫でした。

あとは環境変数でTEMPやTMPを移行したり、IEのTemporary Internet FilesをRAMディスクに移行しました。読み書きが多い部分なのでちょっとはSSDの寿命延長になるかもしれません。開発関連のtmpもこっちに移行してしまおうと思います。

  • *1: cmd.exeは管理者権限で実行しておく必要があります。

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