- blogs:
- cles::blog
今日は Windows Update の日(2017 年 4 月)
windowsupdate 今日は月例の Windows Update の日。
今月から MS##-### というようなセキュリティアドバイザリの通し番号がなくなっています。
また、Windows Vista が 11 日にサポート終了になったため、今回が最後の Windows Update になります。
4 月 10 日はフォントの日?
font 4月10日はフォントの日ということで、フロップデザインが開発中のひこね本丸ゴシックRを4日間だけ無料で公開*1していたのでメモ。
制作中のひこね本丸ゴシックRの細身のフォントを4日間の無料ダウンロードにします。ベータ版ですが、それなりに完成度は上げてきているので、結構使えるはずです。漢字はおまけで、横書き専用の機能限定版です。
ちょっと癖のあるフォントですが、デザイン的には面白いのでアクセント的に使えば面白そうです。
CiNii に論文ダウンロードが復活
nii NII の論文検索サービス CiNii ですが、電子図書館(NII-ELS)の事業終了に伴って論文のダウンロードが終了してしまい、これに伴って一部で混乱がみられた件ですが、CiNii の中の人がいろいろと動いてくれたおかげで約22万件の論文が、経過措置として再公開される運びとなりました。
読めない論文が少なくなるのは喜ばしいことですね。素直に歓迎したいと思います。
CiNii - お知らせ - 論文ダウンロード機能の継続について - サポート - 学術コンテンツサービス - 国立情報学研究所
本年4月10日より、学協会との調整が必要な論文を除き、ダウンロード機能を含む従前通りのサービスを再開しました。
平成29年度(2017年度)以降にJ-STAGEへの移行作業が行われる予定の論文のうち、NII-ELSにおいて無料で公開されていた論文(181誌・約22万件)については、科学技術振興機構との協議の結果、経過措置として移行作業の完了時までCiNii Articlesからのダウンロード機能を提供します。なお、平成28年度(2016年度)中にJ-STAGEへ移行された論文(217誌・約89万件)については、CiNii Articles上でJ-STAGEへのリンクが表示されます。
「けものフレンズ」と東武動物公園がコラボ
anime
zoo 最近なにかと話題になっている「けものフレンズ」と東武動物公園がコラボするようなのでメモ。
埼玉県とはいっても、このへんは数駅向こうに行くと茨城県という場所なので、それなりに覚悟していく必要があります。
『けものフレンズ』コラボレーション企画!〜とうぶフレンズに会いに行くのだ!〜 | イベント情報 | 東武動物公園
人気アニメ『けものフレンズ』とのコラボレーションが決定!!
アニマルガールのパネル展示やアライグマの声優小野早稀さんの園内放送などを期間限定で開催します。
リアルな動物園に出現するアニマルガールとモデルになっているフレンズ(動物たち)に会いに来てください。
この東武動物公園のコラボといい、春日部のサトーココノカドー*1といい、伊勢崎線沿いは攻めてますね。
Windows の IP アドレスとホスト名を一撃で変更できる bat を書いてみた
windows10
bat
systemmanagemant この時期になると毎年ながら面倒なのが、PC の再セットアップ作業。
OS そののはイメージを作ってコピーしまえばいいので簡単なのですが、1台毎に別々の固定 IP を振ったりするのはなかなかに骨が折れます。というわけで、Windows 10 向けに IP アドレス、ネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS を変更し、それに合わせたホスト名をつけてくれる(例えば 192.168.0.100 → HOGE100 )バッチファイルを書いてみました。設定が終わったら再起動するようにしてあります。
使い方はこのスクリプトを「管理者で実行」を使って起動して、IP の第4オクテットを入力するだけ。
だいぶセットアップの面倒な作業を省力化することができました。
ipsetup.bat
似たようなものは近い値になるハッシュ関数を使ったマルウェア分類
jpcertcc
malware
neo4j JPCERT/CC が GitHub で公開していた impfuzzy_for_Neo4j が気になったのでメモ。
詳細については「impfuzzyとネットワーク分析を用いたマルウエアのクラスタリング ~impfuzzy for Neo4j~(2017-03-10)」に記載がありますが、Neo4j というグラフデータベース*1を使って、マルウエアの分類結果を可視化してくれるというツールです。
このツールで使われているマルウェアの分類方法がちょっと変わっていて、具体的には昨年の発表されたimpfuzzy というアルゴリズムでマルウェアをクラスタリングしています。 Import API と Fuzzy Hashing だから impfuzzy という単純なネーミングですが、簡単に言うと同じようなものはハッシュ値も近くなるという性質を持つハッシュアルゴリズムです。
通常、ハッシュは検索の高速化や改ざんの検知に使われるものなので、コリジョン(計算結果が同一の値になること)が発生しないように、少しでも中身が異なると全く違う計算結果になるように設計されていますが、この Fuzzy Hashing はそれとは逆転の発想になっています。このアルゴリズムは知らなかったので、近いうちに論文をあたって見たいと思います。
Import APIとFuzzy Hashingでマルウエアを分類する ~impfuzzy~(2016-05-09)
ハッシュ関数の中でも、MD5やSHA1などの伝統的なハッシュ関数の場合には、入力データが1ビットでも異なれば、まったく異なるハッシュ値になりますので、完全に同じではないが類似した既知の検体があれば、既知のマルウエアと判定したい場合には役に立ちません。
