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2012/05/22

AIU がサイバー攻撃保険を発売

intrusion  digitalforensics 

AIU がサイバー攻撃を受けた際の初期費用を負担する保険を売り出したようなのでメモ。

プレスリリース詳細 | AIU保険会社

AIU保険会社(日本における代表者 CEO ロバート L. ノディン)は、企業が外部から不正アクセスなどのサイバー攻撃による被害を受けた際、その初期対応に要した費用を補償する保険商品『サイバー攻撃対応費用特約』を新たに開発し、5月17日より販売します。 本商品は、企業が標的型メール攻撃、不正アクセス、DoS攻撃*などのサイバー攻撃に遭った時に、セキュリティ専門機関が行う被害状況の把握、証拠保全、被害拡大防止、保全された証拠の調査(デジタル・フォレンジック)などの初期対応に要した費用を補償する保険であり、個人情報漏洩保険の特約として開発したものです。

料金表がないのでいくらなのかは分かりませんが、 ITmedia の記事*1では上限300万円ということになっていますね。具体的な被害の賠償用の保険ではないものの、初動費用としてはちょっと上限が低すぎるかなという気もしますね。とりあえず販路的にはラックやNRIセキュアと組んで開拓したりするんでしょうか。


at 12:03 |
2012/05/21

LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S. が発表に

microfourthirds 
Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ Xレンズ LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

Panasonic から大口径標準ズームとだけアナウンスされていたレンズが、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S. として正式発表*1*2されました。

パナソニック、マイクロフォーサーズ初の大口径標準ズーム「LUMIX G X 12-35mm F2.8 POWER O.I.S.」 - デジカメWatch

パナソニックは、マイクロフォーサーズレンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.」(H-HS12035)を6月21日に発売する。価格は12万4,950円。 35mm判換算24-70mm相当、ズーム全域で開放F2.8の大口径標準ズームレンズ。レンズ内手ブレ補正機構のPOWER O.I.S.を利用できる。全域F2.8の標準ズームレンズはマイクロフォーサーズレンズで初。35mm判換算24-70mm相当でF2.8のレンズとして世界最小・最軽量としている。UED(特殊超低分散レンズ)1枚、UHR(超高屈折率レンズ)1枚、非球面レンズ4枚を使用し、倍率色収差や球面収差の補正を行なった。フレアやゴーストを抑えるという「ナノサーフェスコーティング」も施している。多少の風雨でも撮影が続けられるという防塵防滴機構を備える。レンズ構成は9群14枚。絞りは7枚の円形絞り。最短撮影距離は0.25m。最大撮影倍率は0.17倍。フィルター径は58mm。最大径×全長は約67.6×73.8mm、重量は約305g。

価格は12万4,950円とそんなに安くはないですが、定価的には LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. と同じです。現在の 7-14mm をkakaku.comで調べてみると、8万2000円ちょいなので、価格がこなれてくると8万円台で購入出来るのかもしれません。標準ズームはまだもっていないのでこころが揺らぎますが、ここはちょっと価格がこなれるまで様子見ですね。


at 22:07 |
2012/05/21

雲間からの金環日食

astronomy 
雲間からの金環日食 - 雲間からの金環日食木漏れ日からも日食が観察できる - 雲間からの金環日食

フィルターとかは特に用意していなかったのですが、投影法で見ようと朝から近くの小さな公園に繰り出して金環日食撮影をしてきました。都内はあいにく雲が多かったわけですが、厚い雲がかかったタイミングを利用してそのまま写真を撮ってきてみました


    at 07:37 |
    2012/05/20

    安全な日食観察は YouTube やピンホールで

    astronomy 

    明日の朝、金環日食が見られるわけですが日食グラスを持っていない場合には YouTube のライブストリーミングで観察する手もあります。

    YouTube Japan Blog: YouTube で金環日食を観よう。5 月 21 日午前 6 時から国立天文台、産経新聞社、TBS がライブ配信

    この金環日食の観測映像を、以下に記載する YouTube 公式パートナーがライブストリーミング配信する予定です。

    国立天文台のページにはピンホールを利用した安全な観察方法が紹介されているので、2012年5月21日 金環日食 | 観察方法を参考に観察器具を自作するのも良さそうです。
    とにかく目を痛めないように安全な観察を心がけたいものです。


      at 23:13 |
      2012/05/19

      碓氷第三橋梁(めがね橋)

      gunma  railways  tunnel  bridge 
      碓氷第三橋梁 - 碓氷第三橋梁(めがね橋)碓氷第三橋梁上の様子 - 碓氷第三橋梁(めがね橋)
      碓氷第三橋梁の付近のトンネル入り口 - 碓氷第三橋梁(めがね橋)碓氷第三橋梁の付近のトンネル - 碓氷第三橋梁(めがね橋)

