BLOGTIMES
«Prev || ... 455 · 456 · 457 · 458 · 459 · 460 · 461 · 462 · 463 ·... | | Next»
2017/04/25

JASSO が大学毎の奨学金返還延滞率を公表

ranking  scholarships 

少し前に JASSO が大学毎の奨学金返還延滞率を公表していたのでメモ。
マスコミにだいぶ取り上げられいましたが、実際に公表されているページを見つけるのがわかり辛くて大変でした。

上記のページでは学校1つずつしか情報を見ることができませんが、やはり東洋経済がランキング化していました。
芸術等は高く、国立や工科系は低い傾向があるので、素直に就職率と反比例するという感じでしょうかね。

独自集計!全大学「奨学金延滞率」ランキング | 奨学金制度はどうあるべきか | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

大学の奨学金延滞率は平均1.4%。1位は山口県萩市の私立大学である至誠館大学で、13.9%とかなり高い水準だ。また、5%以上の大学は22校に上った。延滞率の高さが目立つのが、やはり地方の私立大学だ。都市部と比較して、学生が就職してからの給与水準などに大きく影響を受けていることがうかがえる。一方で、国公立大学は地域にかかわらずランキング下位に固まっており、堅実さを見せている。

    at 22:12 |
    2017/04/25

    CSV をアップロードして加工するための Servlet を書いてみた

    java 

    業務用で使っているある CSV ファイルが Excel で非常に使いにくい形式だったので、自分の思い通りに CSV を加工して返してくれる Servlet を書いてみたら思ったよりも簡単に実現することができました。

    今回対象にするファイルは、1カラム目が YYYYMMDDHHMMSS 形式の日付で、2カラム目が数値(ただし値が10ずれている)ような CSV を想定します。今回の Servlet は日付を YYYY/MM/DD HH:MM:SS 形式にし、2カラム目の数値に10を足した CSV にして返すというようなもの。もちろんこれの変換はあくまで例で実際に自分が作成したアプリはもっと複雑な加工をするようにしてあります。

    具体的なデータにすると下記のような感じです。

    test.csv

    20170425113510,5 20170425113511,6 20170425113512,7 20170425113513,8 20170425113514,9



    変換済test.csv

    2017/04/25 11:35:10,15 2017/04/25 11:35:11,16 2017/04/25 11:35:12,17 2017/04/25 11:35:13,18 2017/04/25 11:35:14,19

    完成したアプリについては以下にアップロードしてあります。

    ファイルのアップロードについては「Servlet 3.0 File Upload 機能」を、CSV の parser としては「opencsv – General」を利用できたので、シンプルかつ楽ちんでした。


      at 19:21 |
      2017/04/24

      古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する

      radeon 

      以前、「Radeon で HDMI 接続すると画面に黒縁が出るときは」というエントリで AMD が提供している Catalyst Control Center(CCC)というユーティリティを使って、HDMI 接続時の黒枠問題を解決する方法を書きましたが、OS を Windows10 にアップグレードしたら 、なんと AMD のサポートが終了してしまっていて CCC が起動できくなってしまいました。

      CCC なしでなんとか黒枠を解除する方法がないかと思って調べてみたら AMD のコミュニティサイトで「AMD Radeon HD 4000 Series Overscan / Underscan ...」というスレッドを発見しました。

      具体的な解決方法は以下のとおり。

      1. regedit (レジストリエディタ)を起動する
      2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\ を開く
      3. ランダムな英数字が書かれた(例えば {8D3D59E3-3154-40BC-A32C-D0D6BE3A41C6}のような感じ )項目から、直下に 0000 というフォルダがある項目を探す
      4. 現在のディスプレイの解像度が含まれている項目を探す(1920x1080)
      5. 上記の項目の内容を全て 00 に書き換える
      6. マシンを再起動する

      4の「解像度が含まれている項目」は以下のような感じになります。
      解像度が含まれている項目 - 古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する

      5の「内容を全て 00 に書き換える」というのは以下のような感じです。
      バイナリ値の編集 - 古い Radeon に HDMI 接続したときの黒枠をユーティリティなしで解決する


        at 20:43 |
        2017/04/24

        Flash Player をサイレントインストールする

        flash 

        たくさんの Windows 端末に Flash Player をインストールする必要があったので、いろいろ調べてみると、スタンドアローンインストーラーを使ったサイレントインストールが楽そうだったのでメモ。

        最近の Flash Player のインストーラーはオンラインから必要なファイルを取り寄せる方式になっていますが、ネット環境がないマシンにもインストールできるように以下でスタンドアロンインストーラーが配布されています。今回はこれを使います。

