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2019/02/12

JILISがダウンロード違法化に対する懸念表明を公表

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ダウンロードの違法化について、先日のマンガ学会に続いて情報法制研究所(JILIS)が懸念表明をしていたのでメモ。
結局、文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会は結論ありきで進んでいて、最初から議論する気がないようにも見えます。

ダウンロード違法化の全著作物拡大に対する懸念表明と提言 - 2019-02-08.pdf

ダウンロードの違法化を全著作物に及ぼすのであれば、民事・刑事を問わず、「原作のまま」かつ「著作権者の利益が不当に害される場合」に限ることを明記するよう提案する。これらは現行法の解釈を明確にするものでもあるので、法の適用対象を可能な限り明確にするとの立法の任務に照らせば、現行法で規律の対象になっているものをも含めた立法とすべきである。

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