      国道18号から煉瓦造りの立派な橋が架かっているのが見えたので何かと思ったら、旧信越本線の碓氷第三橋梁でした。国道から見える4連のアーチは見事です。ここは国道18号から登っていくための階段が用意されいるので、見上げるだけでなく実際に橋の上に登ってみることができるようになっていました。

      安中市ホームページ:観光スポット

      明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。

      ここは昔はアプト式という急勾配を歯車を使って登る特殊な電車が走っていました。そのときに使われていた歯車のついたレール(ラックレール)がめがね橋の外側に刺さっています。そのことは友人が教えてくれたのですが、これはケーブル受けにでも使っていたんでしょうか。また、橋の上は遊歩道になっています。ここも含めて旧信越本線の廃線跡はハイキングコース*1として整備されており、トンネルには電灯もついています。消灯は18時らしいので夕方に訪れる場合は注意したいところです。


      at 17:31 |

      軽井沢の中央分水嶺

      gunma  nagano 
      旧碓氷峠の中央分水嶺 - 軽井沢の中央分水嶺

      先ほどの熊野神社・熊野皇大神社の近くには、中央分水嶺もあります。
      ここから群馬県側に降った雨は太平洋側、長野県側に降った雨は日本海に流れていくということになります。


        at 16:40 |

        グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)

        gunma  nagano  shrinesandtemples  border 
        熊野神社・熊野皇大神社 鳥居 - グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)熊野神社・熊野皇大神社 賽銭箱も2つ - グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)上信國境の碑 - グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)
        熊野神社・熊野皇大神社 階段 - グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)熊野神社・熊野皇大神社 境内 - グンマー vs 長野(熊野神社・熊野皇大神社編)

        軽井沢でまたもや群馬と長野の間に建つ建物に遭遇。

        今度は神社ですが、向かって右側半分が群馬県、左半分が長野県になっています。賽銭箱も鈴も左右2つあって間抜けな感じなんですが、説明書きを良く読むと群馬県側は熊野神社*1、長野件側は熊野皇大神社*2と2つの別々の神社でした。これらは宗教法人として別々に運営されているようです。


        at 16:27 |

        グンマー vs 長野(渋峠ホテル編)

        gunma  nagano  border 
        渋峠ホテル - グンマー vs 長野(渋峠ホテル編)渋峠ホテル前 - グンマー vs 長野(渋峠ホテル編)

        友人が「ここは県境マニアの聖地だから」というので何かと思ったら、この渋峠ホテルは群馬/長野県境のちょうど真ん中に建てられているという建物でした。建物の中にもちゃんと県境の表示があるので、県境を跨いだ状態で記念撮影したすることが簡単にできます。


          at 14:07 |

          日本国道最高地点

          gunma  monument 
          日本国道最高地点の碑 - 日本国道最高地点日本国道最高地点 路面 - 日本国道最高地点

          昨年は国道で標高2番目の場所*1に行きましたが、今日はとうとう最高地点にやってきました。

          日本国道最高地点の石碑と車を止めるちょっとしたスペースが用意されているので、車を止めて記念写真を撮っている人が沢山います。例に漏れず我々も記念撮影。中には自転車で来ている強者もいてちょっとびっくりしました。


          at 14:01 |

          草津白根山の湯釜

          gunma  volcanology  lake 
          草津白根山湯釜展望所からの眺め - 草津白根山の湯釜草津白根山 西ルート - 草津白根山の湯釜

          ランチを済ませたので、国道292号線を西進して白根山の湯釜を目指します。駐車場で車を降り、指示に従って展望所を目指します。気温は14度だったので、ひんやりとしていて運動にはちょうどいい気温でした。時間的には20分弱くらいなので、いい運動になります。展望所からはエメラルドグリーンの湯釜をしっかりと眺めることができました。

          白根山は20数年前に家族旅行で来たことがあるのですが、湯釜を見るために登っていくルートはもっと石がごつごつしていて、ビデオカメラを背負ったまま転んだことがあったはずなのですが、そのときの記憶と今回のルートは一致しません。ということで気になって調べてみたところ、H22年からの入山規制によって、メインの展望台は立ち入り禁止になっているんですね。おそらく昔来たのはこちらのルートだったのでしょう。

          草津白根山入山規制について(H22)

          草津白根山は、群馬県北西部に位置し、山頂火口付近(湯釜)は標高2160mに達する活動中の火山です。  火山活動は現在「噴火警戒レベル1(平常な状態)」を保っておりますが、平成22年4月8日開催の「草津白根山防災会議協議会」において、東京工業大学や気象庁の観測結果から、「熱活動」及び「新たな噴気」が湯釜火口内北側湖岸に出現したため、活動が活発な傾向にあることから、第一次規制(湯釜より半径500m以内立入禁止)は継続して実施し、例年実施されていました第1次規制内の一部緩和措置(中央登山道・展望台に限り規制緩和。図面参照)は、防災上安全面を考慮し当面見合わせることとしました。

            at 13:18 |
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