        Flash Player レスキュー! - インストール時に問題が発生したら

        Flash Player のインストールに失敗する場合は、以下のスタンドアロンインストーラーをダウンロードして実行してください。

        インストーラーがダウンロードできたら、コマンドラインから以下のコマンドを実行すると、ボタン等を押すことなく一撃で Flash Player のインストールを完了することができます。

        install_flash_player.exe -install

          at 19:02 |
          2017/04/23

          交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた

          研究機関  科学技術週間  社会科見学  tokyo  car  railways 
          排ガス・燃費試験 シャシダイナモメータ - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた排ガス・燃費試験 車載装置 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
          列車運転シミュレーター - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた列車運転シミュレーター スクリーン投影 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
          鉄道用台車試験設備 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 霧を発生させる装置 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
          霧体験 霧の出始め - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 だんだん霧が濃くなる - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた
          霧体験 霧の状態での飛行場の滑走路 - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた霧体験 濃霧で視界は数メートルに - 交通安全環境研究所の一般公開 2017 にいってきた

          今日最後の見学は交通安全環境研究所。ここでは船と航空機以外の乗り物である、電車と自動車に関する安全技術と、燃費や排ガスなど環境にかかわる技術開発が行われているようです。

          近年、燃費不正や排ガス不正が問題になりましたが、これらを調べるために一般的に使われているシャシダイナモメータや排ガス・燃費試験機器などが展示されていました。ちなみにシャシダイナモメーターを使って走行試験を行うとタイヤが回転するだけで車自体は動かないため、ラジエーターに風があたりません。この状態で車を走らせ続けるとエンジンの除熱が追いつかずすぐにオーバーヒートしてしまいます。これを防ぐために設置されている大型送風機を使った風を体験するデモンストレーションが行われていました。

          鉄道関連では、リアルな電車で Go のような列車運転シミュレーターや、カーブを曲がったときの台車がどのような挙動を示すかを調べるための鉄道用台車試験設備などの展示が行われていました。

          一番おもしろかったのは霧体験という、人工的に濃霧を発生させる装置を使った体験。単なる霧吹きのようですが、数分もするとあっという間に数メートル先も見えないような濃霧になるのでびっくり。この状態で、照明の条件等を変えて飛行機の滑走路や、街灯、自動車のライトを使って視認性の向上のための試験が行われているようです。


            at 15:26 |

            電子航法研究所の一般公開 2017 にいってきた

            研究機関  科学技術週間  社会科見学  tokyo 
            電波無響室 - 電子航法研究所の一般公開 2017 にいってきた機上 SBAS 受信機は GARMIN 製 - 電子航法研究所の一般公開 2017 にいってきた
            仙台空港の様子をモニタリング - 電子航法研究所の一般公開 2017 にいってきた建物の上にはレーダーが - 電子航法研究所の一般公開 2017 にいってきた

            次にやってきたのは海上技術安全研究所の隣にある電子航法研究所。建物の上にはレーダーがぐるぐる回っていて、いかにもレーダーの研究してますよという外観をしています。

            ここには電波無響室(電波暗室)があったり、ILS(計器着陸装置)や航法装置である SBAS(衛星航法補強システム)があったりと、航空機の運航にかかわるパイロットや航空管制官の支援を行う技術の開発が行われています。もちろんフライトシミュレータも設置されています。

            ちなみに電子航法研究所には仙台空港に隣接した岩沼分室があり、仙台空港を使って様々な実験が行われいるとのこと。そんなものがあったとは全く知りませんでした。画面ではちょうど仙台空港をリアルタイムに映し出しながら、地上にいる航空機の位置を表示するシステムのデモが行われていました。


              at 14:04 |

              「ウコン桜」という黄緑色の桜を初めて見た

              科学技術週間  tokyo  観桜 
              鬱金桜(ウコン桜) - 「ウコン桜」という黄緑色の桜を初めて見た満開の鬱金桜(ウコン桜) - 「ウコン桜」という黄緑色の桜を初めて見た