現在では、カスタマイズされた上で攻撃に使われるマルウエアがほとんどであるため、カスタマイズされた検体を類似していると判断できるようなハッシュ関数が望まれています。そのために、単純で機械的な変換しか施されていないコードのハッシュ値は元のハッシュ値に近い値をとるfuzzy hash関数が利用されたり、Windows実行ファイル検体に対してはPE(portable executable)のインポートテーブルから値を算出するimphash[1] (import hash)が利用されたりします。
- *1: ここで言うグラフは「グラフ理論」とかのグラフです。
Thunderbird 52 で sieve プラグインが動かなくなってしまったので・・・・
thunderbird
sieve 4月4日にリリースされた Thunderbird 52*1 にアップデートしたら、sieve プラグインが動かなくなってしまいました。これがないと、サーバサイドでメール振り分けを行うためのフィルタを更新するために、いちいちターミナルでログインをしなければならないのでとっても不便。
というわけで、GitHub にあるプロジェクトのページ thsmi/sieve の Issue を覗いてみると、すでにスレッドが立てられていて、暫定対処版の sieve-0.2.3l.zip も公開されていました。
どうやら内部で使われている Gecko のバージョンが上がったことで、廃止された機能があり、その非互換な部分を sieve プラグインが使っていたとのこと。
実は HEAD では対処済みだったようで、正式リリースされていなかったというオチだったようです。
2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる(その6)
PCパーツ
hdd
ssd 2.5 インチドライブを 3.5 インチのホットスワップベイに入れるためのアダプタはたくさん*1*2*3*4*5と取り上げて来ましたが、今回取り上げるのは DELL の「ASSEMBLY, BRACKET, METAL, ADAPTER, 2.5-3.5, V2(9W8C4)」というもの。
おそらくパーツ単体では売られていないものだと思うのですが、ebay なんかで探すと1個500円未満で手に入るようです。見て分かるようにミニマムな割り切ったデザインになっています。ドライブに元からついているコネクタを位置合わせによって直接利用する方式なので、コネクタの精度や配線の引き回しによる影響もありませんし、SAS / SATA のどちらにも対応しています。
穴の位置が元のドライブとどの程度合うかわかりませんが、1、2個買ってみて確認してみたいと思います。でも最近はサーバも 2.5 インチベイのモデルが主流になってきたので、こういうアダプタの出番もめっきり少なくなりました。
- *1: 2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる(その5)
- *2: 2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる(その4)
- *3: 2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる(その3)
- *4: 続・2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる
- *5: 2.5インチドライブを3.5インチのホットスワップベイに入れる
Windows 10 Creators Update (1703) にアップデート
windows10 Windows 10 の大型アップデートである Windows 10 Creators Update については、公開日にテストとして仕事場の PC 何台かに入れてみたのですが、Anniversary Update の時のようにアップデートに失敗するということもなく導入することができました。
そんなわけで、Creators Update を自宅の PC にも導入してみました。
新機能はいろいろあるようですが、ひとまず安定稼働してくれればそれで大丈夫です。
Microsoft Translator がリアルタイムな日本語翻訳に対応
english
microsoft Microsoft Translator がリアルタイムな日本語翻訳に対応しました。
AI を活用することで翻訳の精度もかなり上がっているとのこと。実際にどの程度変わったのかということについては、Try and Compare というページで従来のものと AI を使った物の比較ができるようになっています。試してみると分かりますが、従来のものよりはだいぶ自然な翻訳になっている気がします。
音声によるリアルタイム翻訳も試してみたのですが、なぜかブラウザから音声が認識されず、残念ながら上手く動作しませんでした。
今回の発表により、日本語を話す人々は、既にサポートされている 9 言語(アラビア語、中国語(マンダリン)、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語)を話す人々と、リアルタイムに対話ができるようになります。
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
2 . 福岡銀がデマの投稿者への刑事告訴を検討中(1195)
3 . シャープの空気清浄加湿器のキュルキュル音対策は PTFE テープで(1053)
4 . svn でコミットしたらエラーが出たので(977)
5 . GitHub が全ての公開リポジトリへのシークレットスキャンを有効に(955)
Academic[574]
Book[155]
Diary[522]
Disaster[101]
Foodlogue[1425]
Game[284]
Goods[805]
Healthcare[341]
Hobby[32]
IT[1195]
Military[343]
misc.[1570]
Mobile[510]
Music[38]
Neta[106]
News[95]
Photo[391]
RealEstate[120]
Security[1178]
SEO Contest[36]
Software[634]
Tips[1886]
Travelogue[1238]
Web[675]
Work[193]


