BLOGTIMES
2020/07/02

熱したフライパンに水を垂らすコロコロ転がるのは「ライデンフロスト効果」

  cooking 
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ビタクラフトのステンレスフライパンを上手に使うコツは、きちんと余熱をして使うことと油を引くことです。

余熱が十分かどうかは「水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態 」かどうかで確かめられると公式も言っているのですが、余熱が不十分で温度が低いうちは水滴を垂らすと一瞬で蒸発します

この現象がなかなか興味深いので調べてみたらライデンフロスト効果というみたいですね。
Wikipedia の解説をみると 300℃ 前後で一番水滴が転がる状態になるようです。

ライデンフロスト効果 - Wikipedia

ライデンフロスト効果(ライデンフロストこうか、Leidenfrost effect)とは、液体をその沸点よりはるかに熱く熱した金属板などの高温固体に滴らすと、蒸発気体の層が液体の下に生じて熱伝導を阻害するために、液体が瞬時に蒸発してしまうのを妨げる効果のことである。


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