              海上技術安全研究所の敷地内に鬱金桜(ウコン桜)という黄緑色の花を咲かせる珍しい桜が植えてありました。僕もこういう桜の実物を見るのは初めてです。

              八重桜なので、時期的にちょうど満開を迎えているのですが、色が色だけに近くまで行かないと満開だといいうことが分からないほど。咲き始めは赤い部分が全くないようですが、ピークを越えると少しずつ花が色づいてくるらしいので、ギリギリシーズンに間に合ったという感じだったようです。


                at 13:10 |

                海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた

                研究機関  科学技術週間  社会科見学  tokyo 
                造波装置で水面に波で字を描く - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた操船リスクシミュレーター - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
                海底熱水鉱床探査用ロボット - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた海底熱水鉱床探査用中継器 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
                発泡スチロールのコップに水深 1000m の圧力を掛けると・・・ - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた係留浮体の模型試験 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた
                400m 水槽 - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた400m 水槽を使った模型船によるテストのデモンストレーション - 海上技術安全研究所の一般公開 2017 にいってきた

                一昨年の科学技術週間では調布の JAXA の公開に行きましたが、JAXA だけでも1日では時間が全く足りず、隣接している海上技術安全研究所・電子航法研究所・交通安全環境研究所の3研究所には足も踏み入れることができなかったことを思い出して、今日は JAXA に行かずにこれらの3つの研究所をメインに見学することにしました。

                まずやってきたのは海上技術安全研究所。研究は「海洋資源及び海洋空間の有効利用」「海上交通の安全及び効率の向上」「海洋環境保全」が中心になっており、自律稼働する資源調査ロボットや、造波装置を備えた大型の水槽、船橋を模した大型の操船シミュレータなどが備えられていて、どれも見応えがありました。

                特に造波装置の完成度はかなり高く、水面に波を使って自由な模様(数字や絵など)を描くことができるほど。見学していた子供達も大喜びでした。操船シミュレータは電車で Go の船バージョンのような感じですが、昼夜や、視程などが自由に変更できて海難事故のシミュレーションなどに役立てられているとのこと。巨大な 400m 水槽は透明度が高いのでそれほど深くないようでしたが、なんと水深は8mもあるそうで、この量で三鷹市全体の上水道1日分に相当するとのこと(ただし、この水は水道水ではないとのこと)。


                  at 12:33 |
                  2017/04/22

                  理研のコンピュータ室はどうなっているか(理研 和光地区一般公開 2017)

                  研究機関  科学技術週間  社会科見学  saitama  riken 
                  Shoubu - 理研のコンピュータ室はどうなっているか(理研 和光地区一般公開 2017)サーバ群 - 理研のコンピュータ室はどうなっているか(理研 和光地区一般公開 2017)
                  テープライブラリ - 理研のコンピュータ室はどうなっているか(理研 和光地区一般公開 2017)ステータスモニタ - 理研のコンピュータ室はどうなっているか(理研 和光地区一般公開 2017)

                  ソフトウェアが専門なので、情報基盤棟で理研のコンピューター室を見学。

                  まず目につくのは、大きなステンレス製のタンクの中で透明な液体に浸かっている Shoubu*1 というスーパーコンピュータ。スパコンのランキング Green 500 で 1 位を獲得したというマシンです。この透明な液体はフロリナート*2という特殊な液体で、800ml 前後で3万円以上もするという非常に高価なもの。これを数百L使うのですからこれだけで1000万単位のお金がかかっているということになります。フロリナートのことはずっと前から知っていましたが、実物を目にしたのは初めてです。

                  通常のラックに入ったサーバは見飽きていますが、大手 SI を辞めてから10数年ぶりに全自動テープライブラリを目にしました。


                  at 14:14 |

                  東大 原子核科学研究センターと萌えキャラ(理研 和光地区一般公開 2017)

                  研究機関  科学技術週間  社会科見学  saitama  riken 
                  ODEOちゃん - 東大 原子核科学研究センターと萌えキャラ(理研 和光地区一般公開 2017)CATちゃん - 東大 原子核科学研究センターと萌えキャラ(理研 和光地区一般公開 2017)

                  仁科 RI ビームファクトリーを見学していて、見学ルートの途中に ODEO と書かれた萌えキャラのタペストリーが掛けてある場所が。よく見てみると the University of Tokyo(東大) と書かれています。

                  それがちょっと気になったので仁科 RI ビームファクトリーの見学を終えてから、仁科 RI ビームファクトリーの近くにある 東京大学大学院理学系研究科付属 原子核科学研究センターに立ち寄ってみました。そうしたら、展示スペースで CAT と書かれた2体目の萌えキャラを発見。

                  帰ってきてから調べてみると、検出器の擬人化キャラクター紹介ページが用意されていました。これによると、ODEO ちゃんや CAT ちゃんの他にも、まれいたそGRAPEちゃんがいるようです。


                    at 14:03 |
                    «Prev || ... 455 · 456 · 457 · 458 · 459 · 460 · 461 · 462 · 463 ·... | | Next»